アメージング・マーブルレース

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アメージング・マーブルレース(英:Amazing Marble Race)とは、物理演算ソフトAlgodooによって制作されているサイレント映画シリーズ、及びギャンブルゲームのことである。なお、名前が同じ玩具が存在するが、決してそれとは関連はない。また、制作者によっては名前をAlgodoo Marble RaceやAwesome Marble Raceなどにするが、それだとややこしい事が後で起こるかもしれないので、本項目では名前をアメージング・マーブルレースに統一する。

概要[編集]

2008年8月25日、後のBattle for Dream Islandの作者になるjacknjellifyCary Huang氏とMichael Huang氏の兄弟によって作成されたYouTubeのチャンネルによって、The Amazing Marble Raceの元になる動画、Marble Race 2が投稿された。当時の兄弟は小学生であり、まだAlgodooが無く、代わりにPhunが存在していて、その動画の内容はマーブルによるレースPhunで再現したものだった。この頃はまだ、Amazing Marble Raceという名称は無かった。

その後、2011年12月21日、carykh、本名Cary Huangによって、世界史上初のAmazing Marble Raceが公開された。これにより、人類(特に、Algodoo使用者)は少しだが進歩と調和をすることができるようになった。それまではマーブルランはあっても、マーブルレースは無かったので、当時としては斬新なものだった。

それからというものの、ありとあらゆる、様々な者によって[1]アメージング・マーブルレースが制作されるようになった。今日では世界のありとあらゆる国にて存在が知れ渡ったり、制作されている。その国や地域とはアメリカカナダイギリスブラジルカタール日本ロシアベトナムオーストラリアメキシコフランスタイアルゼンチンスペインインドネシア韓国ルーマニアドイツ香港トルコイタリアペルーなどである。最早、アメージング・マーブルレースは世界アメージングなものにするといっても過言ではない。

サイレント映画としてのマーブルレース[編集]

アメージング・マーブルレースの試合中、マーブル達が喋ることがある。その場合、発したせりふは挿入されていなくて、代わりに字幕を表示することでマーブルが喋ったような演出をする。また、試合中には音楽が流される。そのため、アメージング・マーブルレースはサイレント映画としてもアメージングなものとして注目されている。

ギャンブルとしてのマーブルレース[編集]

アメージング・マーブルレースは時に、競馬のように、ギャンブルとなることもある。レースの最初に視聴者または傍観者に登場するマーブルの中から優勝すると思う1つのマーブルに賭けるように催促するメッセージが表示される。このとき、途中で賭けるマーブルを変更することは認められていない。しかし、大勢の人々がその規則を破るため、アメージング・マーブルレース・ギャンブル法違反により訴えられる者が後を絶たない。

ちなみに実際に金品を賭けている人は一人もいない。その為、アメージング・マーブルレースはアメージング・ギャンブルとしては成立しないのではないかという声がよく上がっている。

主なコース[編集]

アメージング・マーブルレース界において、コースは大体「レグ(Legs)」と呼ばれている。では、何故この節の名前を「主なコース」にしたのか?それはお察し下さい

基本的なコース[編集]

ここではマーブルレース・レグ基準法とされているcarykh作のアメージング・マーブルレース シーズン2を基準として記述する。

Bowls
定番のレグ。底に穴が空いていて、マーブル達はそこから抜ける必要がある。
Spinners
回転する物体にぶつかって飛ばされることが頻発。
Conveyor
コンベヤに乗せられてマーブル達は何処へ向かうのだろうか。
Alternators
本来のオルタネーターは自動車の部品として使われる交流の発電機だが、ここでは「マーブル達の進む方向を左右に交互に振り分けるもの」という定義で存在する。
Shooter
マーブルを飛ばして隙間に入れるレグ。なお、XXXXXXXXXXXXXXXこととは関係ない。難易度が最も高いことで有名で、このレグは終盤辺りやフィナーレの最後に登場することが多い。

拡張的・発展的なコース[編集]

Parkour
一回転してジャンプするという、スケボーの技のようなレグ。
Gravity
重力が逆さまになったり元に戻ったりするレグ。実際には、マーブルの密度が少なくなって昇天するだけで、重力そのものは変わっていない。
Bouncy Pads (Trampolineとも呼ぶ)
跳ねやすい床で高くジャンプするレグ。宇宙までは跳べない。なお、その床の設計を間違えると、マーブルは天井を突き抜けてコースから外れてしまうので注意。
Teleporter
触れるだけで瞬間移動することが出来る。作る方法は少し難しく、人から聞きだしたりして情報と知識を集めた上で自作するべきである。
その他
アメージング・マーブルレースはいろいろな人が新しいレグを創作するからアメージングで面白い。これ以上記述すると典型的なものしか無くなってつまらなくなってしまうので、後はあなた自身で作り出してみてはいかがだろうか。

アメージング・マーブルレースに関連する偉人[編集]

jacknjellify
アメージング・マーブルレースの起源を創造した人物。多くのクリエイター達から拝められている。
carykh
アメージング・マーブルレースを世界で始めて創造した人物。多くのクリエイター達から拝められている。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

スピンオフ・類似作品[編集]

Algicosathlonアルジコサスロン
アメージング・マーブルレースの副産物として有名な競技会。
Algodecathlonアルゴデカスロン
アルジコサスロンの原作。人気は低く、主催者はほとんどいない。
Beat the Clock Marble Raceビート・ザ・クロック・マーブルレース
制限時間以内にゴールしないと脱落してしまうマーブルレース。なお、制限時間はレグによって異なり、一分や三十秒、二分などがあるが、三分はない。よって、三分間待ってやることは無い。なお、この大会は特別な時にしか開催されない。略称はBTCMR。
「BTCMRは滅びぬ。何度でも甦るさ!」
アメージング・マーブルレース について、ムスカ
Luck of the Fall Marble Raceラック・オブ・ザ・フォール・マーブルレース
数本のパイプの中に入るだけの運試しゲーム。決して、ぴーとは関係ない。コースの最低を目指すが、だからって、マーブル達のランクが最低になるという意味ではない。特別な時にしか開催されない。略称はLOTFMR。
Break the Wall Marble Raceブレイク・ザ・ウォール・マーブルレース
通常のマーブルレースでは他より先にゴールすることが目的だが、ここでは先にゴールした者が負けてしまうという。いわゆる逆マーブルレースである。略称はBTWMR。
Beat the Boss Marble Raceビート・ザ・ボス・マーブルレース
大会中にマーブルの間で殺人事件が起こるマーブルレース。ボス(殺人者)に殺される前にゴールし、生き残らなければならない。特別な時にしか開催されない。略称はBTBMR。
Survival Marble Raceサバイバルマーブルレース
マーブル達には残り数が与えられ、様々な種類のゲームで負けるごとに残り数が減る。その残り数が無くなった者から消え、最後まで残っている者が優勝する。別名サバイバルゲーム[2]。略称SMR。

脚注[編集]

  1. ^ 私事だが、かくいう私も含める(マジ)。是非あなたもやってみては、または世界各国の製作者を探してみてはどうだろうか。
  2. ^ ただし、マーブル達が武器を使って他のマーブルを殺す事はしない、というかできないので、厳密にはサバイバルゲームではない。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]