もういいよ

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ウィキペディア専門家気取りたちも「もういいよ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

もういいよ(It's over!)とは、どう見てもよくない場合に発せられる言葉である。

概要[編集]

対話 拒否 そこから何かを読み取る気のない人と会話をしても虚しくなるだけなので、もう喋るのはやめます。喋っても損なだけな様ですから。ノートに何か書いてあっても、もう返事はしません。申し訳ありません。さようなら。

「いい」というのは「良い(Good)」という意味ではなく「どうでもいい」の意味において発せられており、要するに「もうこれ以上あなたと話し合うことに価値を見出せないし、の意見を理解してもらおうとは思わない。それと同時にあなたの意見を聞くつもりもない。もう勝手にして、私のことは放っておいて」というニュアンスを一言に凝縮した対話拒否のフレーズである。そのため、決して「いいんだったら、別にいいじゃん」とか「全然よくないよ」というリアクションをしてはならない。そのような反応を相手が望んでいる訳もなく、対話拒否の態度をますます硬化させてしまうだけである。

対策[編集]

そのような状況に直面した場合、さしあたって選択肢は大きく二つである。

  1. 「じゃあいいよ。勝手にしろ」と、文字通り突き放す。
  2. ごめん。私が悪かったから機嫌直してよ」と、大人の対応を心がける。

意地と面子と友情と懐具合など、さまざまな利害関係が複雑に絡み合うため、一概には言えないものの、ユーモアとエスプリを愛するアンサイクロペディアンあなたさんなら、ここはすかさず3番目の選択肢「どうにかして[1]相手を笑わせ、軟化しかけた空気の隙間を縫って論点をはぐらかし、そもそも喧嘩あるいは不毛な議論[2]などなかったことにしてしまう」を実行することだろう。もっとも、失敗した日には目も当てられない結果になる事は言うまでもないため、自信がなかったらここは一つ、素直になった方が得策である。

結論[編集]

「たとえそっちに言い分がなくても、こっちには山ほどあるんだよ。」
米軍に対する面会要求 について、瀬長亀次郎

脚注[編集]

  1. ^ 各自で創意工夫のこと。
  2. ^ 具体例を挙げたらキリがないため、お察し下さい

関連項目[編集]