アッー!

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アッー
アッー!
アッー!
アッー!
アッー!
アッー!
アッー!
アッー!

アッー!とは、感動・歓喜・悲哀・苦痛・悦楽・羞恥・嫌悪・恐怖・賞賛・陶酔・多田野・兄貴のいずれか、あるいはその全てを表す悲鳴。あるゲイビデオにおいて、某有名スポーツ選手が発声した喘ぎ声のタイプミスから生まれた。

よく間違われるが、決して本来の表記である「アーッ!」や、「アャー!」「アュー!」「ァツー!」などではない。だが「アーッ!」の方が良く使われたりする場所もある。ホントは「アッー!」じゃなくて「アーッ!」が正しいんだけど誰も気にしない

また、「アッー!」という表現の「アッ」は悲鳴や驚嘆を示しており、「ー!」は衝撃的なことからしばらく息を止めながら発音していると考えられる。ちなみに「アーッ!」の場合、短い悲鳴のあと、息を止めたというように考えられる。

しゃぶれよ。俺のマグナムを!

歴史[編集]

この言葉は古代日本、少なくとも大和朝廷が成立した頃には既に使われ始めていたようだが、近代になると使用する人がほとんどいなくなり、現代では波紋法を伝承する多田野一派がその発音法を伝えるのみとなる。なお太平洋戦争では、アッー島アッー!インベーダーしているが、当時の担当者が発音できなかったためやらないかではアッツ島と発表され、現在もこの名で呼ばれている。

2002年の秋頃から、週刊誌で「あるゲイビデオにA選手そっくりの男優が出演している」と噂が流れていた。そのゲイビデオは、作品内容の過激さやセリフやパッケージ紹介文の面白さ、さらにA選手が出演していた事実が発覚した事も相まって、大流行となった。

その際に「アッー!」をはじめとする出演者たちの台詞や、そのゲイビデオの紹介文などがネタとして使用されるようになった。さらに、セリフに限らず同作品から様々な用語・フレーズ・コピペなどが派生し、A選手に関する記事、同選手とは何ら無関係なゲイネタなども取り込み、これらは一冊の本にまとめることも可能なほど多大な内容となっていった。そのような中で、「アッー!」は2005年2ch流行語大賞において1位に輝いた。現在でも、「ウホッ! いい男…」「やらないか」のフレーズの山川純一作品と共に、ゲイネタとして双璧を成している。

なお、前述の通り「アッー!」はA選手の発声を表すものであるが、そもそも週刊誌に掲載されたA選手の発声は「アッー!」ではなく「アーッ!」であった。 2004年頃から2ちゃんねるの芸スポ板では「アッー!」と表記されるようになりそれが次第に定着、その後『週刊誌のタイプミスにより「アーッ!」が「アッー!」になった』ものとして扱われるようになっていった。

さらに元記事における監督の言葉「アッ」が上記にちなんで「アッー!」と改変されたコピペが出回り、これによって『発声を直接文字表記したのではなく、A選手が所属していたチームの監督が発した言葉を週刊誌がタイプミスした(アーッ!もしくはアッ!をアッー!と間違えた)ものがその発声を表すために使われるようになった』、という誤った説が定着することとなってしまった。

発音できない言葉の流行は、コミュニケーションを文字に大きく依存するインターネットならではの現象といえる。

しゃぶれだぁ? このやろう! てめえがしゃぶれよ!

しゃぶってよ、ねぇ、怒ってんの?

フタエノキワミ、アッー!

ゴフッ!

使用状況[編集]

アッー!

