1族棟

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
アルカリ金属から転送)
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「第1族元素」の項目を執筆しています。

アルカリ金属alkali metals)とは、周期表で一番左端に作られた棟である。1族棟とも言う。

性質[編集]

アルカリ金属はその名の通り、アルカリ性。と言いたいところだが、酸素塩素が酸性なら、1族棟はもちろんアルカリ性、とは言えない。なぜならば、水素が中性だから。水素が中性のおかげで、我々は安心して毒物を飲めるのだが、化学界はさんざんこの問題に悩まされてきた。こうして、アルカリ金属の概要もとてもややこしく始まることとなる。おい、水素、自重しろ

とは言うものの、下の五つは、酸性とは完全に真逆の性質で、もし触れ合おうなものなら、ド派手に爆発…、暴れまくる反応したあと、なにごともなかったかのように落ち着くのだ。さらに、この棟では、ハロゲンが下に行くほど、穏やかになるのに対して、下に行くほど危険。つまり、反応性がやたら強いのだ。

しかし、化学のめんどくさい部分でもあるのだが、アルカリ金属で最も下のフランシウムは全く反応しない。いや当然の結果だ。半減期が短すぎる。たった22分で何をしろと。[1]

ではセシウムはどうだろう。やはり安定元素、期待通りの反応を見せてくれる。がしかし、最も爆発が危険なのはナトリウムなのだ。こいつは、水にいれると水素をブクブクだしながら、発火するのだ。もしこの水素に引火したらちょっとしたこの世の終わりを拝める。

ということで、1族棟で最も危険なのは水素である

歴史[編集]

このクソ危ない元素たちが轟音みたいな産声をあげて発見され、化学界の隅々にまでその爆発音が響きわたったのは、1766年、イギリスの引きこもり貴族のヘンリー・キャヴェンディッシュが水素を発見したことに始まった。因みに兄弟の一人、デューテリウム(重水素)が発見されるのは165年後。6400分の一の血縁関係なのだから仕方ない。その後、カリウムナトリウムリチウムセシウムルビジウムフランシウムと続く。詳しい歴史は各元素の項を参照のこと。

入居者たち[編集]

1族棟(水素専用個室)[編集]

アルカリ金属棟に付属している(浮いている?)独房専用個室。
水素生産中。
水素(Hydrogenium)
部屋番号 1番、ニックネーム H
人付き合いのいい、元素。ブチ切れると止まらないから人間から敬遠されがち。だが、実際は様々な関わりをもっていて必要不可欠。
というか、こいつがいないとそもそも宇宙が存在しない
炭素、窒素、酸素、フッ素、硫黄、塩素らと化合し、気体・液体・固体を問わずに物質を作り上げる。創造神とは彼のことかもしれない。
お上が勝手に部屋の場所を変えようとしている。
デューテリウムとトリチウムという兄弟もいるが影が薄く、滅多にお目にかかれない。

1族棟(アルカリ金属棟)[編集]

水と空気の嫌いなツンデレツンドラさんたち。一体部屋のなかどうなってんだろ。

リチウム(Lithium)
部屋番号 3番、ニックネーム Li
少々ツンデレ。水の中に落とすと煙を出してを溶けるが、海水ではおとなしくしているため、水素と酸素の接し方に問題があるらしい。
最近、電池を作っているがその際に陽子をもぎ取られるの恥ずかしい。
ナトリウム(ソディウム)(Natrium、Sodium)
部屋番号 11番、ニックネーム Na
ややツンデレ。空気や水が肌に合わず、油のなかがお好きな様子。
高速増殖炉の中を爆走したりもしている。もちろんもんじゃ焼きは焦げました。鉄板とはわけがちがうんですから。
カリウム(ポタッシウム)(Kalium、Potassium)
部屋番号 19番、ニックネーム K
超ツンデレ。水や空気などあらゆるものと反応して紫に光る。むしろツンドラか。
塩素と一緒に土のなかで埋もれてたりもするため、ツンデレと言えないこともない[要出典]のだが…うーん、ほんとはどうなんだろ?
ルビジウム(Rubidium)
部屋番号 37番、ニックネーム Rb
ツンドラ。もうツンデレとは言えない。居場所の見つからない困ったちゃん。
考古学者兼時計職人。セシウムほどではない。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ゴイアニア被曝事故」の項目を執筆しています。
セシウム(Caesium)
部屋番号 55番、ニックネーム Cs
ルビジウムを超えるツンドラ。ブラジルでは人を4人も殺した。
優秀な時計職人でもある。こっから察するとあんたはスイス人か。
スカパーに登録したかは不明。
フランシウム(Francium)
部屋番号 87番、ニックネーム Fr
あまり姿を現さない。最大22分。
別名、アクチニウムK。

化合物[編集]

  • SUPER NaK(スーパーナック)
帝都大学の助教授湯川学とその教え子たちが開発した合金。従来のNaKよりも格段に爆発力が上がっている。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注[編集]

  1. ^ 放射性にしては中の下ぐらいの長さだが、日常的には短すぎる。もし君が『しも』の作ったニコ動の組曲をすべて聞き終わるまえに、フランシウムは崩壊している。

関連項目[編集]