らき☆すた
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
らき☆すた(☆は火偏に華。英:Lucky star、中:幸運☆星)は、2003年末に発表された美水かがみの4コマ漫画作品、および2007年にそれをアニメ化、ゲーム化した作品の名称である。漫画は角川書店の「コンプティーク」「月刊コンプエース」(かつては「月刊少年エース」も)にて連載され、アニメ化は京都アニメーションの手でなされている。
主たる舞台は埼玉県の春日部市である。東京都三鷹市・武蔵野市辺りを舞台にしていた「あずまんが大王」(原作漫画に関して)と、兵庫県西宮市を舞台にしていた「涼宮ハルヒの憂鬱」(アニメ化に関して)を融合し、それにパロディなど脚色を色々と加える形で、当作品は完成したといわれている。
目次 |
[編集] 原作概要
オタクの主人公が出て来たり、主人公を中心に可愛い女子がたくさん登場したりする。
内容はごく平凡な日常を描いたマターリ漫画(ただし若干ヲタク寄り)。ていうかマターリって、実際リアルで言われると引くよね。
作風は、作者の美水かがみが「あずまんが大王」および原作者あずまきよひこのファンであることを連載初期のインタビューで明かしているだけあって、「あずまんが大王の劣化コピー」に見えるくらい類似した部分もあるかも知れない。
なお作品名は、作者の「漫画界の幸なる星となれ」という願望に由来している。2003年の掲載開始当初は月刊誌の穴埋めという側面が強い、3ページのみの作品であったにもかかわらず、その作者の願望どおり数ヵ月後には5ページ、9ページと短期で連載ページ数を伸ばし、いつの間にか連載する月刊誌の中核的作品へのし上がり、そして今日のメディアミックスによる繁栄を築きあげている。作者や角川書店などにしていれば、まさにこの急展開は超新星爆発以外の何ものでもない予想外のものであったといえよう。
また4コマという性質と、アニメ・漫画・ラノベ・ゲーム関係の話題が元から多く存在した関係で、自作品を始めとする角川系の宣伝物にもしばしば登用・掲載された。しかもそれは単行本にもれなく収録されており、結果として単行本は雑多煮状態と化している。5巻に至ってはアニメ人気の冷めぬうちに単行本を出したいと考えたのかどうか不明であるが、業界刊行物に載っていたものまで強引に収録した程である。その副作用で、5巻刊行から6巻の刊行までは1年以上を要することにもなった。
一方、密かに低年齢の読者層を獲得しようと考えたのだろうか、2巻収録分まではほとんど見られなかった漢字の振り仮名(ルビ)が、3巻になって突然全てに字に振られるようにもなった。これは当作品が「ヲタク向け」ではなく「大衆向け」であると世間に誤って認識させるのに貢献したといわれており、後述する鷲宮町の町興し運動への登用にも影響を少なからず与えたという。
2008年8月、「らき☆すた」はそのタイトルなど一部が北海道文化放送のサテライトスタジオ「えき☆スタ」と類似しているとして、商標法違反で春日部簡裁で調停された。しかし地方裁では調停成立とならず、紆余曲折の後に目下宇宙最高裁判所にて係争中である。
[編集] アニメ概要
既述したように、まったりゆるゆる感がありながら緊張感溢れる斬新な設定が好評で、アニメ化された。
冒頭で触れたように、漫画が「あずまんが大王」の流儀であるのに対し、アニメのほうは当作品アニメ化の前年に放映された「涼宮ハルヒ系列作品」を意識して作られている。それというのも、当作品の制作はかんたん作画と対極のていねい作画で国から最高評価を受けた京都アニメーション、それに原作は角川書店の刊行物、主人公の中の人は平野綾と、何から何までハルヒのそれと全く同じだったからである。
結果としてネット上で話題沸騰し、ハルヒネタその他パロディを満天の星の如く多用したのが功を奏し、中身はともかく大ヒット。まさに「虎の威を借る狐」ならぬ「ハルヒの威を駆るらき☆すた」である。まぁ、ヒット要因はそれだけじゃないけど。
さいたまの春日部市を舞台にしている事から、さいたま国民(特に春日部市民)の注目も高い。陵桜学園のモデルになった春日部共栄高等学校は偏差値が60台後半と非常に高いので、偏差値も同じくらいなら、つかさレベルでも日東駒専あたりなら楽勝で行けるんじゃね? と言われている。なお、同市出身の有名政治家および奇才がこのアニメ化に関与した事はいうまでもない。
このアニメの放送は角川書店による京都アニメーションを利用した「オタク文化独占計画の第三段階」であり、放送が終了すると同時に計画は最終段階に以降すると言われている。その時空が割れ、天使がハルマゲドンのラッパを吹き鳴らし、ライトノベルと角川作品原作のアニメ以外のオタク文化を失った人類はあらゆる抵抗力を失い、来るべき恐怖の大王に奴隷として支配されてしまう……そう、これが奴等のシナリオだったんだよ!!
