アマガミ

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「仮面優等生 絢辻詞 9つの物語を巡り その瞳は何を見る?」
アマガミ について、ナレーション
「絢辻さんは裏表の無い素敵な人です」
アマガミ について、橘純一
「梨穂子はかわいいなぁ!!!」
アマガミ について、橘純一

アマガミは、強力な麻薬であり洗脳ソフトであり、電子ドラッグでありコンピュータウイルスである。 1度でもプレイしたが最後、アリ地獄に引きずりこまれて抜け出せなくなる、例え1分でもしていないと禁断症状が出る、アマガミに異を唱えるものは怨敵と見なし完膚なきまでに攻撃する等の症例が確認されている。

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作品概略[編集]

コンセプト[編集]

キミキスの成功で調子に乗ったスタッフが送り出すギャルゲーの第二段。「低レベルのエロゲーよりも遙かにエロく」のコンセプトは健在で、アレコレが見えていないのにも関わらず興奮する以外ないイベントが盛りだくさん。そのためゲームシステムについては……お察しください。固有ジャンル名は「変態を貫き通すRPG」。

さらに調子に乗ったスタッフは「ギャルゲー仮面ライダーの融合」という「もえ」の字を間違えてない?と言いたくなるようなコンセプトを実現させてしまったことも注目される。

ストーリー[編集]

中身はオッサン、外見は今どきの学生な男がクリスマス直前の高校に潜入し、現実では犯罪行為となる行動をプレイヤーの代わりに実行してあんな夢やこんな夢を叶えることを目的としたゲームである。

