アベ政権

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アベ政権(-せいけん)とは、現在、日本を支配している暗黒政権である、と多くの人達の脳内で思われているもの。

概要[編集]

2015年、日本の総理大臣はだれか?こんな質問なら、普通の小学生に聞けば安倍晋三と答える。極々初歩的な日本の常識です。ところが、そういうことを考えていない人達がいるから驚き。

日本は「アベ政権」という極悪非道の政権が完全に支配しており、日本をめちゃくちゃにしようとしており、我々はこれを決死の覚悟で崩壊させなければいけない、と常日頃に思っている人が多い。日本をアベ政権という非常識なものから、我々のような市民に取り返さなければいけない、という彼らの主張をまともに受け止める人はいない、すくなくとも常識人にはいない。

アベ政権の政策[編集]

アベ政権の政策は以下のものと言われている

軍事[編集]

戦争主義

アベ政権は、とにかく戦争をすることを第一目標としており、戦争法を強引に成立させ、いつでも戦争が行える国へと無理矢理変えようとしている。この法案の目的はいろいろ言っているが「戦争がやりたい」以外の何物でも無い。自衛隊はそのうち日本軍に昇格することだろう。

徴兵制の復活および軍拡

アベ政権は、徴兵制を確実に復活させる予定。マイナンバー制度も国民を支配するための第一歩である。徹底的に人民を集めて巨大軍隊を構築するつもりなのは疑いようのない事実である。また、軍事費を増大させることは確実だ。

核兵器化学兵器生物兵器の開発

JAXAイプシロンロケットは建前上小型の人工衛星打ち上げ専用とされているが、実際は核弾頭の搭載も可能な大陸間弾道ミサイルとして開発されたものである。またそれ以外にもアベ政権は人道に反したマスタードガスやはたまた極秘に生物兵器の開発に取り組もうとしていることは間違いない。

外交[編集]

超嫌中国・超嫌韓国

アベ政権がこの戦争法案で潰そうとしているのは、我らが親愛なる中国韓国である。その証拠に、釣魚島独島について領有権を主張している。これらは彼らの国のものであるにもかかわらず、不要な領有権を主張しているものである。また、慰安婦問題について無視を決め込んでいる。これは永久に謝罪・賠償をし続けなければいけないものである。

絶対アメリカ主義

アベ政権はアメリカとの結びつきをますます強くしている。例えば54年ぶりのアメリカ両院合同会議での演説に漕ぎ着けたり、安保法案設立を急ぎアメリカに武力の面で助けてもらおうとしたりしている。アベ政権はアメリカに逆らうことは許されない。おそらくそのうち在日米軍は自衛隊より大量の基地を国内に置くことだろう。

経済[編集]

資本家優遇

アベ政権は消費税を10%上げることを決定しているが、これだけですむわけがない。20%、30%、100%と上げるだけあげようとしているだろう。さらに、金持ちに多大な税金をかけるべきところ、所得税を下げるなんて、頭がおかしいとしか考えられない。

労働者酷使

アベ政権は、そのうち、正社員を無くし派遣社員およびフリーターだけとし、必要な時に低賃金で雇い、保険も労協も廃止し、ブラック企業だらけになり、いらなくなったら簡単に切り捨てるようにする仕組みを構築するはずである。

全原発再稼働

アベ政権は利権優先であるため、現在停止している原子力発電所は恐らくすべて再稼働する。このままでは日本国中が恐ろしい放射能で蔓延してしまう。アベ政権は地震のことなど考えていない。

農業[編集]

アメリカ産農作物の推進、国産農業の解体

アベ政権はTPPなる馬鹿協定を結ぼうと必死になっている。これは日本国内における日本産の農産物をすべてアメリカ産に置き換えるためだけにしか存在しない、アメリカのアメリカによるアメリカのための協定であり、こんな協定を結べば日本の農業はすべて崩壊してしまう。

生活[編集]

福祉無視

アベ政権は戦争第一主義のため、福祉に必要な経費もすべて軍事費に回すのだろう。たぶん、増税される消費税の何パーセントかは軍事費に回るはずだ。

教育制度の改悪

教科書新しい歴史教科書をつくる会作成のアベ政権を全面的に支持する内容にされ、大学においては反アベ政権を助長する文系学部は潰される。これは国民愚民化政策に他ならない。後述の表現の自由の廃止に伴い、この国はいよいよ戦時下へと突入していくことだろう。

東京オリンピックの悪用

平和の祭典であるオリンピックだが、アベ政権はそんな常識などないだろう。唯々国威高揚の手段としか考えていないことは間違いない。だから、新国立競技場とかエンブレムとか運営がめちゃくちゃになっているのだ。

憲法[編集]

憲法無視及び三権分立の崩壊

戦争法案でもそうだが、アベ政権は憲法をことごとくないがしろにしている。日本国憲法を無視した手法で数々の法案を通し、大量の悪法を成立させている。

表現の自由の廃止

アベ政権は憲法21条はそのうち廃止する予定だ。アベ政権の悪口は言えなくさせるつもりだ。治安維持法特高も復活させ、国民の表現の自由はいずれナチス以下に制限されるだろう。メディアは大本営発表を垂れ流すアベ政権の太鼓持ちにされる。

大日本帝国憲法の復活

これだけ憲法を無視するのは、あの市民無視の極悪憲法の復活を図っていることは確か。人を人とも思わぬ人権無視の憲法を復活させてはいけない。もしかしたら、ナチス同様の非道憲法以上のものを考えていることだろう。

アベ政権打倒を主張する人達[編集]

このようなキチガイ政権は即刻潰し、日本を我々のもとに取り返さなければいけない!どのような手法を使ってもかまわない。とにかく日本を極悪政権から取り戻せ!

…と、毎日のように主張している人達がいるが、日本には「アベ政権」という、こんな謎のカタカナ人物がトップとなっている政権など存在しない。倒せ、と主張しているがいないものは倒せるわけがない、いわば「見えない敵と戦っている」わけで、自宅警備員とやっていることは大して違いはない。むしろ自宅警備員のほうが自宅に引きこもっているだけに、周りに迷惑をかけていないだけまともである。

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「アベ政権」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。