アマチュア無線

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アマチュア無線 (- むせん) とは、通信技術への興味を満たしたり、同好の仲間との対話を楽しむために、事業ではなく趣味として行う無線通信である。

一般的に「ハム」と呼ばれることがあるが、これはアマチュア無線の大会「コンテスト」に参加する際の非常食として加工の要らないハムが好まれたことに由来する。

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概要[編集]

アマチュア無線は、その免許に年齢制限はなく、世代を問わずに楽しめる趣味の一つであるとされているが、実際には、団塊世代のオヤヂ~尋常小学校卒のジジイが殆どを占める。

VHF帯以上はもはやオワコン状態。閑古鳥の格好の住処・犯罪者の魔窟と化している。 運用者の高齢化と共に消えゆく趣味でもある。

しかし、後発のフリーライセンス無線の世界はにわかに栄えており、その事がオヤヂ共には大変不快らしい。 自分たちの行動が新規参入者を排除しているのに気が付かないようだ。


中高生や女性のアマチュア無線家は居るには居るが絶滅危惧種。 極稀に小学生もやってたりするが、この場合親が無線家だったりの事情で嫌々やってる場合もある。

女性が声を出そうものなら、普段V/UのCQなど無視しているオヤヂもぞろぞろ沸いてくる。まさしくオッサンホイホイである。

理工系学部の強い大学には無線部なるものが現存していることもあるが、大方無線部の看板を掲げた「パソコン部」「げんしけん」「ヲタ部」であることが多い。

で、結局何をするのかと言えば、

通常通信[編集]

無線機で通信する。自分の使っている装備の自慢話から嫁の愚痴まで雑談する。通信を行った後は、嫌でもQSLカードという通信証明書を送り合う(後述)。 技術的な話題なんて出やしない。

コンテスト[編集]

電波を利用したバトルロワイヤルへの従軍。ありもしない通信を脳内生成する能力等が求められる、アマチュア無線の醍醐味(後述)。

エクストリーム作業[編集]

アマチュア無線に利用するタワー・アンテナ・配線などの工事を行う。もっぱら無線設備の整備は大会直前まで行われないので、大会開始数分前まで調整に追われる。

ARDF[編集]

知力体力の求められる、森の中で発信機を探すスポーツ。アマチュア無線の一種だが、免許は必要ない。

ラジオ放送の真似事[編集]

3.5MHz帯でずっと音楽を流しているアマチュア無線局のこと。 昔は、430MHz帯などあらゆる周波数帯に居たが大部分が絶滅。 電波法・放送法違反で前科者になるので絶対やらないように。

免許[編集]

アマチュア無線の運用を希望する場合は免許証が必要である。日本のアマチュア無線技士は第4級~第1級の4つの被差別階級がある。2004年に免許にかかる法改正があり、改正以前の旧○アマと呼ばれている。旧1アマを所有していると「ネ申」として崇められるが、新1アマを持っているとバレると軟弱者として一生の差別を受ける。無免許の無線部員は「5アマ」と称され、買い出し奴隷階級として搾取される。

旧制免許[編集]

1アマ
高度な工学知識、キティ―な速度のモールスを聞き取れる無線家の称号。
2アマ
そんな速さのCW聴けるかヴォケ、工学は分っとるんじゃいという無線家の称号
3アマ
モールス通信入門免許。現在の1アマ
4アマ
アマチュア無線入門免許。

新制免許[編集]

1アマ
軟弱者の称号。モールス信号が聴けてお勉強が出来る無線家の称号。
2アマ
いらない子。1アマとほぼ同レベルの難しさで電力1/5のかわいそうな立ち位置。
3アマ
アマチュア無線入門免許。完全○暗記なる書籍一冊「・」と「―」で書かれたモールス信号を覚えるだけの簡単な勉強で取れる。
4アマ
いらない子。

QSLカード[編集]

極東ハバロフスクから発信されたRA0C/JJ2RONのカード

オヤヂは送って来いと口ウルサイ。送るためには膨大な金と手間、そして日本アマチュア無線連盟へのお布施が必要。思い思いの絵葉書を送り合うので、初めの内は面白いかもしれないが、そのうち飽きる。

おまけにアーン♥♥な写真や著作権的にアウトな絵が書かれていたりと無法地帯となっている。

「ノーQSLで」と言うと「カード出せやゴラァ」などと脅迫まがいの事を言ってくるオヤヂ・露骨に嫌味を言うオヤヂなども居るが、こういうDQNとは今後関わらなければそれでいい。(これを書いた俺も出してなかったり)

コイツらにとっては法律的には送ることが義務となっているらしい。QSLカードを送らない無線局をリストアップして無視するジジイどももいるなど、現代アマチュア無線の頭痛の種である。


実はこれが原因で出てこない人や、この世界から去った人も意外と多かったりする。

コンテスト[編集]