記録によると、主に性交中に使用されていたようである。独特の興奮状態の中、前述した感情を表現するべく発声を行う。性交中にしか発声できないとされる。

性交中にしか発声できないという使い勝手の悪さが、前述の使用者減少に繋がったのではないかと指摘されている。


新たな使用法[編集]

多田野一派では、この独特な文句に強く注目し、研究を進めている。彼らによれば、この文句の発声に使用する独特の呼吸法は波紋魔力などの超自然エネルギーと密接に関係しているという。古代のカップル(男と女だけではなく、男と男、女と女など同性のカップルも含む)達はこの文句を呪文のように唱えることで、精力増強・快感増幅などの恩恵を受けていたのではないかとの説もある。

現在、多田野一派ではこの文句を性魔術に組み込むための研究や、呪文としての魔術転用を進めている。

お前、初めてかここは?力抜けよ。

関連語[編集]

「アッー!」と共にネット上で取り上げられて有名になった台詞・フレーズがいくつかある。そのうちのいくつかの、由来、使用法などを挙げる。

「アッー!」
由来等に関しては前述の通り。主に、掲示板等に、ゲイ、ボーイズラブ等、男性の同性愛を取り扱ったり、連想させる書き込みや画像の貼り付けがあった時に使われる。「ウホッ」とほぼ同じ使われ方であるが、漫画由来の「ウホッ」は2次元、実写ビデオ由来の「アッー!」は3次元の場合に適するという意見もある。状況などにかかわらず、単にア段の文字と置換したり(「アッー!メリカ」)、その後に付け加えたり(こんにちはアッー!)、同性愛とは関係なく、単なる叫びのように使われる(「アッー! なんだこれは!」)こともある。発音するのは極めて難しく、A選手のみ発音ができる、ともされる。これまで様々な発音法が考えられてきたが、いずれも異なる。
前述の通り、あくまで「アーッ!」は間違いである。もっとも、間違いであると理解した上であえて使われる場合もある。
「なぜ、男なんだ」「女性ともしました」
上記と同じ週刊誌に掲載されたもので、監督が後輩に対するセクハラ(ゲイビデオ出演への誘い)に関して事情を聞いた際の選手とのやり取りを載せたもの。男相手である理由を答えず「女性ともしました」とお茶を濁している点が重要。
主に「なぜ、○○なんだ」と疑問をかける発言に対し、返事として「××ともしました」と疑問に対して主に反対の意味を成す言葉を使用する。ゲイネタのコピペを女性が出てくる形で改変した場合や、「○○(女性)が好きだ」という書き込みがあった場合に「なぜ、女なんだ」「男(性)ともしました」の形で使われることが多い。また、「なぜ、女なんだ」は、同じ同性愛でもレズビアンの話題が取り扱われた時にも使用する。ちなみに、レズビアンの話題が扱われた際に「アッー!」と同じ用法で使用される「アンッー!」というフレーズもある。しかし、「アッー!」などのネタを扱うスレッドの住人は、レズネタに対しゲイネタほど強い関心を示さないため、このフレーズはあまり流行していない。

「アッー!」をめぐるインターネット上での反応[編集]

2ちゃんねる[編集]

主に男性の同性愛の話題に対して使われている。主に芸能・音楽・スポーツ ニュース速報+板(芸スポ速報+板)や実況板などでの使用が目立つ。

「くそみそテクニック」同様、「アッー!」及び関連語(以下、単に「アッー!」などとする)を使用するのは、ほとんどが実際のゲイではなくノンケ、すなわち異性愛者である(と自称している)。ノンケ同様、ゲイにもそれぞれで異なる好みのタイプがいるのが実際であるが、「アッー!」などのネタにおいてはコピペの影響か「ガチムチ」が全てのゲイの好みであるかのように扱われる。

「アッー!」などのネタを扱うスレッドでは、いわゆるキリ番ゲット争いの一つとして「893争い」などと呼ばれるものが目立つ。これは、谷岡が「暴力団員」、すなわち「ヤクザ」であることに由来するものである。多くの人がこの番号に書き込むべく争っている。コテハン(特に「谷岡」を名乗る者)による書き込みを期待する声も多い。

芸スポ速報+板[編集]