ΩΩΩ<な、なんだってー!?
オープニング曲は「もってけ!監督業」であるが、一方のエンディング曲は「監督を降板させられた山本寛が延々と愚痴る」という斬新な演出が話題となり、「山本寛 一人舞台『京アニは、アニメスタジオにおいて、まだ、その域に達していない』」としてDVD化されることが決定している。
また埼玉県北葛飾郡鷲宮町にある鷲宮神社(関東最古の大社)に対する聖地巡礼のことがTVニュース等で報道されたため、「らき☆すた」の知名度は一般人にも知られるほど異例の高さを誇る。それどころか早くも地元がこの動きを容認し、町おこしに活用しようと柊家の特別住民登録を決定したほどである。出世の早さと知名度は、深夜アニメの中ではもしかしたら一位かもしれない。
なお、先日スタジオ内で司会者かつCoCo壱番屋のバイト店員が暴動を起こしたが、ゴットゥーザ様の尽力によりあっけなく鎮圧された。
[編集] ゲーム概要
アニメが大ヒットしたことで味をしめた角川の思惑により、プレイステーション2用としてゲームソフトも発表された。
当初は2007年11月29日発売の予定であったが、土壇場で2008年1月24日へと発売日を延期し、いろいろあってやっと製品版が発売された。
なお発売日延期の真意については、1月31日発売の任天堂の大乱闘スマッシュブラザーズXと時期を合わせることで、萌えゲーに興味がないと装ってる任天堂信者の購入意識を、少しでもこちらに向けさせようとする角川書店の策謀があったとされる。
ゲームとしては、アニメ化以前にニンテンドーDS用ソフト「らき☆すた 萌えドリル」が既に発売されていたものの、こちらは完全にアニメ人気を意識して作られたものであり、2007年のアニメ化によって『らき☆すた』という作品を知った新参から金を巻き上げようとする魂胆が見え見えだったことがわかる。
だが発売に至るまで様々な紆余曲折があった。まず発売元であり唯一のスポンサーである角川書店が制作予算をケチったことで、絵は原作絵準拠とすることが決定。しかも原作絵準拠と言っても原作者がイベントCGを描くわけではなく、京アニとは全く無関係なアニメ会社の原画スタッフを雇い、人海戦術で原作者の絵をトレスするという仕様であり、てっきりアニメ版準拠で出ると信じきっていたアニメ版信者を、奈落の底へと突き落とした。
また「その浮いた予算でドラマCD版声優を起用とする」という噂を耳にしたアニメ版至上主義者(京アニ信者とも言われる)の猛反発により、アニメ版声優が採用されることとなる。一方でその決定はドラマCD版声優信者を落胆させるものであり、発売後しばらくは意見が真っ二つに分かれ、アニメ版声優信者と抗争が勃発する寸前であったがすぐに沈静化する。
またファミ通の2月1日発売増刊号で「ヒロインは4人組しか攻略しかできず恋愛要素は皆無」という記事を載せ、そのことに脇ヒロインも攻略できると期待していたファンが発狂。早くもクソゲー扱いする短絡的な信者が続出し、暴徒へ発展する寸前で、開発元の公式HP上でネタにすることでこれを全面否定。その中でこなたから「プレイしてないんじゃ」と言われる始末であり、ファミ通は翌週の記事で訂正しこれを「無かったこと」にした。
発売前から限定版に特典として制服が付属することで一時期話題になった。制服を付属させるというのは今までに例がなく、コンシュマー向けゲーム抜きにしても前代未聞な事であり、あまりにぶっ飛んだ行いに制服マニアたちを歓喜させた。
