もののけ姫

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曖昧さ回避 この項目では、スタジオジブリ作品のもののけ姫について記述しているばい! もののけ姫が指すキャラクターにつ・い・て・は「サン」をCHECK IT OUT!! はい!!!
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もののけ姫(-ひめ)とは、極度のロリコンである宮崎駿懐古厨と新規との争いを描いた作品もしくはそのエンディング。本項では前者を取り扱う。

概要[編集]

バラエティあふれる上、腕が切断されたり、首が飛んだり、血を吐いたりなどの生々しく微笑ましいシーンが存在するため、子供向け教育アニメ映画としては最高だとママやパパたちは評している。

今までにジブリ作品とは違い、あまりユーモアに欠けるといわれていたがジコ坊の「首桶にしがみつき、『ヮアーアーアー』と叫びながら転がっていく」というシーンは、沢山の観客を大爆笑させ、この作品を語る上で、欠かせない名シーンとなった。

同時に、後述するモロの君の発した「黙れ小僧っ!」発言は「バルス」には及ばないものの、ジブリ界の流行語として今なお知られるようになった。

あらすじ[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、犯人はジェイソンではなくその母親であることや、U.N.オーエンの正体はローレンス・ウォーグレイヴであることや、天上学園は死後の世界だということや、ギラタクルの正体はキルアの兄のイルミ・ゾルディックであることや、奇天烈大百科は最後、ママに汚い白紙のノートと勘違いされて捨てられることや、ジューダスの正体は前作で死んだリオン・マグナスであることや、妹達(シスターズ)が生み出された本当の目的は「天使」を具象化するためであることや、雛見沢連続怪死事件の真犯人は鷹野三四であることや、プロフェッサー・ギルは自らの脳髄をハカイダーに移植して蘇ることや、吾輩」は偉そうな事言った挙句に酔っ払って溺れ死ぬことや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

イノシシに呪われてリアル邪気眼をもってしまった少年アシタカ、その呪われた理由を求めて幼女人妻お姉さん系フラグを立て最終的にツンデレワイルド系に収まると言う話である。