A選手本人に関するスレッドはもちろん、ゲイであると(2ちゃんねるで)噂される人物や、A選手および件のゲイビデオの登場人物に似た名前の人物に関するスレッドでも「アッー!」などの書き込みが多く見られる。話題となる人物にかかわらず、タイトルに同性愛を想起させる表現や、男性の下半身(特に臀部)に関する記述があるスレッドでも見られる。このような反応を狙って、冗談半分でそのようなタイトルが付けられる場合もある。タイトルだけでは同性愛とは無縁と思われる、釣りや地域の祭り(特に裸祭り)などに関するスレッドでも、ゲイネタのコピペを想起させるためか「アッー!」などの話題になる。

また、スレッドを立てることができる「記者」の中にも、「アッー!」などのネタ・役名などを模した名前を持つ者が複数いる。彼らだけでなく、前述のようなスレッドを中心に立てる記者が複数いる。


その他のニュース系板[編集]

芸スポ速報+板ほどではないものの、前述のようなスレッドに対して「アッー!」などの反応が少なからずある。なおニュース速報+板にも、前述のような記者がいる。


スポーツ系の板[編集]

A選手は2ちゃんねるでは有名な選手であるため、然るべき競技別の板にA選手本人の単独スレッド、通称「本スレ」が存在している。同スレッドでは「アッー!」などのネタというより、ネタの多少は交えつつもA選手を一スポーツ選手として真面目に応援している、希有な存在といえる。

同じ板には、その他にも関連するスレッドが立っている。批判する向きもあるが、他の板に比べては寛大であるし、その数もやや多い。また、筋骨隆々なスポーツ選手のスレッドには「アッー!」などの書き込みも多く見られる。

その他の競技の板では、「その他の板」に傾向が近い。


実況系の板[編集]

同性愛が噂されている男性芸能人が出演していたり、男性同士が身体を触れ合うような場面があると、すぐさま「アッー!」などと書き込まれる。その他、「アッ」「アーッ」などというスーパーが出ただけでも、「アッー!」と書き込まれる。また、谷岡に似ているとされる人物が出演していると、「アッー!」などの書き込みがされる事がある。特に番組ch(西日本)の某スレはガチホモに占拠されているかのようである。

ガイドライン板[編集]

「アッー!」などのネタに関するコピペを扱うためのスレッドがある。また、「アッー!」などとは直接無関係なゲイネタを扱うスレッドもある。それらのスレッドだけでなく、コピペ改変の一パターンなどで「アッー!」などのネタが扱われる場合もある。


その他の板[編集]

多くの板で「アッー!」などのネタを扱おうと立てられたスレッドがある。一部では「アッー!」などのネタを生かしながらも板の趣旨にあった書き込みがなされるが、大部分では板の趣旨を無視し、単に「アッー!」などと書き込まれるだけの「板違い」なスレッドとなっていることは否めない。これに対しては、単なる荒らしでしかない、との批判も根強い。


2ちゃんねる外[編集]

2ちゃんねると関わりのあるサイトはもちろん、影響を受けた者が「アッー!」などの関連語を使用するケースが多く見られる。顕著な例として、Amazon.co.jpのカスタマーレビューには、「アッー!」から派生したフレーズやコピペを引用・改変したものと思われる投稿が多数存在する。

2ちゃんねると強い関わりや影響のないサイトでも、多くはないものの使用が見られる。しかしながら、ゲイビデオが元ネタとなっていることは強く意識されない上、「アッー!」が(特に意味のない言葉として)使われる程度にすぎない。

ウィキペディアにおける扱い[編集]

無かったことにされている(と、面白いところだが、ホントは有志(笑)の努力によりある程度記述されている)。

有名な使用者[編集]

彼らは皆、この道の達人・求道者・開拓者として後世の人々により末長く崇拝され続ける英雄達である。

関連項目[編集]

Wikipedia
ナニモノかがウィキペディアに「アッー!」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました
Abe いいこと思いついた お前 がテンプレ貼った この項目「アッー!」に加筆しろ
男は度胸 !  何でもためしてみるのさ きっといい文になるぜ
ほら遠慮しないで 書いてみろよ (Portal:スタブ)