突如仮面ライダーの変身能力に目覚めた変態の主人公が、六人の美しいヒロインたちとともに、町内の悪を成敗していきつつ、幸せなクリスマスイブをも目指す。

主な登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

橘 純一(たちばな じゅんいち)(中の人:前野智昭阿澄佳奈
本作の主人公。仮面ライダーギャレンに変身する。ポルノ野郎、変態紳士などの称号を持つ。愛称は橘さん。
押入れを生息地とするヘンタイであり、不安定ながらも容姿を普通の学生に変える能力を持つイケメン。でも変態。
バイトもしていないのに大量のアダルトグッズを所持している、学生なのに直接的な性的行為よりも変態行為を行うこと自体に快感を覚える、プラネタリウムが趣味だが星の知識は北極星のみ等の疑問がユーザーから寄せられることがあるが、大半はおっさんという理由で説明がつく。
本編では例のあの人にも劣らない二股ぶりで、多くのプレイヤーを恐怖のどん底に陥れるが、これはモズク治療法などで修正可能である。
キング・オブ・変態紳士でありその紳士的な言動の数々はプレイヤー達からドン引き尊敬されている。(例「危なかった!まさか黒猫を追いかけたら、黒い下着にたどりつくなんて……」「絢辻さんは勝負パンツって持ってるの?」「なんてことだ……。もう犬ライフ最高じゃないか……」「校内にエロ本隠し持ってそうな奴」など)
覚醒するとバーニングザヨゴーを放つ事が出来るとされているが、キングフォームにはなれず、ジャックフォーム止まりである。
本来は様々なヒロインらを口説いて恋人にするのが目的だが、奇行を繰り返す橘さん(主人公)が真の萌えキャラクターだという声もある。
同じ名前の海東純一とは、なんら関係無いのは仕様。
石○純一氏とは性格が大体正反対である
絢辻 詞(あやつじ つかさ)(中の人:名塚佳織
世界の破壊者、絢辻詞。その心はどこに?
王様の呪いによって姿を大人に変えられてしまっているが、本当はまだ小学4年生の女の子である。彼女の真の姿を知った者は保護欲を掻き立てられずにはいられなくなるという噂だが真意は定かでない。
仮面ライダーディケイドに変身する。実は真の主人公である。
カードを用いて様々なライダーへと変身する(白辻、黒辻、ロリ辻、デレ辻、エロ辻、ショート辻など)。特に本性を現した姿では多くのプレイヤー達に新たな属性を植え付けた。
夏みかんの皮はむかないし、ただの通りすがりでも無い。しかし、とあるイベントからファイナルフォームライドゥやファイナルアタックライドゥを使用するようになりコンプリートフォームになるとダディバナザーンは行動不能となる。
その破壊力は、ゲーム本編のみならずTVシリーズや漫画版でも遺憾なく発揮されている。おのれディケイドぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
桜井 梨穂子(さくらい りほこ)(中の人:新谷良子
過去のアダルトゲームにおいても肥満のキャラクターをヒロインに据えるという試みは行われてきたが、そのほとんどで痩せ型の別人にすり替えるという強行策が採用された。先人の実験データを元に、「貧乳という設定なのにイベント絵だと巨乳」というアダルトゲームの様式美的テクニックを真逆に転換して生み出されたのが桜井梨穂子である。
橘さんは、昼間っから梨穂子に対し、セクハラ三昧を実行しつづけていた為に、彼女の友人から、"ポルノ野郎"との称号を貰う事となる。「梨穂子はかわいいなあ!!!」
実はゼロライナーの乗員で、仮面ライダーゼロノスに変身する。自らの存在の力を消費して変身している。また、デネブという面倒見がいいがお馬鹿なイマジンを従えている。
棚町 薫(たなまち かおる)(中の人:佐藤利奈
ウェーブのかかったショートセミロングと崩れた雰囲気のせいか、石川美加との別名も持つ。ただし、彼女は不良やコギャルなどではなく、放課後はバイトにいそしむ母子家庭の健気な少女である。
本編ではもじゃ子と揶揄されているが、本当のところは不明。アギトの力に目覚めた者と思われ、本人も仮面ライダーアギトに変身可能らしいが、噂ではアナザーっぽいのでシャイニングまでには成らないとの事。
濡れると髪が増える為、水泳の授業が嫌いらしい。
運動神経がよくクラスの女子の中では一番足が速いがモンジャラの素早さ種族値は60とあまり高くないためこだわりスカーフを巻いていると思われる。
中多 紗江(なかた さえ)(中の人:今野宏美
"ふかふかボディの純情少女"という腐女子を歪曲的に表現したキャッチコピーが池袋を中心に絶賛されている。
仮面ライダータイガに変身する。いたずらが好きでお説教が苦手な性格。
多重人格障害者であり、主人公の前では男性恐怖症で教師との会話にも緊張する人格が表れ、アニメ研究会では年上の男性を相手に過激なコスプレで性欲の捌け口となる淫乱な人格が表れる、という新機軸の陵辱ストーリーで同人界にアピールした結果、コミックマーケットでは数十サークルがアニメ研究会による陵辱本を販売した。
何気にアイドル成分があるらしく、765プロもアイドル候補としてチェックしていたとか。とあるルートでは凄惨な結末が待っているとの事。
森島 はるか(もりしま はるか)(中の人:伊藤静
ラブリー先輩!
キミキス廉価版と平行して開発が進められていた二見瑛理子の改良型である。
キミキス廉価版の特典で試作機が二見瑛理子の代役を務め、二見瑛理子との容姿や性格の同一性について物議を醸しながらも人気を博した。
この人には、タチャバナさんを犬奴隷に仕立て上げる能力があり、本編でも遺憾なく発揮された。彼女と橘さんのプレイは一般人には到底理解できない。仮面ライダーファイズの装着者であるが、とあるルートでファラオの呪いにあてられ、一時的にウルフオルフェノク化する。なお、検閲により削除なので、少し注意。
なお、某ルートで放置プレイを実行されても、他のキャラクターとは違い何となくアイレムの四コマ劇場に出てくるあの人と似たような心境になるので、少なくともNice boat.というオチには成らない。
しかし、そのルートを見た後のプレイヤーの心境はこうなるだろう。「ムッコロス!」
七咲 逢(ななさき あい)(中の人:ゆかな
ヘンシン!
「年下とはいかにあるべきか?」キミキスでの失敗を受け、製作スタッフが3年の期間を経てユーザーに示した最高のアンサー。それが七咲逢である。
裸足で靴を履くといった奇行から靴下集めが趣味に改められるなどの細部まで行き届いた改善に、ユーザーはいらない子のラベルをそっと剥がしてうどんと一緒に捨てた。こうして年下界の秩序は保たれたのである。俺の嫁である。
アクロバットな方法で、常にタチャバナザンを翻弄するが、割と真面目?な子なので、毎度のセクハラに関しては、完敗のようである。まあ、あんだけヤラレれば普通は誰でも、あんなセリフは言いたくなるよ! むしろ、言わない方がオカシイ! あまりに不思議ちゃんな容姿から柊明良にギアスを与えている。
口癖は「私のお祖母ちゃんは言っていた。」で、本編でも確認されているように、某昆虫ゼクターの適合者である。当然、クロックアップやキャスト・オフも可能であり、その御姿に悶絶するプレイヤーも多いとか?
最新型のカブトムシ型のゼクター適合者であったが、同じく旧型ゼクター適合者の弟が「新しいのがいい」というわがままを言ったため、弟のバッタ…ではなくイナゴ型のゼクターを装着する。