が、蓋を開けてみれば156cmぐらいの完全に子供向けサイズであることが発覚。仮にもゲームに付属する特典だと考えれば至極当然とも言えるが、制服が付属するということに気をとられ過ぎて、そんな当たり前なことに考えが至らなかったのか予想外な事態に誰もが唖然。それでも着ようとする勇者たちが後を絶たたず、無理に着ようとして制服を破いたり、必死に着ようとする姿を家族に見られ家庭崩壊を招いたりと、阿鼻叫喚な事態を全国規模でもたらすことになった。最終的に本質であるゲームへと話題が向けられ、徐々に忘れ去られていき、結局はなかったことにされた。
[編集] あらすじ
最近、孫が珍妙な踊りを練習しているので訪ねてみると、「ラッキヰスタァ」という漫画・映画に登場するものだそうだ。
其処までは、若者が良く罹る「はしかのようなもの」の類であると納得したが、その踊りに用いられている曲の題名が、「持って行け!セイラァ服」であると聞くに至り、甚だ恐ろしさを感じた。
セイラァ服というのは当然水兵の制服である。それを持って行け、とはどういう事か。それはすなわち、海軍国である我が国に対して、降伏せよ、と言っているに他ならない。
となれば、そのような居丈高なことを言っている輩は誰か。それは「ラッキヰスタァ」という題名から想像すればよろしい。スタァとは星、すなわち軍用機の翼章が星である鬼畜米であろう事は想像に難くない。
娯楽に偽装して自国の正当性を訴え、且つ日本人を骨抜けにするかの国の戦略が、女児向けの「ネズミィ」に留まらず、遂に男児向けにまで広がってきたかと思うと、暗澹な心持ちに陥り、不愉快極まりない。
政府は一刻も早く、このような堕落した作品の放送を禁止し、「神中」のような健全な心神を育む作品(余談であるが、この作品には大日本帝国海軍の魂である戦艦大和も登場する)を奨励すべきであると、小生は考える物である。
[編集] 登場人物
[編集] 主要キャラ
- 白石 みのる(しらいし みのる) 中の人:白石稔
- アニメに限定して登場する、本作では数少ない男性キャラの一人で、実質的な主人公。一見、冴えない外見をしている高校生3年生。また、別番組では谷口という名にて出演しているという噂が流れているが、嘘だという可能性が高い。
- 普段は人の姿をしているが、その正体は凶暴な獣人である。スタジオでの小神およびスタッフへの暴行事件(二・一動乱)は今日に至るまで伝説化している。
- 小神 あきら(こがみ あきら) 中の人:今野宏美
- 天然系のアイドル。本編に登場しないが『らっきー☆ちゃんねる』を通じてアニメの全権を掌握した者である。外見は中学生というより小学生だが、実は32歳。そのため「三十路岬」というCDを出している。
- 白石との確執ばかり世では報道されているが、ツンデレかつヤンデレの側面を彼女は有しているため、白石との仲は実はかなり良好かつ大きく進展しているというのが、ネット上では通説化しているとかいないとか。
- また腹黒と天然の二面を兼ね揃えているが、それゆえ双方の萌え要素が相殺されているという声がある。
SOS団長風あきら |
[編集] 準主要キャラ
[編集] 高校3年
らららコッペパン♪を歌うこなた
- 泉 こなた(いずみ こなた) 中の人:平野綾
- 本作の表面上の主人公で、高校3年生。真性OTAKUであり、趣味はネットゲームとアニメ鑑賞など多様。
- 埼玉県幸手市在住で作家かつ「オタクの鑑」(ビッグ・ダディ)と呼ばれている人物の娘。その流れを引いていて、現在では書店から同人までのサブカルチャー業界全般において父同様に神扱いされている。「伝説の少女A」の通り名がある。
- チョココロネ研究の第一人者でもあり、某動画サイトではこのキャラのことを偏差値25などと称す人もいる。
