もののけ姫

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「もののけ姫」の項目を執筆しています。
もののけのやつ、いたずらばかりしおって!」
~ もののけ姫 について、磯野波平
続編予告ポスター。手前にいる拳銃自殺しようとしている女は、エボシ御膳。奥にいるのはダイダラボッチである。え?犯罪組織が作っているアニメのポスターだったの?
続編予告ポスター。手前にいる拳銃自殺しようとしている女は、エボシ御膳。奥にいるのはダイダラボッチである。え?犯罪組織が作っているアニメのポスターだったの?

もののけ姫(-ひめ)とは、極度のロリコンである宮崎駿がアイディアが出ないため、でっち上げで作ったクソ作品。戦闘機や空のシーンや友情のシーンなど、宮崎駿独特のユーモアな物がまったく出てこない、子供の夢を完全に踏みにじったカス作品。ロリコン作者は、ファンの期待を裏切る作品を作りたかったと言っているが、あれはウソ!

ジコ坊の「首桶にしがみつき、『ヮアーアーアー』と叫びながら転がっていく」というシーンは、沢山の観客を大爆笑させ、この作品を語る上で、欠かせない名シーンとなった。

バラエティあふれる上、腕が切断されたり、首が飛んだり、血を吐いたりなどの生々しくグロテスクなシーンも存在するため、子供向け教育アニメ映画としては最高だとママやパパたちは評している。

目次

[編集] あらすじ

かつて(物語の時点から500有余年前)大和朝廷に滅ぼされた蝦夷豪族の末裔である少年アシタカは、突然現れた「祟り神」にかけられた呪いを解くため、遠く西方にあると言う神々の住む山を目指して旅立つ。道中で遭遇した中年のオヤジ、ジコ坊に好かれてしまう。しかし、人間であるが山犬であるモロに育てられた、少女サンに一目惚れしてしまい、三角関係の大決戦に巻き込まれてしまう…

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スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 アルバス・ダンブルドアはセブルス・スネイプに殺害されることや、ヴォイジャーが7年掛かりで地球に帰還することや、プリムラはユグドラシル計画で造られたホムンクルスであることや、アーチャーの真名はエミヤであり未来の衛宮士郎であることや、ギロロはスーツ姿で夏美を誘おうとしたことがあることや、ピクシーが実は裏切ることや、乾はミイラになることや、相川始はジョーカーがヒューマンアンデッドを取り込んで生まれた存在であることや、フェイト・テスタロッサは人造人間のような存在であることや、カシムは詐欺師であることや、生き残るのはシュウジだけであることや、ジョディ・サマーはキャプテン・ファルコンの妹であることや、無明の予見者(Blind Seer)の正体はウルザであることや、エアリセ魔法そのものであることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