サブキャラクター[編集]

橘 美也(たちばな みや)(中の人:阿澄佳奈
みゃーミャー鳴く、橘さんの実妹。仮面ライダーブレイドに変身する。
実兄に行動様式その他色々と似ているらしく、フカフカさんにセクハラを実行したり、実兄にフカフカさんの同人誌の中身のネタをバラしに行ったりする。
本当は悪い子じゃないので、プレイヤーの方々は何があっても驚かないでほしい。
梅原 正吉(うめはら まさよし)(中の人:寺島拓篤
多分、登場人物の中ではそこそこの常識人。
本当かどうかは知らないが、少なくともタチャバナザンよりは遥かにまともだろう。
普段から話の話題にまったく出てこない御仁ではあるが、とあるルートでは中多紗江の同人誌の主役として抜擢され、タチャバナザンとアッー!する内容にされる。まったく可哀想な人だ。
実家は寿司屋なので、当然スシチェンジャーは持っている。
最近、某ハードボイルド探偵に影響されてか、スカルというガイアメモリを手に入れた。
そのことを勘案すれば、おそらくビギンズナイトで・・・・・・・・・・。
高橋 麻耶(たかはし まや)/パールシェルファンガイア(中の人:早水リサ
タチャバナザン達のクラス担任。29歳ぐらいなのだが、もっと若く見える。
クィーンの称号を持つ人じゃないし、ファンガイアでも無い……んでも、この人に怒られるのもなぁ……。
伊藤 香苗(いとう かなえ)(中の人:伊藤かな恵ではなく松岡由貴
梨穂子のダチ。関東限定萌え要素は所持していないものの、パソコンに詳しいよ。
田中 恵子(たなか けいこ)(中の人:門脇舞以
柔和で大人しく、かつ地味な、だがそれがいい。薫の親友。
俺はこいつを攻略したかった……。ってか何故サブキャラクターにしたし?
塚原 響(つかはら ひびき)(中の人:浅川悠
響さん近影
通称「響姐さん」。誰もそう呼んでいないかもしれないが、俺はそう呼んでいる。タチャバナザンによる犠牲者。
某音撃戦士と同じ名前だが、太鼓は叩かない。
森島先輩と同学年であり、保護者でも有るが詳細は不明。噂では彼女の家の使用人とする説がある。
橘アイによる分析結果では、かなり良い感じの体格。しかし禁則事項ですアーン♥♥な妄想をするのは、辞めて頂こう。
前世は田中恵子(上記)のサーヴァントと川田知子らと聖杯を賭けて戦った。そのときの名残で能力は見たものを石に変える。
一見すると真面目で堅そうだが、主人公の奇行もある程度許してくれるなど、心の広いキャラクター。姉にしたいアマガミキャラクターナンバーワンである。誰もそんなことは思っていないかもしれないけれど、俺はそう思っている。
絢辻 縁(あやつじ ゆかり)(中の人:五十嵐愛子
女オレンジで彼女の人となり説明完了な御仁である、詞の姉。
まぁ、悪く言えばKY美女と言う事になるが、そう言う悪評は全力を挙げて見逃す御仁であるので、全く応えていない模様。
黒沢 典子(くろさわ のりこ)(中の人:田内夏子
タチャバナザン…もとい、仮面優等生をカミングアウトした詞による犠牲者。
ぶっちゃけ、単なる詞のかませ犬である。
実は『デススマイルズ』のローザの子孫である。ある意味、先祖のローザより不幸である。
蒔原 美佳(まきはら みか)(中の人:原田ひとみ
タチャバナザンとのデートを見逃したと言う過去を持つ、タチャバナザンが過去に憧れていたとされる少女。
なお、隠しキャラクター扱い故に謎多き人物となっている。