- 組曲"らららコッペパン"(別名:こっぺぱんの歌)の使い手でもある。
- 柊 かがみ(ひいらぎ かがみ) 中の人:加藤英美里
- 柊家の三女で、つかさの二卵性双生児の姉。こなたとはつかさを通じての腐れ縁。鷲宮町にある鷲宮神社の看板。
- ツンデレとオタク疑惑を否定しているが、こなたの影響でその傾向がかえって日々強まっている。
- 作品中で最も男性に人気のあるキャラであるといわれており、某動画サイトではこのキャラを偏差値27と称す人もいる。
- 同サイトでは最近、初音ミクなる芸名で大々的に芸能活動を行っているとの話。持ち前の気質を発揮し、男どもが欲する歌を歌っているという。
- 柊 つかさ(ひいらぎ つかさ) 中の人:福原香織
- 日本バルサミコ酢普及研究会会長。実は大のプロレスファンであり、特にクリスチャン・ケイジというレスラーが好きなため、白石にセバスチャンという名前をつけた。
- 中の人に操られたため、アニメでは天然の二乗の才能が発揮された。現在でもその時の言の多くは語録として伝説視されている。
- またその言は人を洗脳する効果があるといわれ、釘宮病と同じように昨今、世界保健機関からつかさ症候群として伝染病に認定された。
- 高良 みゆき(たから みウィキ) 中の人:遠藤綾
- 泉こなたの親友で、高校3年生。趣味は読書とお菓子作り。三文蘊蓄を大量に内蔵していることからウィキペディアの化身と呼ばれる。それ故に「みwiki」と呼ばれることが多い。
- こなたのためなら何の迷いもなく全てを犠牲にして行動する。普段はこなたの事を「こにゃたさん」という愛称で呼んでいる。目がとても悪く、いつも眼鏡をかけている。
- 胸は偽物でシリコンが入っていると、長らく語り継がれている噂がある。当作品全般の流れに反するからである。
[編集] 高校2年
- 陵桜学園高等部の2年生で、本作品の陰の主人公。ひよりとは先輩と後輩に当たる。
- 元ローゼンメイデン第4ドール。左右の目の色が違うオッドアイであり、髪の毛の色が頻繁に変わる。
- 後述するパティに役を奪われる形で原作にしか登場できず、2007年以降存在感が(アニメしか見ていない人が増えたため)相対的に薄くなった。それゆえ「陰の」がついてこう通称されるようになっている。
[編集] 高校1年
- 小早川 ゆたか(こばやかわ ゆたか) 中の人:長谷川静香
- こなたの従妹。こなたの3年への進級時、陵桜学園高等部に新1年生として入学した。身長・体格は高校生としては小柄なこなたよりさらに小さい。というか小学生か幼稚園児にしか見えない。病弱。
- 岩崎 みなみ(いわさき みなみ) 中の人:茅原実里
- 小早川ゆたかの親友で、高校1年生。スレンダーな身体で、胸がないのを気にしている。運動が得意。
- 家は高良家の近所。戦前四大財閥で有名な岩崎家の末裔の娘で、鍵盤楽器をたしなんでいる。父方の実家は高知。
- みゆきとは家が近いことや好みが合うこともあり、以前から親しくしている。
- パトリシア・マーティン(Patricia Martin) 中の人:ささきのぞみ
- 高校1年生。通称「パティ」。実は彼女も立派なOTAKU。みゆきと同様、胸は偽物で調整乳が入っているという噂がある。
- ほとんど原作には登場しないにもかかわらず、何故かアニメではやたらに抜擢された。1年と組み合わせたほうが話を作りやすいからだと噂されており、その代わりとして八坂が犠牲になったともいえる。
[編集] 教員その他
- 黒井 ななこ(くろい ななこ) 中の人:前田このみ