電波によるバトルロイヤル。制限時間中に如何に多くのアマチュア無線局と、如何に多くの地域のアマチュア無線局と交信できるか、如何に大量の電波を出せるかを競う。競争相手を如何に圧倒して、得点を稼ぐかがその真髄である。コンテスター達は、コンテスト中は眠くならないし、腹も減らず、トイレにもいきたくなくなる。ダイエットには最適といえよう。幅寄せ、割り込みなどなど、高等技術を駆使して得点を稼ぐ。 マイクに向かって絶叫し続ける、微弱な電波を補完する、ありもしない通信を生成するなど、知力のみならず肉体的な能力も求められる。極めて体育会色の強い活動だと言えよう。 通信ログを部門別に提出することでエントリーする。部門には、大きく「個人」と「社団」がある。このほか、周波数別、電波型式別、電力別に部門が設けられているほか、「オーバーパワー部門」などがある。

歴史[編集]

ここでは、主として戦後日本のアマチュア無線の歴史について説明する。 戦後、一大反攻作戦の存在を信じて疑わなかった占領軍により、剣道・柔道・相撲といって武道同様、アマチュア無線は禁止される。そんな中、ある大学教授がめげずに何度も占領軍に懇願したことでようやくアマチュア無線が解禁されたと言われている。

日本の戦後復興から高度経済成長、日本政府の理系重視教育の甲斐あって、アマチュア無線は流行期を迎える。「ラジオ少年」なる言葉が生まれ、ラジオの自作キットを組み立てることが小学生の遊びとなっていた。当時、中学校技術/家庭科の時間真空管ラジオ修理を行っていたオーバーテクノロジーっぷりを発揮している。この時代、切手収集、文通とならび、アマチュア無線は内向少年の趣味として全盛期を迎える。

オイルショックからバブルにかけては、無線機は成熟期を迎える。早い話が、無駄に高性能・無駄に多機能で値の張る無線機が多数製造される。日本の変態的技術でもって作られた高級無線機は海外でもシェアを伸ばして行く。礼儀正しい日本の無線家と日本製無線機が世界を席巻した。この時代、アマチュア無線は、オーディオパソコン通信・写真と並ぶ、のかかる趣味として更に高い地位を得る。80年代末期には、映画「私をスキーに連れてって」の劇中で無線機が使われたことからブームを迎える。

しかし、バブル崩壊以降、アマチュア無線は衰退の一途を辿る。無駄に金のかかる無線機とやかましい通信の声、近隣住民への電波的配慮、会費だけせびる日本ア○チュア無線連盟……パソコン通信と携帯電話にとってかわられる形で、アマチュア無線繁栄期は幕を閉じたのであった。

2000年代以降は、PLCの導入など、アマチュア無線家にとってはホットな話題が飛び出るものの、無線家以外は誰も気にしない状態が続いている。 ミンス党が理系立国日本とでも言って名指しで支援しなければ滅びゆく運命にあろう。

2003年、1エリアにて7コール(7K1-7K4,7L1-7L4,7M1-7M4,7N1-7N4)の割当が終了。7コールを嫌う者も少なくない。 1エリアのみで与えられる7コールを好む者と新規割当コールサインを好む者からのウケが良い。

同年6月、1エリアにてJA1コール再割り当てが始まり、

・「JA1***」という威厳が欲しい
・割り当てられた7コールが嫌だからJA1コールが欲しい

者たちが我先にと殺到してJA1コールを取得。 中には、ハム歴30年以上の者までもが廃局してJA1コールで開局する有様。 JAコールの魔力は恐ろしいが、JAコールの威厳に頼る小心者なだけとも思うが・・・ 本音を言えば威厳もクソもないんだけどね。

近年、一部ハムの間では保険金で無線機を買い換えるエクストリームスポーツが流行している。 保険を掛けておいた無線機は、雷発生時に取り替える(取り付ける)。普段は別機を使っていることも。 運よく落雷し保険が下りれば新品の無線機になる。 失敗すると保険金が下りないばかりか詐欺罪で逮捕される危険がある。 保険金目当ての香具師にとって、雷予報の技術が確立されることは困り物。何故なら保険金が貰えないばかりか嘘がバレるから。 ボロ車でわざと事故を起こしたり、当り屋みたくわざとクルマと衝突事故を起こす詐欺師と同じなのである。 よい子はマネしちゃいけません。マネするとお察し下さい。 詳細は検閲により削除

アイコム・ヤエス・アルインコなど、各社好き好きに互換性が無いデジタルモード無線機をリリースしている。 顧客にとって迷惑以外の何者でもない。 人柱になりたい物好き以外は買ってはいけない。