ゲームシステム[編集]

本作品は、前作『キミキス』と異なり、日常パートと戦闘パートの二つに分けられている。日常パートでの行動が戦闘パートにも影響し、ストーリーの分岐にもつながっていく。

日常パート[編集]

日常パートには、大きく分けて二つ。ヒロインたちとのコミュニケーションパートとイベントパートが存在する。コミュニケーションでは相手との会話や、スキンシップという名のセクハラ行為などを行うことができ、これによって主人公への好感度が増減する。イベントパートは、ストーリーの進行やヒロインとの好感度によって発生し、中には強制イベントなどが起こることもある。また、ヒロインごとにミニゲームなども用意されており、ゲームの結果も好感度に影響する。

コミュニケーションパート[編集]

ヒロインとの会話によって、好感度を上げることができる。会話が下手だと、当然好感度も下がる。

イベントパート[編集]

特定の条件下で発生するイベント。最初は出会いイベントからはじまり、関係が進展してくると様々な展開を見せる。

ミニゲーム[編集]

コミュニケーション、もしくはイベントパートの延長線上に出てくるもので、ゲームの成績次第で、ヒロインの好感度が上下する。

なお、各キャラクターごとにゲームが異なる。

メロンパン天国
絢辻さん限定ゲーム。絢辻さんにメロンパンを食べさせてもらい、食べた分だけポイントになり、そのポイントによって好感度が上がる。急いで食べると窒息して死ぬ。
ワンワンキャッチ
森島先輩限定ゲーム。森嶋先輩の投げるチクワを、犬のように口でキャッチするゲーム。ときどき鉄アレイを投げてくることもあるが、それに当たると死ぬ。
梨穂子の爪切り大作戦!
桜井梨穂子限定ゲーム。彼女の足の爪を切るゲーム。深爪すると死ぬ。
水泳部スネーク
七咲逢限定ゲーム。水泳部が活動いているプールに潜入し、盗撮をするというもの(盗撮は犯罪です)。潜入中に見つかると、七咲と塚原先輩の好感度が大幅に下がる。ただし、成功したからといって七咲の好感度が上がるわけではない(極秘任務だしね)。
中多紗江限定ゲーム。詳細不明。

戦闘パート[編集]

主人公およびヒロインたちが仮面ライダーに変身して戦うパート。好感度によって戦闘能力が増減するため、日常パートの好感度上げは重要である。最も好感度の高いヒロインと、合体攻撃をすることもできる。

サブキャラクターの好感度[編集]

前作キミキスと異なり、本作ではヒロイン以外のサブキャラクター(もしくはサブヒロイン)の好感度も重要である。サブキャラクターの好感度が、戦闘パートに影響したり、サブヒロインルートが発生することもある。

メインヒロインに影響を与えるサブキャラクター[編集]

以下に示すキャラクターの好感度が、メインヒロインとの関係にも影響するものである。

絢辻 縁(綾辻姉)
絢辻詞の戦闘力を上げる。ただし、彼女と家族との和解イベントをこなさなければならない。
七咲 郁夫(七咲弟)
七咲の行動に影響を与える。一緒に書店のムフフコーナーに行くと良い。
田中 恵子
棚町薫の親友。ライダーウーマンに変身して、薫を支援する(ただし、能力は一般人と変わらない。パンチ10トンとか無理)。
塚原 響
森島はるかの保護者。体力値を回復してくれて、地味に助かる。また、七咲にも影響を与える。
美也(主人公妹)
中多紗江に影響を与える。普段より、ほんの少しだけ声が大きくなる。
夕月 琉璃子・飛羽 愛歌
梨穂子と同じ茶道部の先輩二人組。ちなみに夕月はお世辞に弱い。あまり彼女たちと仲良くすると梨穂子が嫉妬する。そんな時は体育倉庫に追い込んで彼女を抱きしめ「梨穂子は可愛いなあ!!!」と言っておけば問題ない。

