THE [email protected] 2

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「ハイル・ヒットラー!! 描写がなければいいという話じゃない、可能性を生み出しただけでアウトなんだよ!!!!」
THE [email protected] 2 について、アドルフ・ヒトラー
「この木星をアイマスに取り付けろ。すごいぞ、アイマスの売り上げは数倍に跳ね上がる!」
THE [email protected] 2 について、スーパーバイザー様

THE IDOLM@STER 2』(あいどるますたーつー)は、バンダイナムコゲームスから発売されたXbox 360用ゲームソフト、ジャンルは「ヒロインがNTRされるRPG」。NTRオブザイヤー2011(雑誌『月刊NTR』(民明書房)VOL.121に掲載)第1位受賞。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、ティーダが夢の存在でありシンを倒すと消えてしまうことや、ネズミのトーポの正体は、主人公の母方の祖父グルーノであることや、クラウスは第一章終了時点で既に死んでおり、ブタマスク達に回収・改造され仮面の男として蘇ったことや、リオン・マグナスの本名はエミリオ・カトレットで、ルーティ・カトレットの実弟であることや、桐生一馬が東城会四代目会長になることや、鷹野三四が「雛見沢大災害」を引き起こす黒幕であることや、藤林杏と藤林椋は告白の直前に入れ替わっていることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

概要[編集]

2010年に発表されたTHE IDOLM@STER(無印)とは全く異なる新しいゲームである。これまでの同シリーズの売りである、レッスン・コミュニケーション(営業)・オーディションが廃止され、アクション系ロールプレイングゲーム (A-RPG)となっている。萌えではなく燃えを徹底的に追及した結果であるが、燃えなら普通にそういうゲームをやるほうがよく、萌えを求めるならやはり無印というのは言うまでもない。

ゲームシステム[編集]

概要
今回のゲームは無印と全くちがうことから、システムも全く異なるので要注意。前回と違い、アイドル候補生から3人がランダムで選ばれる。そのため、お気に入りのトリオを組むにはリセットを繰り返さねばならない。そうやって苦労して選んだ3人をダンジョンなどで強化しつつアイテムなどをかき集めて装備を整え、徹底的に強化するのだ!そして、ライバルである竜宮小宮や、木星と血で血を洗うバトルを行い、徹底的にたたきのめすのだ!そしてもちろんラスボスはもちろんおなじみのぴーである。
戦闘システム
戦闘画面(画像は開発中のものである)
今回のメインは戦闘となるため、これが一番重要である。○ボタンで攻撃、×ボタン(と十字キー)で技、□ボタンで防御を行うという、割とオーソドックスな仕様となっている。つくりはテイルズシリーズソックリである。でもアクションゲーム初めての人でも大丈夫なように難易度を調整してあるので、これまでエロゲしかしたことがないという初心者でも大丈夫な親切設計である。
トレーニング
トレーニングといっても、ダンジョンに潜り戦闘を繰り返し金とアイテムと経験値を繰り返すのみである。ダンジョンは結構広大な上に仕掛けもたっぷりあるので飽きが来ないつくりである。なお、ダンジョンでは、魔物が現れるが心おきなくやっつけていこう。ダンジョンには、目標到達レベルが表示される親切仕様なので、難しすぎるダンジョンに突入して全滅することはあまりないはず。ただし、仕掛けについては落とし穴のほかに上からDHMO小麦粉黒板消しが降ってくるものから○×クイズなどの罠もある。
普通に、東京横浜名古屋大阪福岡札幌といった街がある。後述のフェスという名のバトルも街で開かれるが、普段は武器や防具を買いそろえるために行くだけである。角材SM用のムチなどというオーソドックスなものから竹槍などといったどう考えても銃刀法違反でタイーホされる武器がたくさん販売されているが御愛嬌。
フェス
フェスといっても、歌を歌って人気を競うのではなく、プロレスリングによるバトルである。ここでは、ボスとの戦闘が繰り広げられる。最初はそんなに強くないが、さすがに竜宮小宮や特に木星は強い!それと比べるとラスボスは拍子抜けに弱かったりするが、それも御愛嬌。
勝利と敗北
今作では、戦闘に勝利すれば勝利の雄叫びが、特にボスとの戦闘で勝利すればライブの様子が何もなかったかのように表示され、歴代のファンを楽しませてくれる。敗北した場合、病院に運ばれるだけだが、ボスとの戦闘だとボスのライブの様子を見せつけられる。木星のライブなんて誰得なので、みんな必死に経験値稼ぎをがんばるようになるという親切設計である。
「可能性を生み出しただけでアウト」
このゲームでは敵である竜宮小宮や木星がしばしばちょっかいを掛けてくる。普通のRPGでは当然の光景だが、もともと萌えを全面に出していたゲームであったことから、総統がおっしゃるとおり「可能性を生み出しただけでアウト」であった。
クリア後の特典
ラスボスを倒せばもちろんエンディングだが、エンディング後のお楽しみがこの乱入バトルである。これまでのバンダイナムコキャラが乱入してくるため、旧作のファン感涙の仕様となっている。ただし、乱入してくるキャラは木星なんて比べ物にならないぐらい強力なので、よっぽど鍛え抜かないと勝利することはおぼつかない。
ネット対戦の廃止
無印では、ネット対戦により全国のプロデューサーと自分の鍛えたアイドルを対決させるという要素が重要なポイントであったが、今作はこの要素をバッサリ削除した。なぜかって?もちろんの維持費を節約することはあるにはあるが、むしろネトゲ廃人が生まれるのを抑制するという社会的配慮からである。であるから、「ネット環境の無いユーザも平等に楽しめるようにするため」というのはあくまで建前である。

アイドル候補生[編集]

竜宮小宮がリストラされて、真美がソロデビューして、響と貴音がしれっと765プロに移籍して、雪歩の中の人が代わった事以外は前作と同じであり、気にすることはない。

ライバル[編集]

木星
竜宮小宮
今回の中ボス。765プロのあまりにユーザー目線とかけ離れたことを嫌がって出て行った。かなり強いので心すべし。ただし後半ではヤムチャ。
木星
今回最も物議をかもしだしたライバル。♂。もう一度言おう、男。腐女子厨二恋愛脳(のオタク)の方は何とも思わないが、オタクたちには絶望を与えた。
石○
仰々しく出てくるわりに雑魚であり、今回の騒動の元凶。それ以上は…
Mikuru Asahina.jpg
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。

関連事項[編集]


Takagi.gif あー、そこでこっちを見ている君! そう君だよ、君! まあ、こっちへ来なさい。
ほう、何といい面構えだ。ピーンと来た! 君のような人材を求めていたんだ!
我が社は今、「THE [email protected] 2」を秀逸な記事へと導く、執筆者を募集中だ。
ま、詳しくは入社してからと言う事で、まずは加筆を始めてくれたまえ
……あ、おーい、どこへ行くんだね? 我が「THE [email protected] 2」は、いつでも君を待っているぞ~!! (Portal:スタブ)