アリスソフト
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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アリスソフト[1]は、日本のエロゲー財閥である。代表作はランスシリーズ。
エロゲーのほか、ギャルゲー、ホモゲーなど、非常に幅広い事業展開を行う。今後は物流・販売 → 輸送・交通 → 土木・建築 → 不動産 → 金融 → ソニー(SCE)を買収 → PS3向けエロゲ の順に事業拡大を行い、巨大さらなるコングロマリット化を遂げる事が予想される。
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[編集] 歴史
創業は非常に古く、古墳時代の遺跡からもこの企業を代表するマスコットである『ハニー』が出土する事から、少なくともそれ以前から存在するのは確実である。卑弥呼を裏から操っていたのではないかという説もあり、古代より世界の政を支配していた。
戦国時代の国取りを元に考案した戦略シュミレーション、戦国ランスは庶民をはじめ朝廷、貴族、公家、大名の間で大いに流行した。
江戸時代の出島貿易においても、アリスソフトのエロゲーは日本を代表する輸出品だった。イギリスに渡ったエロゲー(どロリ系)に感銘を受けた作家ルイス・キャロルが執筆したのが、かの有名な『不思議の国のアリス』である。
前世紀末においては秘密宗教結社ブルマ教を庇護し積極的な拡大に貢献した。しかし、近年の国家による法輪光並みの弾圧により、現在は表立った支援を行ってない。
潤沢な資金を持つアリスソフトはエロゲーメーカーとしては珍しく自社ビルを所有しており、副業として日本を代表する百貨店であった白木屋を経営していた。もちろんその名前は社長の苗字からとったものである。この白木屋の売却時には横井英樹と東急の五島慶太を競わせ、売却価格を散々吊り上げることに成功、「貧乏えびす」と言われる横井や「強盗慶太」の異名を持つ五島さえも手玉に取った逆M&A劇によって財力に磨きをかけ、今日に至っている。
ただ、アリスソフトの作品は一作もアニメ化されておらず、肝心のメディア関連に力を入れているのか疑問も残る(無論、入れようと思えばテレビ局など一捻りであり、入れられないのではなく入れていないだけなのである)。
むろん、これまた社長の名をとった業界最大の居酒屋チェーン店白木屋を経営して巨利を得ていることもあり、別にアニメ化などどうでもいいのだろう。
世界各地の資産家、投資家、企業集合体の裏のボスであり、社長がその気になればアメリカの大統領を挿げ替えることも出来る。アリスソフトの崩壊は世界経済の崩壊とも考えられている。
[編集] 特徴
アリスソフトはその歴史ゆえにエロゲー界の本流を自認しており、エロにこだわる姿勢は他社より格段に強い。そのため、Kanonのようなエロゲーの泣きゲー化には懐疑的であり、作風も当たり前といえば当たり前なのだが、ランスシリーズや人妻ものなどに見られるように非常に男性的、欲望がダイレクトに描かれているのである。
また、一部の作品においては配布フリーを宣言しており、「しまいま。」に至っては無償ダウンロードまで行っている。これは経営面に格別の強みがあるアリスソフトだからこそできる戦略であり、ユーザーの熱い支持を受けている。
[編集] ハニー
アリスソフトにおいて『ハニー』ことハニワは神聖なものとされる。ハニワ型の自社ビルを建造した事でも知られ、これは「ピラミッド同様にエロゲリリース後の閑休期に仕事が無いからとサボる社員に労働を与えるための公共事業だった」と言われている[2]。言うまでもないが、ビルの名前もハニービルである。
[編集] 作品
- 『ランス』シリーズ
- 『D.P.S.』シリーズ
- 「ドクターペッパー好き好き」の略。
- 『アリスの館』シリーズ
- 洋館での事件を描いたミステリーサスペンスストーリー。
- 『投信都市』シリーズ
- 投資信託により資産を増やすマネーゲーム。アリスソフト社の経営状態が悪化すると新作が出る説が囁かれている。
- 姉妹作は頭痛を静める『ノーシン都市』。
- 『にょ』シリーズ
- 『妻』シリーズ
- 前述の児ポ法施行後の収益を確保するために開発された商品。
- 法網をかいくぐり大ヒットを叩き出した。
- 『Only you』シリーズ

