アイリス (ポケットモンスター)

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アイリスとは、竜の里のポケモントレーナーである。

概要[編集]

呪文を唱えようとしているアイリス。この後どうなったかはお察しください。

経歴[編集]

もともとは、日本出身の少女で、本名は鹿目まどかである。しかし、彼女が見滝原中学校2年生のときに、キュゥべえとの契約を交わしてしまったことによって魔法少女となり、やがては神となって世界を救ったが、その反動で体の大部分を失ってしまった。

しかし、その後プラズマ団の手によって鹿目まどかは一命を取り留める。体の大部分を失っていたために、彼女はサイボーグとして生まれ変わることとなった。それまでの記憶は全て抹消され、新たにアイリス(正式には『大山愛理須』)という名前を与えられた。サイボーグにされた後はイッシュ地方の竜の里に孤児として派遣され、そこでオババ様なる人物に引き取られた。同時に、政府の特別監視下に置かれており、体内には密かにプログラムが仕組まれている。改造によって容姿は大きく変わったが、声はほぼ変わっていない。「ウェヒヒヒ」も健在である。

イッシュ地方に超人サトシが上陸したことを受け、政府はアイリスをサトシの監視役として送り込むことを決定。同時にキバゴという生物破壊兵器を彼女の髪の毛の中に装備して、サトシの元へと送り込まれた。また、緊急用にドリュウズという最強生物破壊兵器も密かに装備された。旅の途中ではエモンガという攻撃型偵察機を手に入れている。

無事にサトシとの接触に成功したアイリスではあったが、サンヨウシティにて民間人であると同時にデスノートの所有者であるデントと接触してしまう上に、デントがサトシの旅に同行してしまった。デントのことをめんどくさいと煙たがって病まないアイリスは密かにデントの抹殺を企んでいるものの、デスノートの存在が厄介となり未だに実行には至っていない。

イーストイッシュでは前のサトシ監視役であったヒカリと遭遇。ヒカリはアイリスの抹殺を試みたが、アイリスはいち早くそれを察知し、究極生物破壊兵器カイリューを手に入れてそれを阻止した。

身体的特徴[編集]

彼女のボディタイプは褐色ロリタイプであり、これまでの女子型サイボーグになかった形態となった。また、戦闘能力UPのためにアンブレラ社が開発したT-ウイルスをプログラム化したものが組み込まれており、ポケモンにも引けを取らないほどの身体能力と、特殊能力としてドラゴンタイプのポケモンとテレパシーで会話できる能力が備わっている。

やたらめったらと髪の毛の量が多いが、この中には前述のキバゴを初めとした様々な武器が隠されている。地球破壊爆弾も隠しているとの噂である。中身がどうなっているかを調べようとした人物もいたが、バキューン!!されたため今も謎のままとなっている。髪の毛だけでも最低18kg、もしかしたら156kgは超えているかもしれないが、アイリスはサイボーグなので身軽に動くことができるのだ。

その後[編集]

3年後に彼女はアデクに代わってイッシュ地方のチャンピオンとなることが予言されている。この形態はアルティメットアイリスと称されており、イッシュ地方でも神となるようだ。

関連人物[編集]

Wikipedia
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