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もののけ姫の改訂版。アシタカは少年に、シシ神は女性に擬人化されている。
アシタカ:柳舷一郎
物語の主人公。大和朝廷との争いに敗れ、東北の地に隠れ住む蝦夷一族の末裔で、唯一の若者。口数が少ないなのは喋りすぎるとボロが出るから。いずれは里長(ハーレム)となる予定だったが、タタリ神と化した気持ち悪いナゴの神の襲撃から村を守った際、死の呪いをうけリアル邪気眼使いになる。そして自身にかけられた呪いに脅え西国へ逃げ出す。米を砂金でせしめたり、村を勝手にとびだすなどなにかと世間知らずである。呪われた腕は彼の命を蝕む反面、戦いにおいては驚異兵器的な怪力を発揮する。故に残酷シーン連発。英語版の中の人がサンの中の人と不倫していた。かつてアマゾンから来た野生児の友達だった。アシタカとの関係性はまったくない。死の呪いというが結局死亡フラグは回避した。痣はまだ残っているらしいが・・・
サン早川奈緒子
物語のヒロイン。宮崎アニメとしては珍しく童顔ではない。山犬であるモロの君に養われている。急ぐときは四つ足で走り、手を使わずに直接口で食べる。狼少女だが全裸は見せずどこかで入手した服(それともモロの君が拾ってきたのか?)を着ているのが残念。好物はどら焼き。アシタカにツンデレ。英語版の中の人がアシタカの中の人と不倫してた。ぱんつはいてない娘。乙事主に触手レイプされかけた。
エボシ御前:田中裕子
タタラ場のリーダーで学会員。ならず者を集めて新世界の神になろうとする。邪気眼使いや獣人にも対抗できる凄腕。昔、海賊の夫を殺した黒歴史があるとかないとか。世界で二人目の「神殺し(イマジンブレイク)」の能力を持った人間で、シシ神をそげぶしようとした。宿敵はモロの君とデイダラボッチ/シシ神でアサノなど眼中にもない様子。一方で山犬は首だけでも動くと知りながら首だけのモロの君に不意打ちを食らうドジな一面もある。、
ジコ坊(事故坊):小林薫
なぞの組織である「唐傘連オヤジの会」の頭領。ビールっ腹で、人間なのになぜか鼻が赤く、何かとずうずうしい中年のオヤジ。下駄の下の毛足と褌もキックで丸見えで大恥。得意料理は味噌増水。余談だが水増し請求も得意そうである。一応、店長サマ(天皇)直属の部下である。夢は不老不死の力があるというシシ神の首を手に入れること。
名言
モロの君:アルセウス
人語を解する齢300?の雌の山犬神。雌。と自称する御釜。アシタカにツンデレ御袋ならぬ御釜親父ぶりを発揮。毛は白色でしっぽが2つある、サンの育ての親。森を汚すエボシ御前を頭を噛み砕いてやりたいくらい憎んでいる。最期はウルトラセブンガブラのように首だけで動き、エボシの腕を食い千切った。結局仇はとれなかった。ちなみに乙事主とは恋仲だった。2009年のポケモンの映画の四足歩行のアルセウスとは友達。
「モロよ、そなたを信じて私の命を授けよう…」
アルセウス
乙事主(おっことぬし):森繁久彌
しゃべる大きな白い猪。牙が四本ある。めしい。多数のドスファンゴを従えていて、ジバシリのゾンビ猪に好かれる。サンを密かにレイプしようと狙っている。SoftbankのCMのお仕事も引き受けている
ナゴ(タタリ神):佐藤允
しゃべる大きな赤茶色の猪。忘却される本名より仮の名前の方が有名。気持ち悪いおもちゃ。触手プレイを目論んだが、少女達が逃げ出し男(青年)とじじいに食い止められた残念な奴。体からウジ虫がわいて出てくる。八つ当たりして白骨化した。どごぞの農業変態アニメでパロられた。最初だけの登場なのにシシ神より目立っている。
ヒイ様(牌威様):森光子
東北の地に隠れ住む蝦夷一族の巫女でアシタカを嗾ける。少々ボケておりどのくらい頼りにされているかは不明。長老も文字通りジジイばっかりだし。得意の呪術でアシタカを呪い恐怖症にして西国へ逃げ出すきっかけになった。
唐傘連オヤジの会
みんなで赤い服を身にまとう気味の悪い集団。武器は吹き矢、石火矢、爆弾、煙球など強力なものを使う。が、後ろに立たれると弱い。その服装はいやでも目立つのでかくれんぼは下手。
ゴンザ:上條恒彦
ゴンザレスという外国人をエボシ御膳が拾ってきた。声と図体だけでかくて役に立たない男である。頭がお尻のような形をしていて、しかもハゲてる。
カヤ:サンと同じ
アシタカと同じ集落に住む娘。幼女っぽい。本来アシタカハーレム筆頭候補。タタリ神の触手プレイからアシタカに救われた。アシタカに自分の宝物である小刀を送り、アシタカからも「私もカヤのことを想おう」などとプロポーズ的な言葉を受けたにも関わらず、サンにアシタカを寝取られ、あげた小刀はあっさりとサンに奪われてしまい、アシタカからも忘れ去られてしまったうえに二度とアシタカに会えなくなったという、不憫以外の何者でもない末路を送った。
タタラ場の女衆
ひげも生えないような幼いアシタカを見て頬を赤らめる。一方で牛飼いの男たちにはきつく当たり、かかあ天下振りを披露している。男性差別主義者。最も見た目が良けりゃエロい服装。ちなみにタタラ場には成人女性が多数いるにもかかわらず子どもがいない。このことからタタラ場は、呪いによる皮膚病患者以外に不妊症患者の療養施設であった可能性もある。夫もいるのに若者のアシタカを誘惑するおばさん達。店長サマを知らないので、キーボードクラッシャーに嫌われている。また、右翼団体の頭領アサノ公方にも嫌われていて、たびたび攻め込まれる。
牛飼い
タタラ場に住んでいる男衆。彼らはエボシの指示に従ってただ真面目に働いているだけだが、男性差別主義者である女達から忌み嫌われたり、もののけサイドからの猛攻撃を受けたり、唐傘連サイドからの爆撃に巻き込まれたりと、あっちこっちで災難を受けるかわいそうな人達。アシタカも同情していた。も同情し、彼らは死んだ後牛飼い座になったとさ。
ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
今回は侍の中にひっそりとエキストラ出演。が、デイダラボッチに飲み込まれてあっさりジ・エンドお約束どおり「ああ、目が目がぁ~」といいながら死んでいった。
猩々(しょうじょう)
人語を50%ほど解する謎のおさるさん。声は逝きすぎた中年。人間たちによって侵された森を取り戻すため、夜な夜な木を植えているようだが、結局いたちごっこ。森の賢者とたたえられているが、人間を食って人間の力を手に入れたいと訴えていたりジバシリの偽装を見抜けなかったりと、どのあたりが賢者なのかは疑問である。「木を植えています」と宣伝しているイオングループと提携したほうが賢明といえよう。
デイダラボッチ/シシ神
神人の一種。巨神兵とは似て非なる存在。閉鎖空間の外でも活動可能。使徒の宿敵。出現した時、山とタタラ場を壊しまくったが、すぐに「機関」の人間により討伐された。精力を吸ったり奪ったり与えたりできる変態鹿。この際に出した攻撃能力はメタグラードンに移植された。
ヤックル
アシタカが駆る赤獅子。山犬に食われそうになったことがある。真っ赤のお鼻のトナカイさん。『ゲド戦記』にも顔出し。
地侍
アサノのクソに雇われたサムライ達。腕を麻酔なしで切断されたり,首を飛ばされたり、撃ち殺され、エボシ御前のはなったつぶてのせいで、骨が砕かれ、肉が腐り、体中からウジ虫がわき、アシタカの村を襲った。
病人達(ミイラ
謎の病気に感染した病人達。包帯巻きで素顔不明。エボシ御前からは人として扱ってもらっているが、それ以外には死体として扱われるかわいそうな人々だが、銃や火炎放射器を密造している犯罪者でもある。
アサノ公方
右翼団体の頭領である大侍。画面に全く登場しないエボシ御前のかませで空気。手下の地侍や使者達は主人の代わりに散々な目に遭っている。獣人軍団の森もののけたちには到底勝てない(完敗)だろう。
コダマ
頭でカリカリと騒音を発生させる。「お前の目は節穴か❗️」というキャッチフレーズはここからきたっぽい。

トリビア[編集]

  • 宮崎駿はタイトルを「アシタカ𦻙記」という全く売れそうもないタイトルにしようとしたらしいが鈴木Pがそれを無理やり止めたらしい。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

評価[編集]

ベルリン映画祭銀熊賞を受賞。しかし金熊賞を受賞できなかったのは、ヒロインであるサンがあまり童顔ではなかったためだと思い込み、「千と千尋の神隠し」でしっかり千尋を童顔にしている。

関連項目[編集]