アイス・バケツ・チャレンジ

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アイス・バケツ・チャレンジ(Ice Bucket Challenge)とは、2014年世界中で流行しているチェーンメールのこと。「こんな内容を誰が信じるの?」と言うぐらい典型的なチェーンメールだが、世界中、とくに著名人で大流行している。

メールの内容[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「チェーンメール」の項目を執筆しています。

内容は「100ドルを某所に振り込むか、氷水を頭からかぶる映像をYou Tube等で公開するかの少なくとも片方を実施する。そしてこの内容を3人に伝えて実行させる」というもの。

もし、事前知識なしにこんなメールをもらったらあなたはどう反応しますか?懸命なあなたなら当然「なにこのチェーンメールwww」と鼻で笑って無視することでしょう。ちなみにウィキペディアのチェーンメールの記事には以下の記述が書かれている。

チェーンメールは、メールの最後に「このメールをn(n>1)人の人に送ってください」といった内容のことが
書かれているのが特徴である。(中略)その逆に「~のために広めてください」と積極的な流布が社会に貢献す
るかのような文句がつけられていることもある。

まさにドンピシャである。さらにはこの内容には「振り込んだ資金は筋萎縮性側索硬化症の支援活動に当てられます」というまさにチェーンメール以外の何?というものである。

なぜか世界で大流行[編集]

しかし、世界中でこのチェーンメールが出回っている。しかも、こういう手のものには絶対に引っかかってはいけない有名人が積極的に引っかかっており、さらに友人の有名人を巻き添えにして、それをマスコミが大々的に報道するという、まさにチェーンメールでの最悪のパターンが繰り広げられている。

You Tubeでは世界中で氷水をかぶっている動画が大量にUPされており、さらにはSNS等ではこのチェーンメールが大量に出回っている。

世界的な有名人がごぞって引っかかっており、引っかかるのが流行の最先端、という流れができあがっているが、どう見たって嘘くささ満点である。特にメールでの指示が「氷水をかぶってネットにUPする」というあまりに現実離れした馬鹿馬鹿しい内容が逆に信憑性を増しているから、ネット上級者でない限りひっかかる可能性がものすごく高くなっている。

「まったく、どいつもこいつも簡単にひっかかりおって! 実にけしからん!」
アイス・バケツ・チャレンジ について、磯野波平

日本では[編集]

外資系の広告代理店であるマッキャンエリクソン社のディレクターである藤田正裕氏が2010年に筋萎縮性側索硬化症にかかり、2014年時点で既に人工呼吸器が手放せない等余命幾ばくもない状態であることを活用し、寄付先には1986年から日本で活動している「日本ALS協会」とは別に藤田氏自身が2012年に立ち上げていた「一般社団法人END ALS」に行くように設定してこのチェーンメールを立ち上げた。

通常のチェーンメールとは異なり、著名人が中心に引っかかっているのは広告代理店が有する著名人ネットワークを活用しているためと考えられる。

自身の難病と命をもビジネスの材料にする姿勢は広告代理店ビジネスマンとして究極の姿とも言えるが、早い話が死人ビジネスであり、「24時間365日死ぬまで働け」というワタミ精神を慈善事業という体裁で世間にアピールしているのである。

もしあなたにこのメールが来たら[編集]

無視

日常でインターネットに深く関わっている一般常識人として当然のことです。友達はいないけど、「みんなやってます」とか思って頼まれてもないのに見栄でやるのもやめましょう。

万一メールが来たら、氷水をかぶった芸能人の顔を凝視してみましょう。「1万円捨てるくらいなら、氷水をかぶった方がはるかにまし」という本音がのぞいているはずです。彼ら彼女らは金をもらって慈善活動をしたと本気で叫び、本物のALS患者に対して、公衆の前にて平気で氷水を浴びせられる弱肉強食の論理を体現しているだけなのです。

逆に送り主にチェーンメールの正しい対処法について厳しく説教することが大事です。いまからでも遅くはありません。このような馬鹿げたチェーンメールの悪しき流れを食い止めましょう。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「アイス・バケツ・チャレンジ」の項目を執筆しています。