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アシタカ:柳舷一郎
物語の主人公。大和朝廷との争いに敗れ、東北の地に隠れ住む蝦夷一族の末裔で、唯一の若者。いずれは里長(ハーレム)となる予定だったが、タタリ神と化した気持ち悪いナゴの神の襲撃から村を守った際、死の呪いをうける。そして自身にかけられた呪いに脅え西国へ逃げ出す。米を砂金でせしめたり、村を勝手にとびだすなどなにかと世間知らずである。呪われた腕は彼の命を蝕む反面、戦いにおいては驚異兵器的な怪力を発揮する。英語版の中の人がサンの中の人と不倫していた。
サン:早川奈緒子
物語のヒロイン。宮崎アニメとしては珍しく童顔ではない。もともとは兵庫県に住んでいた鶴屋さんという10歳の少女だったが、ある日クラスメートの朝比奈みくるがヘマをしたため、タイムワープして、室町時代の日本へやってきた。その後7年間一人で山の中で暮らし、現在は山犬であるモロの君に養われている。急ぐときは四つ足で走り、手を使わずに直接口で食べる。好物はどら焼き。口癖は、「にょろ」や「めがっさ」。英語版の中の人がアシタカの中の人と不倫してた。サンという名前は湯婆婆が魔法で室町時代にワープしてきて、鶴屋さんの名前をサンと略してしまったのである。サンは自分の本当の名前を思い出すことができない。ぱんつはいてない娘。
エボシ御膳:田中裕子
タタラ場という料亭のメニューのひとつで、日がわり定食。しかしなかなか食えない人物である。また「重い。」を作ったえらい人でもある。モロの君はこの定食の「腕」が好きで,いつもそこに行くたびに注文する。
ジコ坊(事故坊):小林薫
なぞの組織である「唐傘連オヤジの会」の頭領。ビールっ腹で、人間なのになぜか鼻が赤く、何かとずうずうしい中年のオヤジ。得意料理は味噌増水。余談だが水増し請求も得意そうである。一応、店長サマ(天皇)直属の部下である。夢は不老不死の力があるというシシ神の首を手に入れること。
モロの君:美輪さん
人語を解する齢300?の雌の山犬神。雌。毛は白色でしっぽが2つある、サンの育ての親。森を汚すエボシ御前を頭を噛み砕いてやりたいくらい憎んでいる。最期は首だけで動き、エボシの腕を食い千切った。結局仇はとれなかったんだよね。ちなみに乙事主とな恋仲だった。
乙事主(おっことぬし):森繁久彌
しゃべる大きな白い猪。牙が四本ある。近視。
ナゴ:佐藤允
しゃべる大きな赤茶色の猪。体からウジ虫がわいて出てくる。
唐傘連オヤジの会
みんなで赤い服を身にまとう気味の悪い集団。武器は吹き矢、石火矢、爆弾、煙球など強力なものを使う。が、後ろに立たれると弱い。その服装はいやでも目立つのでかくれんぼは下手。
ゴンザ:上條恒彦
ゴンザレスという外国人をエボシ御膳が拾ってきた。声と図体だけでかくて役に立たない男である。頭がお尻のような形をしていて,しかもハゲてる。
タタラ場の女衆
ひげも生えないような幼いアシベを見て頬を赤らめる。一方で牛飼いの男たちにはきつく当たり、かかあ天下振りを披露している。ちなみにタタラ場には成人女性が多数いるにもかかわらず子どもがいない。このことからタタラ場は、呪いによる皮膚病患者以外に不妊症患者の療養施設であった可能性もある。店長サマを知らないので,キーボードクラッシャーに嫌われている。また,右翼団体の頭領アサノ公方にも嫌われていて,たびたび攻め込まれる。
牛飼い
タタラ場に住んでいる男衆。彼らはエボシの指示に従ってただ真面目に働いているだけだが、女達から忌み嫌われたり、もののけサイドからの猛攻撃を受けたり、唐傘連サイドからの爆撃に巻き込まれたりと、あっちこっちで災難を受けるかわいそうな人達。アシタカも同情していた。も同情し,彼らは死んだ後牛飼い座になったとさ。
ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
今回は侍の中にひっそりとエキストラ出演。が、デイダラボッチに飲み込まれてあっさりジ・エンド。お約束どおり「ああ、目が目がぁ~」といいながら死んでいった。
猩々(しょうじょう)
人語を50%ほど解する謎のおさるさん。人間たちによって侵された森を取り戻すため、夜な夜な木を植えているようだが、結局いたちごっこ。森の賢者とたたえられているが、人間を食って人間の力を手に入れたいと訴えていたりジバシリの偽装を見抜けなかったりと、どのあたりが賢者なのかは疑問である。「木を植えています」と宣伝しているイオングループと提携したほうが賢明といえよう。
デイダラボッチ/シシ神
涼宮ハルヒによって呼び出された神人の一種。巨神兵とは似て非なる存在。閉鎖空間の外でも活動可能。出現した時、山とタタラ場を壊しまくったが、すぐに「機関」の人間により討伐された。
ヤックル
アシタカが駆る赤獅子。正直足手まとい。真っ赤のお鼻のトナカイさん。
地侍
アサノのクソに雇われたサムライ達。腕を麻酔なしで切断されたり,首を飛ばされたり,撃ち殺され,エボシ御膳のはなったつぶてのせいで,骨が砕かれ,肉が腐り,体中からウジ虫がわき,アシタカの村を襲った。
病人達(ミイラ)
謎の病気に感染した病人達。エボシ御膳からは人として扱ってもらっているが,それ以外には死体として扱われるかわいそうな人々だが,銃や火炎放射器を密造している犯罪者でもある。


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[編集] 評価

ベルリン映画祭銀熊賞を受賞。しかし金熊賞を受賞できなかったのは、ヒロインであるサンがあまり童顔ではなかったためだと思い込み、「千と千尋の神隠し」でしっかり千尋を童顔にしている。しかしもののけ姫をクソ作品と言っている日本人もいっぱいいる。

[編集] 関連項目