アザトース
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
アザトース(Azathoth)は宇宙の中心でうねうねぐちゃぐちゃうじょうじょしているカオス。「沸騰する混沌の核」の別名の通り神とかいうレベルじゃないコズミックなスケールの名状しがたい代物。 宇宙の全てはコイツの妄想で成り立っているというが、本人が意志を持った生き物ではないので眷属どものいう事が本当かどうかなんて確かめる術もない。 手下にはニャルラトテップとかがいて、本気を出すと銀河系丸ごとふっとぶので人類は太刀打ちできない。だが安心するがいい、アザトースは地球のことなんてどうとも思ってなんかないだろうから。
[編集] 効果
全宇宙を操る程度の力を持つ。
召喚すると最初は小さな火の玉だが、次の瞬間周囲1kmほどがカオスの海になる。敵も味方も関係なく死ねるので自爆テロやハリウッド映画風のベタなヒーローを演出する際に便利。
[編集] 正体
バイバインで増加し続ける栗まんじゅうだといわれている。

