もってけ!セーラーふく

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「今日は(「もってけ!セーラーふく」で)伝説を残すからなっ!!」
もってけ!セーラーふく について、江頭2:50
「(2010年度吹奏楽コンクール課題曲について)近年流行の『電波ソング』と呼ばれるヴォーカル作品、特に2007年の神前暁氏の制作による4人の女声のための作品を、自分の音楽によって翻訳したつもりである」
もってけ!セーラーふく について、鹿野草平

もってけ!セーラーふくは、2007年に発表された4人の女声のための歌唱曲。アニメらき☆すた」の主題歌として放映すべく作成されたため、知名度は極めて高い。前年に同じくアニメ放映のために作成された「ハレ晴レユカイ」の伝統を引き継いでおり、同曲の後継者と看做された事例も存在する。

概要[編集]

曲名から推測できようが、当曲は1985年発表のおニャン子クラブのデビュー曲セーラー服を脱がさないで」を巡る騒動へ異議を物申すために江頭2:50プロデュースの下、作詞作曲されたとされている。

当曲はオリコンの3位に入ったこともある

同曲は1985年のヒット曲となったものの、性行為に対しての表現を巡って物議を交わし、放送禁止曲に一時指定されたこともあるという、一種の「いわく」が伴っていた。また同時期には「セーラー服うんぬん」などといった表現自体が、不純行為を連想させるなどといって言葉狩りの対象とされ、それをタイトルに関した成年映画などが弾圧される事態も生じていた。

当曲の作詞者は昨今、サブカルチャー系への偏見・単純的思考に基づく批判がなされることと、この一連の文化弾圧事件を掛け合わせ、今なお続くその悪習を打ち砕く目的でこの曲を手がけた……というのが、一種の通説と化している。いわばオタク文化に対する偏見への反抗である。

そのため歌曲の内容も、暗号文のように単純に聞いただけでは、内容が理解できないような複雑なものとなっており、日本で最も有名な電波ソングとも言えるだろう。

発表後、その真意が一般大衆にも汲み取られたのかどうかは不明であるが、オタク層からは当初より積極的に支持されたことはいうまでも無い。

らき☆すたブームが一段落付いた2010年には、全日本吹奏楽コンクールの課題曲の一つに選ばれるという誰もが予想だにしなかった事態が発生した。変拍子に不協和音、さらにドラムソロの大暴走と、あまりの激ムズさに多くの学生達が挫折するなど、フリーダムすぎる課題曲として日本の吹奏楽史に名を残した。演奏してみろ。

関連項目[編集]

Wikipedia
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Konata GJ cropped.jpg この記事「もってけ!セーラーふく」はからすればよく出来てるよ。でも、キャラへの愛がちょっと足りないかな。この記事に加筆することによって、もっとキャラへの愛を示そうよ。 (Portal:スタブ)