ぼくのわたしの勇者学
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ぼくのわたしの勇者学( - ゆうしゃがく)は週刊少年ジャンプに麻生周一が掲載している漫画である。
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[編集] 経緯
漫画家麻生周一は父太郎氏から次のように頼まれた。「最近、精神的におかしい子どもが増えてきててね。どっかの囲碁界の重鎮なんかはキチガイなんて言葉で呼んじゃったけどね。それで一番困ってるのが精神科の先生たちだよ。何せ今まで診たこともないような患者さんが毎日運ばれてくるのだからね。そこで君にお願いがあるんだ。子どもの精神疾患、特に中二病に関する教科書的な作品をひとつ仕上げてくれないか。」周一は二つ返事で引き受け、156週間に及ぶ調査を経て、それを形にした。それがぼくのわたしの勇者学である。
[編集] 概要
勇者であるキチガイ先生鋼野剣と彼の生徒たちによる全然心暖まらない学園ライフをだらだらお送りする。
[編集] あらすじ
ここは精神を病んでいる生徒たちが集まる私立ホーリーランス高校。 唯一人間であることだけが救いの低脳高校生河野盾のクラスに転校生がやってきた。彼は自分のことを勇者と名乗り、同級生たちに洗脳を施す。洗脳にかかった生徒たちはその男の従うままに法に外れた行為を始めていくのであった。
[編集] 登場人物
- 河野盾(かわのたて)
- 唯一人間であることだけが救いの高校生。転校生鋼野に洗脳されかけるが彼には効かなかった。これにより、鋼野を始め彼に洗脳された全ての人に命を狙われることになる。当作品を教科書として使用する場合は、彼の視点で解説していくことになる。
- ファッションセンスが悪く、身に着けている防具を見ただけで大抵の人は逃げ出してしまう。
- 最近 エア会話という お察しくださいな特技を身につけた。
- 鋼野剣(はがねのけん)
- 自らを勇者と名乗る一種の中二病患者。勇者学という学問で生徒たちを次々と洗脳し、高校の支配者になろうとしている。しかし、河野には効かなかったため、命を狙うことを決意。毎回、様々な刺客を送り込むがそいつらもやはりぴーなのであまり意味は無い。
- 宗村 まさゆき(むねむら - )
- 体内に日本刀を納めているいわゆるミリタリーマニア。当初戦うことを目的に作られたサイボーグかモビルスーツかなんかの類だったが、開発中にできてしまった失敗作らしい。強いのかというとさに有らず。大抵は戦闘中に燃料切れになり、持っていた刀を取られてメッタ刺しにされて終わりである。鋼野剣を崇拝しており、勇者学を誰よりも信仰している。
- 一時期「きれいなまさゆき」になって、某糞漫画にゲスト出演したことがある。
- 茨城 ムチコ(いばらき - )
- 現編集長の嫁。集英社からの出向でホーリーランス高校に教師として来て見たものの生徒たちがあまりにもアレなため、正直辞めようかと考えている。今度イケメン教師が来るというので楽しみにしていたがやってきたのは鋼野剣であった。彼が教える勇者学について彼女はいちはやく危険な臭いを感知し、河野側に回る。そうして河野を全面的にバックアップしようとするが、彼女も頭が××DANGER××なので上手くいった試しは皆無。
- ブタ
キルアの兄とキャラも名前も被っている。
[編集] 勇者学とは
勇者学は鋼野剣が開発した学問であるらしい。名前から察するには、格好よくなるための講座か何かだと思う方もおられるだろうが、鋼野剣本人は違うと主張している。ちなみに良く似た教育機関との関連も否定している。鋼野剣曰く勇者学は「勇者になるための絶対条件を学ぶ機会」なのだそうだ。そのためには鋼野剣を観察し鋼野剣から全てを学べと勇者学はいう。この良く分からない学問からは、中二病患者特有の想像力過多の症状と支配欲の典型的な形を読み取ることが出来る。
鋼野剣によれば勇者学を学ぶことが生きるうえで役に立つというが、この天下泰平の御時世で役に立つとは到底思われない。勇者になるくらいなら銃を購入して撃つ練習をしたほうがよっぽど身のためになるし、今時の戦争は、軍人が民間人の被害の及ばないどっかの適当な海域や領空で戦闘機やモビルスーツを使い適当にパパッとやってくれるから今のところ普通の人間が武装する必要はない。
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