- 3年A組の担任。担当は英語。模擬関西弁を使う。神尾観鈴という娘がいる(血は繋がっていない)。生徒と友人のように接する先生で、ややいい加減な性格。27歳。
- 彼女は「ハヤテのごとく!」の桂雪路同様、「グータラで酒好き」な教師らしい・・・。
- 似ている気がしなくもないが、断じて、某泣きゲーの母親のアノ人では無い。
- 泉 そうじろう(いずみ そうじろう) 中の人:平松広和
- 事実上、こなたの唯一の肉親。相当の真性OTAKUであり、その知識と侵食レベルはこなたを圧倒する。
- ロリコン仲間からは「ビッグ・ダディ」の通り名で知られている。なお、犯罪者と間違われそうな挙動と風貌を見せたこともある。
- 成美 ゆい(なるみ ゆい) 中の人:西原さおり
- 埼玉県でも有名な警察官。本籍地は、東京都練馬区西大泉町(埼玉県の飛び地)。
- ななこよりも少し立場が上の存在。ゆたかの実姉であることが大きな要因となっている。
- 伝説の走り屋で、昔はスバル・インプレッサで峠を攻めていた。ほとんど負け無しだったと言う。有名な走り屋とのバトルでは、豆腐屋のトレノ(○原○海)に勝ち、ポエマーの乗るスカイラインシルエットに勝ち、悪魔のS30(朝倉ア○オ)にも勝った。しかし、マークIIタクシーや自転車屋のS30型、先輩刑事の乗るマークIIには勝てなかった。
- 現在は軽自動車のスバル・ヴィヴィオに乗車しているが、これで峠道にてマツダ・RX-7を追い抜いたことから、何らかの改造をしていると思われる。その証拠としてニトロモードに入る際、シートが変形する場面が確認されている。7:38を参照。
- 高良 ゆかり(たから ゆかり) 中の人:小菅真美
- みゆきの母とは思えないほど頭が悪い。ただ性格の多くはみゆきに受け継がれている。
- 彼女の目は、視界に入ったものをすべて石に変える力を有するとの噂があり、鏡を見て自分が石化しないよう、普段は目を閉じているといわれる。
- 暇つぶしのためならば相当くだらないことでもする一方で、普段の生活のためか怠惰がひどい。娘から判断できないほど幼稚な面も残る。
- 幻想郷の住人でもあり、そちらの世界では西行寺幽々子を名乗っている。
[編集] その他登場人物
- 柊 みき(ひいらぎ みき) 中の人:井上喜久子
- かがみとつかさの母。
- 一見普通の女性に見えるが、波紋法を習得しており、見た目が実年齢より遥に若く見える。
- どうみてもいのり達の母ではなく姉である。中の人の愛称からしてそうだし。
- ゆかり同様に実年齢を問うと物理・社会的に抹殺される。
- 柊 ただお(ひいらぎ ただお) 中の人:古澤徹
- かがみとつかさの父。
- 通称「忘れられた『らき☆すた』」。ニコニコに彼の動画が一つもなく、キャラソンが出ない、PS2版ゲームに出ないなど、周辺からの扱いがひどい。
- 自分の都合の良いように周囲の情報を変える力を持っていると噂されており、子供が全員女なのはそのためである。
- 本編ではそうじろうが娘(こなた)の友達等を見て、「俺って勝ち組だよなぁ」と悦に浸っているが、本物の勝ち組はこの男である。
- 泉 かなた(いずみ かなた) 中の人:島本須美
- そうじろうの妻で、こなたの母。旧姓は沖田。マリクと宗吾という弟がいる。タバコの摂取が原因ではないが肺癌で死亡。
- 別世界ではちゃんと生きてる上にバーローの母。
- 未来を見ることが可能。たまに化けて出るが、その相手から気づかれない。まぁ見つかり次第お焚きあげに合うので、幸か不幸か…。
[編集] ゲスト
