出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

(るん、英:run)とは日本語をひとつにまとめた字で、「るん」と読めばいい。 まぁドイツ語で「s」が二つ続くのを「ß」と書くようなものと思えばいいのではないかと。

目次

[編集] 概要

古墳時代あたりに来日した電波と呼ばれる渡来人の多用する語尾を表記するために作られたとされる。 彼らは、語尾に「~るん」を付ける癖があったため、それを手軽に表記するための記号として「ゑ」が考案されたと言われている。

[編集] 語法上の扱い

文法上は助詞、すなわち単語として扱われるため、複数の語句に跨る「るん」には使うことは出来ないとされている。具体的には「そこにあるんだけど」と言うのを「そこにあだけど」としてはいけないとされている。この例で言えば、「ある」と「の(ん)」が別個の単語であり、「ゑ」が複数語に跨った表記となってしまうからである。

逆に、複数文字から成る単語の中にこの文字を組み入れる事は問題ないとされている。

[編集] 発音

正しい発音は「るん」である。発音上特別な決まりはなく、単純に「るん」と発音すればよい。 しかし、文字が「恵」にちょっと似ていると言うことからか、「え」と発音する者も少なくないが、これは全く字の由来を知らない者による俗説としか言いようのない誤りである。

[編集] 注意

この文字は平仮名のみであり、カタカナは存在しない。 従って、「花の子ルンルン」は「花の子ゑゑ」と平仮名で表記するか、この文字を使う事を諦めなければならない。尚、日本語が苦手などっかの毛唐が作ったIMEだとなぜかと言う文字がカタカナとして出てくるが、これは「エ」の別表記であり(例:スビー食品)、「るん」とは全く関係がない

さらに厄介なことに、この「ゑ」を「るん」と発音せずに「」とか「うぇ」とか発音する者もいる。たしかに古典の文献には似たような字が出てくるが、「るん」とは全くの別字である。「え」とか「うぇ」とか発音する人ははっきり言って古典オタクです古典の読みすぎです

[編集] 関連項目

カタカナに使ってはいけないと言っておきながら、ほぼカタカナの事例しか思いつかないことについてはお察し下さい。

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