隠しルート[編集]

全ヒロインを攻略すると隠しルートが発生する。隠しルートではある特定のヒロインしか攻略できない。

ストーリー[編集]

夏休み明け。いつものように、屋久島で彼女のいないさみしい夏休みを終えた主人公は、始業式の日に手紙で呼び出しを受ける。呼び出された場所に行くと、そこには一人の女子生徒がいた。主人公のことをずっと見ていたというその少女もまた、仮面ライダーの変身能力を持つ者の一人であった。同様に変身能力を持つ主人公は、彼女と二人で町の平和を乱す怪人と戦いを挑む。

登場人物[編集]

????
本ルートにおけるメインヒロインの少女。主人公のことなら何でも知っており、お宝本の隠し場所やその種類まで把握しているというストーカーっぷり。基本的に主人公の言うことには絶対服従である。彼女は、とあるカードを使って仮面ライダーゼロノスに変身する。主人公とは共に戦うことで関係を深めていく。しかし、主人公との仲が進展していくにつれて、彼は次第に少女の存在が周りから忘れられていくことに気がつく。本人に問い詰めた結果、彼女が変身の際に使用するカードに秘密があった。少女は自分の周囲にいる人間の、自分に対する記憶をカードに変えて仮面ライダーに変身していたのだ。カードが最後の一枚になったとき、主人公は少女に変身しないように要求し、彼女も一旦はそれを承諾した。
しかし文化祭当日。商店街にこれまで倒した怪人が復活したとの情報が入ってきた。一人で敵地に向かう主人公。それを見送った少女は、決断を迫られる。

ゲームシステム[編集]

基本的にシステムは本編と変わらない。しかし、ヒロインが一人しかおらず、主人公自身の行動もあらかじめ決まっているため、ゲーム性は低い。ヒロインとの親密度によって若干ストーリーやエンディングが変化することもあるが、基本的な路線は変わらない。というのも、これは本編が始まるプロローグの、更に前の話のため、ゲーム初期の設定を変えるような展開にはできないからである。

メディアミックスについて[編集]

コミカライズ[編集]

発売当初は前作程の積極策が行われず不安視する向きが少なくなかったが、とうとうヤングアニマルあいらんどがやらかしてくれました。何と、東雲太郎の手によりコミカライズ版が発表されたのである。東雲と言えば、前作ヘンタイ伝説を作った御仁であるだけに、当作品も御多分に漏れず禁則事項です満載な仕様となっている。しかも、この連載は本誌連載への前座らしく、既に伝説確定と述べる向きも少なくない…って言うか、予想の斜め上と…orz

テレビアニメ[編集]

『アマガミSS』のタイトルで2010年7月、TBS系列でぴーぴーアニメ作った所の手によりテレビアニメ化。全26話。主人公の純一がヒロインに変態行為を働きながら恋人関係に発展させていく点は原作と同じだが、この作品では純一が時間を巻き戻す能力を持っており、1人のヒロインを攻略し終わったところで過去に戻って別のヒロインを攻略するという行為を6回も行っている。また純一は今世紀最高の変態紳士アニメキャラとしてその名を轟かせつつある。このアニメのヒットのおかげで数多くの中毒者が発生したため、エビコレ+がよく売れた。 すべてのヒロインのキャラソンをつくったが、棚町薫ED「きっと明日は…」は、御坂美琴のキャラソンである。

二期は2012年1月に『アマガミSS+』のタイトルで再テレビアニメ化。全13話。各ヒロインを攻略し終わった時点に戻っていちゃつくのを6回ぐらい繰り返す見込み。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]