ゆめ2っき

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ゆめ2っきとは、日本のに影響を受けた信者が作ったアドベンチャーゲーム「ゆめにっき」の派生ゲームである。

読みについては、「ゆめにっき」「ゆめじっき」「ゆめふっき」「ゆめつっき」「ゆめあーるっき」「ゆめふたっき」「ゆめいすなーにっき」「ゆめいきっき」「ゆめどーっき」「ゆめそーっき」「ゆめいーっき」「ゆめとヴぉっき」「ゆめどすっき」「ゆめどぅーえっき」「ゆめつヴぁいっき」「ゆめどヴぁーっき」「ゆめどぅっき」など諸説ある。2はギリシアの数字に置き換えるとベータ(β)にダッシュがついたようなものになることを根拠として「β版」つまりお試し版という意味であると言う説もある。

概要[編集]

ききやま信者は、前作の大ヒットに続き、悪夢をプレイヤーに与えようと試みている。ただし、今回は「孤独で暗い悪夢」ではなく「退屈で無限の悪夢」だ。

本家と似て複数の名前を使い、中途半端な出来具合で一般公開している。それは、退屈で無限の悪夢を創造するために欠かせない演出である。また、不安定な作りはプレイヤーの退屈と苛立ちをより一層引き立たせ、広大なマップをダラダラと「ただ歩き回るだけ」という本家の世界を前作に比べてより現実的に創りこんでいる。

世界観[編集]

  • 東京砂漠 - 一人では挫折してしまうだろう。
  • がっかり名所を楽しむことができる - 気になって目的地案内や路線図などを見ながら幾重の仕掛けや入り口を通ってやってきたが、至極がっかりする。
  • 立ち入り禁止が多い - 「このコーンだけど、バイクが通れんすけど。」と周辺住人の苦情が後を絶たない。
  • いたるところにバグ - 仕掛けよりも怖い。場合によっては、記憶がなかったことになる。
  • 大阪天保山登頂以上の過酷 - オイラーの定理のように結論は美しくはない。
  • どうなったら終わり? - イッたら終わり。この輪廻を断ち切るには右手を一生挙げ続けるか、F12キーを押す。
  • 親に見られると大変なことになる - マスターベーションを見られるよりも深刻な事態となることがある。きっと黄色い救急車を呼ばれてしまうだろうし、場合によっては半年か2年は家に帰れなくなる可能性がある。そのまま、ゆめにっきを執筆する破目になることも想定されている。

スタッフ[編集]

制作スタジオでは、一つマップやグラフィックを作り上げた段階でスタッフが姿を消すという事態が繰り返されている。一説には、昼夜を問わず、労働を強いられていることから、過労で入院した、自殺、作中で殺害されるキャラクタの祟り、賃金トラブルで社長に消されたなどといわれているが、スタジオ側は、「趣味で運営しているので、スタッフが途中で失踪することもある」としている。もちろん、スタッフはただ働きであるのでハイリスク・ローリターンなこの求人への応募は皆無に等しく、ここ数年スタッフ募集の掲示がそのままとなっている。若手ゲームクリエーターの勝手口との呼び声も高いが、面接官は極めて厳しく狭き門である。

関連項目[編集]

ゆめ2っきは開発中の記事です。開発者の手元には関心のないアイディアしかなかったので肝心なことが実装されません。あなたの積極的な横槍がこの記事の完成をより早めます。ぜひ参加してこの記事を一緒に、完結 させましょう。 (Portal:スタブ)