アクマ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

アクマとは、悪魔とは全く無関係な可哀想な兵器。AKUMAとも表記される。

目次

[編集] 概要

製造者は千年伯爵。魂と悲劇と機械を融合した闇属性の禁忌魔法でできた機械兵器。魔導式ボディという骸骨のような骨組みとダークマターに拘束された魂から構成される(魔導式ボディはダークマターでできているので魔導式ボディがダークマターと言える)。

[編集] アクマの特徴

アクマは内蔵する魂を呼び戻した人間を殺害し、その皮を被って擬態する。擬態している間は例外を除き正体はばれない。進化する為に人を殺すように設定されている。レベル2以降は自我を持ち望んで人々を殺し続けるが、魂は望んでいない。アクマの密度が多いと殺害衝動を抑える為、共食いする事がある。アクマの力が上がるのに比例してダークマターにより魂は少しずつ削れられていく。伯爵やノアと交信機能や自爆機能を持つ(自爆は伯爵やノアからの強制と思われる)。アクマの血は有害であり、喰らうと粉々になるが、アクマの攻撃でも粉々になる。進化の最終形態は不明であり、Lv.4ですら誰も知らなかった。

[編集] アクマのレベル

アクマにはレベルがある。そのレベルについて説明する。

[編集] レベル1

最も弱いアクマ。姿は全身から大砲が生えたボール型。集団で行動する事が多い。魂は生前の姿に近い。片言で話す。ゲゲルでは「ズ集団」的なポジション。

[編集] レベル2

少し強いアクマ。固体によって姿が異なる。自我と能力を持つ。魂はミイラ化している。流暢に喋れるようになる。ゲゲルでは「メ集団」的なポジション。

[編集] レベル3

結構強いアクマ。甲冑を纏っている姿。魂は輪郭が崩れておぼろげになる。接近戦型等の型に分かれる。ゲゲルでは「ゴ集団」的なポジション。

[編集] レベル4

現時点で最強のアクマ。子供と天使が混ざった姿。その力は未知数。魂の状態は凄まじく悪化している。平仮名になり、敬語で話す。

[編集] 融合体

レベル3以上に強いアクマ。複数のアクマが融合した事で誕生。三つの顔と細身の体躯を持つ巨人の姿をしている。言葉を話せない。

[編集] 造り方

人は千年伯爵にだまされて、絆が深かった死人の魂を呼び戻してしまうことが多い。

仮に、A氏とB氏は、深い絆で結ばれていたとする。A氏が死んだ。B氏はA氏の死を嘆いていた。そこに、千年伯爵が現れ、「Aさんを蘇らせてあげましょうカ?v」などという。B氏は真に受けて、A氏の名前を呼んだ。炎のようなものが空から降ってきた。これがA氏の魂である。A氏の魂が額に五芒星がある骸骨の模型、アクマの骨組みダークマターに入り込んだ。A氏アクマは擬態する為、B氏を殺した。A氏アクマはB氏の死体に入り込む。これで出来上がり。だがやってはいけない。伯爵はアクマを作る悪魔だ

[編集] アクマの破壊方法

アクマの魂を救うには対アクマ武器で破壊するしか方法は無い。何故なら頑丈なアクマのボディに攻撃するには、アクマの核であるダークマターの天敵イノセンスしかないからである。それ以外の方法で破壊する(作中でイノセンス以外でアクマと戦う事は恐らく無いが)と、ダークマターが魂ごと消滅する。対アクマ武器を使用するエクソシストや超越した力を持つひよこ陛下のみアクマの魂を救える。イノセンスを武器にした武器対アクマ武器とは、エクソシストが使用する唯一アクマの破壊ができる武器。イノセンスを体内に持つ寄生型、イノセンスを加工した物質を使用する装備型がある。なお、装備型は黒の教団科学班が開発。


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