アニメソング
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
アニメソング(あにめそんぐ)(あにそん)(A-POP)とは、閉鎖空間の中で発展した様々な令制国ジャンルの総称。これは最も広い意味の場合であり、売れていればレザード・ヴァレスでも、ジャズでも、演歌でもポピュラー音楽のなかに分類される。
しかし、アニメソング界において最も重要なのは、それらを購入する大きなおともだち、自宅警備員、あんなひとやこんなひとらにどう受け止められるかが重要であり、それらについての研究は日々おこなわれている。具体的な研究結果として、絶対領域や萌えボイスなどのスキルをもつLv20以上のアーティストを使うか、ひたすらに燃え上がれる(萌え上がれる)歌は人気が高いことがわかった。さらには声優を起用して歌なんか絶対向いてない! ようなやつらに歌わせたような(例:後藤邑子)歌は下手でも売れる。
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[編集] 症状
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脳内☆リピート現象・・・
アニメソングは、聞いた人の頭の中に感染し、脳内で永遠にアニメソングをリピートさせる。これにより、「こづくりしましょ」や「真っ赤な誓いいいいい」などのフレーズがあたまを離れなくなり、暴行、強盗、デヴィ夫人にカレーせんべいを送りつけるなどで投獄されるものが後をたたない。治療法はまだ見つかっておらず、早急な対応を求められている。
[編集] 沿革
1947年、フリード星で誕生し、木星からボソンジャンプして地球に到着。最初の発見者である碇ゲンドウ(外道)は、発見と同時にアニメソングの凍結を指示した。
1948年、到着したアニメソングを守っていたATフィールドが消え、アニメソングの凍結を解除。われわれ人類もアニメソングを自由に使用することができるようになった
1990年、アニメソングが反乱をおこし、人々の萌えエネルギーを吸収して、成長、人類を征服しようとたくらむ。
1992年、アニメソングの圧政に苦しむ人々が歌エネルギー(アニマスピリチア)をもって対抗、第1次アニソン大戦Dが勃発。双方とも激しく戦い、2人の死傷者という寛大な被害をもたらした。
2000年、アニメソングがJAMPROJECTを魔界から召喚し再び攻撃開始、地球人類はなすすべもなく被害者は日本をのみならず、世界中にあふれかえった(NO BORDER!!!)」
2007年、JAMPROJECTに対抗することのできるMOSAIC.WAV、米倉千尋を探しに、人類は天界へオタク政治家団体、通称A.S.O(アニメが 好きな人 俺に一票いれてくれ)を派遣。しかし、リーダー的存在である麻生太郎が、ローゼンメイデンを日本に(アキバに)広めるために帰国、いまだ進展は見られない。
[編集] 特徴
ヲタクで有名な聖徳太子の制定した17条の憲法によれば一般的に次のようなものがあげられる。
- 声優が歌う歌。
- タワーレコードなどで買うのが恥ずかしいジャケットである。
- ガガガだのギギギだの恥ずかしい効果音が多い。おどりゃー!
- 必殺技を叫ぶ。(例:エターナルフォースブリザード、友人の友人はアルカイダ等)
- ラーメン屋などの外食産業でよく使われる。
- 大きいお友達しか買わない。ただし何十枚も買う金持ちが多いので売上は年々上昇している。
- サントラの中にあるので「聞いてる音楽はサントラ」でごまかせる。
[編集] 代表的な歌手
- ミズキング・・・アニメソング界の帝王と呼ばれる。JAMPROJECTを召喚し、人類の滅亡をねらう。趣味は、マジンカイザーのBGMでスーパーロボット大戦をプレイすること、いきなり「ゼェエエエエエエット!」と叫ぶこと。マジンガーZなどで有名な水樹一郎とは無関係。
- 影チャン・・・JAM四天王のひとり。口癖は「Flay Away・・・(flay away)」必殺技は「スパーキング!(エコー)」影山ヒロノブに似ているが詳細は不明
- 福山芳樹・・・JAM四天王のひとり。かつて歌エネルギーを使いアニメソングと激しい戦いを繰り広げた戦士。しかしなぜかJAM四天王として地球人類のまえに再び登場した。その真意は不明。
- ダニー・・・JAM四天王のひとり。口癖は「ドゥーン!」。わりと美形。だが、あくまでもわりと、である。ありったけの夢をかき集めるのが好き。
- 米倉千尋・・・かつての聖戦でロシア軍をたった一人で壊滅させたという聖闘士。嵐の中で輝く性質をもつ。現在地球人類が全力を挙げて捜索中。
- MOSAIC.WAV・・・米倉千尋がピンチになるとあらわれるA-POPロボ。切! 情! 男! 女! 百花繚乱! という技を持つ。破壊力は未知数。