- 兄沢 命斗(あにざわ めいと) 中の人:関智一
- アニメイト某店店長。「アニメ店長」から宣伝も兼ねてアニメで出張出演した。
- こなたに何故か執心しており、傍目にはイメージダウンにしかなりそうもない展開もしている。なんのためのゲストだか。
- ケロロ 中の人:渡辺久美子
- タママ 中の人:小桜エツ子
- ギロロ 中の人:中田譲二
- 地球人スーツを着て「ケロロ軍曹」から出張出演してきたのに何故かバイト。角川はともかくサンライズはこれを了承したのだろうか。ガンダムは“一応”伏字にしたのに・・・
- バイトをした理由はほぼ間違いなく、隊長の無駄遣いによる金欠だと判断されている。
- 長門 有希(ながと ゆき) 中の人:茅原実里
- キョン 中の人:杉田智和
- 同じく「涼宮ハルヒの憂鬱」より出張。中の人こと平野綾の二面性を強調するために出演。朝比奈みくるに関しては何故かパティで代用だったが。
- 長門の能力には「諸種絵画対応」もあることが、今回の登場ではっきり証明されたといわれている。
- 小野 大輔(おの だいすけ) 中の人:小野大輔
- 声優。白石の青木ヶ原樹海派遣により、司会代理として呼ばれた。
- 白石は帰還時にその司会姿を見て、小神が小野に浮気したと誤解してしまったという。それは件の二・一動乱勃発原因の一つとなったといわれている。
- 持ちコーナーは「今週のマッガーレ」。
- 後藤 邑子(ごとう ゆうこ) 中の人:後藤邑子
- 声優。実質的には二・一動乱鎮圧のためだけに出演。通称は「ゴットゥーザ様」。
- 短時間の登場であったにもかかわらずそのインパクトが強烈だったゆえ、今日まで伝説化している。
[編集] 主な舞台
- 陵桜学園高等部
- こなた達が通う学校。近くに原発がある。陵桜学園の生徒の髪の色がやたら不自然(青、桃や緑など)で、更には利き手がやたらに左に偏っていたり、鼻がないなど明らかに異常な生徒教員が多いのは、近くにある原発の放射能漏れの影響によるものとされる。
- なお原発の被害は埼玉県はおろか、近隣の東京都・神奈川県にまで広がっている。
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送開始 | 放送曜日及び放送時間 |
|---|---|---|---|
| 禁則事項です | |||
[編集] 関連項目
[編集] 参考リンク
| 作品名: | らき☆すた |
| 作品本編: | らっきー☆ちゃんねる |
| 登場人物: | 泉こなた | 柊かがみ | 柊つかさ | 高良みゆき | 日下部みさお | 峰岸あやの | 黒井ななこ | 小神あきら | 白石みのる | 兄沢命斗 | 杉田店員 | 小野だいすけ | ゴットゥーザ様 | かがぶー |
| 作中組織: | 陵桜学園高等部 | 鷲宮神社 | 日本バルサミコ酢普及研究会 |
| 作中用語: | もってけ!セーラーふく | チョココロネ | バルサ巫女すぅ | ヴィヴィオ | 白石みのる暴走事件 | つかさ症候群 | 未来日記 |
| 製作者: | 美水かがみ | 角川書店 | 京都アニメーション |
| 声優: | 平野綾 | 加藤英美里 | 福原香織 | 白石稔 | 今野宏美 | 茅原実里 | くじら |
| 作中地理: | 春日部市 | 鷲宮町 | 幸手市 |
| 私が見てこの記事「らき☆すた」はよく出来てるよ。でも、キャラへの愛がちょっと足りないかな。この記事に加筆することによって、もっとキャラへの愛を示そうよ。 (Portal:スタブ) |