2014年、FCC VEC横x VEチームが行った試験で、受験者が提出した答案を採点しないで雑談に興じていることから不正の疑いが持たれている。 そのことを某巨大掲示板にカキコされると「シナチョソはボランティアにも最上級のサービスを要求するDQN」「大した金払っていないのに細かい事で文句言うな いやなら1アマで我慢しろ」「落とされたDQN必至」 とVEが必死に火消しに回っている。 なぜこうなのかはお察し下さい。 VEの正体は禁則事項です

実は以前から、FCCライセンスは「受験者とVEの癒着」「無線機やリニアを買わせる為に試験前に試験問題を受験者に教えてる」 という疑惑が持たれているがお察し下さい。 FCCライセンスが公平公正な試験かは検閲により削除

数年後には、第二級アマチュア無線技士養成課程講習が開始されるという噂がある。 反対派が某巨大掲示板やブログで絶賛ロビー活動中。

将来的に1エリアでは、コールサインの枯渇が心配されている。

無線部[編集]

無線部はアマチュア無線関係の活動を主な目的とする部活動。コンテストやARDF、部員同士でのラグチューなどが主な活動内容な所が多い。中でも、神奈川県立の大和高校の物理部は、コンテストで毎年優勝するほどの力を持っている。また、この他にも物理部は自作パソコンの活動も行っている。ちなみに、同じ神奈川県立の横浜平沼高校にもアマチュア無線の部活は存在するが、毎回のコンテストでは大和高校に追いつかず2位に終わっているので、ぜひとも追いついてほしいものだ。

関連する趣味[編集]

アマチュア無線との親和性の高い趣味として写真パソコン通信、鉄道、軍事、BCL(おもに海外ラジオ放送受信)、業務用無線受信及び妨害送信などが挙げられる。どれもこれも、一昔前のオタク趣味といった具合で、全体的に沈降している。

代表的なアマチュア無線機メーカー[編集]

八重洲無線
違法CBへ簡単な改造で対応できるFT-101シリーズで財を成した黒歴史も。
一度は外資系に吸収合併されたものの、再び「YAESU」を名乗りだした。

無知なハム爺はYAESU復活!とか言って喜んでるが、要するにアマチュア部門が切り捨てられただけだったりする。 頑張れ!八重洲さん。

アイコム(icom)
アイコム製品を買われる方、まず最初に修理に関する重要なお知らせをお読みください。ttp://www.icom.co.jp/topics/info-repair/
無線機だけでなく、無線LAN機器やIP電話も製造している。
受信マニア・ビギナーハム・ベテランハムと幅広い層をカバーする品揃え。
真空管無線機全盛期にいち早く全回路半導体化をしたメーカーらしい。
この記事を加筆している小生も以前はアイコム派だったが、もう二度とアイコムは買わない。買ってはいけない。
アルインコ
もともとは梯子屋。
1980年代半ばから無線機を販売し始めたが、所詮コピー(ry
同社からHF機は数えるほどしかリリースされておらず、この分野は不得意か。
客層は受信マニアか変態ハム相手。
アルインコの無線機や受信機が好きでも、諸事情で電源は他社製を勧める。
ケンウッド(現:JVCケンウッド)
創業当時はキットメーカー。後にセットメーカーとなった。
TS-990というTS-950S以来の力作に期待が集まっている。でも液晶は非IPS(笑)
アイコムよりはサポート体制が良いらしい。
他にNEC・日本無線・ナショナル・デンソー・ユニデン・杉山電機など電機メーカー・電装メーカーなど数多くの会社が無線機を出していたが既に撤退している。もう買う客も居ないし。

著名なアマチュア無線家[編集]

えなりかずき
とっつぁん坊やらしい趣味すぎて誰も気にしない。
小渕恵三
総理時代、アマチュア無線に対して優遇する措置をとることを検討していたが……南無。
郷宏道
べるせバブの登場人物。六騎聖の一人。ARDFで世界大会に出場したらしい。
タモリ
現在は日本坂道学会の副会長である。JA6コールを持ってた。
今井美樹
実家が無線機屋さんらしいよ
あるふぉんす
著作権ギリギリの二次元オタクなQSLカードを発行することで有名。JJ2RON・ろんろん様・ろん様と呼称される。
ガマ親分

とある電気屋さん。「最恐」「最狂」ハムとしてこれ程の有名人も珍しい。関東地方では禁句である。(貴方の身を守るために) 某広域レピータの●●山レピーター管理者だが、妨害局・気に入らない局への過激な対応で有名であった。 ほら、あなたの後ろにも親衛隊の方探車が来てるよぉ・・・逃げろっ!

ジャイアン

最強のワンマン運転士。 某連盟の長を四半世紀以上も勤続し、最後は連盟そのものを脱線・転覆させ、もう知らねーと言わんばかりに姿を眩ませた。 余りに長期にわたり存在したことから、不死鳥→「怪鳥」という通称で親しまれている。

関連項目[編集]