わしが育てた

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わしが育てたんだよ!きっと。
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「えっとですね、地球もわしが育てたんです。」
わしが育てた について、星野仙一
たしはいつも
んけんしょうぶで
んばる星野ジャパンを
んけいしています。
から、まい日
レビでおうえんしています」
けうちあい 小2

わしが育てた(わしがそだてた、わしが作ったとも)は、日常生活上の非常に便利な言葉である。大した実績もない人が経歴を問われた時に発する言葉でもある。慣用句として、「地球はわしが育てた」がある。

概要[編集]

わしが育てたとは、わし=自分が全てのものを創造したという事である。近年ではニート自宅警備員などが増加する傾向にあり、そんな人達が履歴書に「私達が日常的に使っているものはわしが育てた」と書き込む事がある。また、わしが育てたとは世界共通の言葉であり、固有名詞でもある。特に実績が問われる野球などといったエクストリームスポーツでは、某氏が多用する言葉として有名である。

使用例[編集]

ここでは使用例が格段と多い星野仙一氏に関する語録を集めたものである。

星野仙一[編集]

星野仙一監督が監督を務めた北京オリンピック日本代表であるが、ほとんどの選手はわし=星野仙一に育てられたといっても良い。また、選手達は4位という成績を不本意と思っているのだが、仙一が勝手に野球を私物化しているおかげで日本から非難が殺到した。事実、日本国民も星野仙一をお察し下さいとしか思っていなく、星野が監督を務めた阪神タイガース時代の実績はどこへ行ったのかとも思われている。

履歴書[編集]

わしが育てたは非常に便利な言葉であり、履歴書にわしが育てたって書いたら採用間違いなしである。何を育てた?と聞かれたのであれば、地球を丸ごと育てましたって言い返したらいいよ!きっと!

元ネタ[編集]

中日と阪神のOBの試合が行われた際、ブログに「みんな、わしが育てたんだからね(笑い)」と書いたのが発端。まあ半分は事実、半分は冗談の書き込みであった。疑う心を知らない清らかなネット賢者が週刊誌やタブロイドのネタをマトモに受け取るのは仕方ないとはいえ、ここまで四角四面に忌避されネタにされるとは、星野本人も思わなかっただろう。最近は闘将キャラが受けず、九官鳥のように俺が悪いと連呼する人のような芸風が人気なのもあるかもしれないが。

固い話になるが、「育てた」というコメントは即ち、部下を一人前と認めている証でもあるため、この手の上司が本当に部下の手柄まで吸い取ることは少ない(むしろ対象となった部下の価値は高まるケースが多い。ノムさんの自慢話に取り上げられた選手や、原に叱責された選手などが典型であろう)。

対して「俺の責任」とかいった言葉は「お前らに技量がないから」という気持ちの裏返しともとれ、このタイプは「上司が誰かさんを庇った美談」だけが一人歩きすることが多い。そういうことを知っていて演じているタチが悪い奴が大半であろう(もちろん、本当に人柄がいい人もいるだろうが)。

どんな素晴らしい企業に入っても上司は選べないが、どちらの上司も一長一短、自分次第であろう。


関連項目[編集]

※類義語