やぶさかではない

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

やぶさかではないとは、否定しているようで積極的な肯定であることをあらわす、ツンデレ属性を持つ謎の日本語である。

正しくは「やぶさかでない」("は"を入れない)だと言われるが、そのことについて議論することにはやぶさかではない。

似たような言葉に「まんざらでもない」がある。

概要[編集]

否定の言葉で表わされるが積極的肯定の意味をもつツンデレ属性を持つ言葉。はじめて聞く人には意味が通じないことが多く、相手と前後の言葉によって大きくニュアンスが変わるため、使いこなすには高度な日本語能力が必要である。

成り立ち[編集]

やぶさかの本来の意味は今もって大きな謎とされているが、なぜか単体で用いられることは珍しく、ほとんどが否定の形で使われる。

有力な説によると「吝か」と書き、「勿体ぶる」「出し惜しみをする」という意味の単語であるとされる。そうなると「勿体ぶりません」という言葉をかなり勿体ぶった言い方であらわしていることになり矛盾を生じる。しかし、使用者はツンデレなので問題ないとされる。

これとは別に「努力・行動を惜しみ、思い切りの悪い様子」を「吝か」と表現する例があり、これより“吝かでない”とは“思い切って何かをする努力惜しまない様子”だとする説がある。これだと(努力の結果は問うてないので)表現上の矛盾は生じないが、結果が変わらない例はすなわちデレツン、変わる例は(勿体ぶっておいて変わるのだから)ツンデレとなる。wikipediaじゃないからそういう細かい所はどうでもいいと言えば、まあそうなのだが。

意味はともかく、初めてこの言葉を使用した人が極度のツンデレであるといわれ、それに共感した多くのツンデレ属性を持つ人に語り継がれて今に至っている。そのため、この言葉を使う人は年配男性に多いがかなりの確率でツンデレ属性である。

使用例と意味[編集]

  • 「~するのもやぶさかではありません。」 積極的に~します。
  • 「~するのもやぶさかではありません」 あまり~したくありません。(間接的な拒否)
  • 「~していただくのもやぶさかではありません。」 ~していただければ大変うれしいです(協力を惜しみません)。
  • 「~していただくのもやぶさかではありません」 ~するよりもっといい方法がありますよ。
  • 「~するのもやぶさかではないぞ。」(上司から部下へ) ~しろ。


この記事「やぶさかではない」はまだ書きかけの項目です。このまま放置していただくのもやぶさかではございません
追記していただけるのであれば、それもやぶさかではございません。 (Portal:スタブ)