ふたりはプリキュア Splash Star

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ふたりはプリキュア Splash Star」の項目を執筆しています。

ふたりはプリキュアSplash Star( - スプラッシュスター)とは、日曜朝に幼女大きなお友達を起こす目覚まし時計に成り損ねた欠陥品のこと。

概要[編集]

ふたりのレズビアン女子中学生美少女戦士を主軸に展開する一大バトル年代記。ふたりの少女は花人間鳥人でそれぞれ「花キュア」「鳥キュア」と呼称される。このふたりは合体することはできないが、花人間は月世界人に、鳥人間は風邪人間に変身することができる。

今作最大の特徴として、前作に比べて著しく迫力をフラット化した戦闘シーンと、ジブリ映画のような自然中心の殺伐感のない世界観が挙げられる。また人種差別やレズビアンをネタにしたシニカルなユーモアは前作より多く盛り込まれており、時として真にマイノリティの声を代弁しているとしてそこそこの評価を受けている。放映開始直後はそれなりに高い視聴率を得たが、キャラクターや話や戦闘が非常にアレで、放映を重ねる度に視聴率は低下。売上も前年度の半分以下。2年やる予定が1年で終了となりめでたく黒歴史となった。

この作品のプリキュアは花鳥風月である。

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

日向 咲(キュアパイナップル)
声 - 樹元オリエ
別名タヌキ人間。略してタヌ。花人間のほうのプリキュア。油断するとすぐダシをとられる(タヌキ汁)。夕凪中学校2年生でソフトボール部のピッチャーを務める。広いとたくましい眉毛を持つが、これは、夏場中心に行われる屋外でのスポーツに対応するために放熱効率の上昇と発汗対策(額にかいた汗が目に入るのを眉毛で防ぐ)に進化した結果である。
幼い頃に迷い込んだ夏祭りである女の子に出会い、その兄のイケメンに一目惚れする。その女の子がのちの相方の美翔舞だが、そっちは特に気にしていなかった。
むやみやたらに明るいので周囲に人が集まりやすい。とくに舞や満、薫たちのようなかわいそうな子人付き合いの薄い人間にふれあいのきっかけを与えてくれる。ことにプリキュア業に関しては咲がいないとチームが成り立たないほどの精神的依存関係が出来ている。
しかし普段は明るい分、躁鬱の揺り返しが激しく、クリスマス周辺の話で想い人の和也に女がいるかもしれないと知った時には、一転して暗黒面に陥り、戦いを挑みにやってきた敵が思わず心配するほどの自暴自棄ぶりを見せていた。このことから咲の気性には多分にヤンデレの気が含まれていたり、妹との喧嘩の最中に舞にすら八つ当たりする冷酷な一面も。
絶世の美少女というわけではないが華のある女の子。そのためなんとなく花のプリキュアとしての素質に目覚めた。ただし舞にだけはとてつもない美人に見えているらしく、咲をモデルに描くと頭身まで上がって美人になる。普段から舞がいかにカキまくっているかが伺えるが、これは逆に咲がちゃんと見えているのかどうかが疑わしい。ある種病気である。
咲も舞を美少女だと認識しているが、逆にこちらは絵に出力するとなぜか茄子になる。やはり病気である。
『PANPAKAパン』というパン屋の娘だが、思い人の和也が婿に来てくれる可能性が限りなく低いので、本人も継ぐ気はさらさら無い。目下、パンで餌付けた満もしくはみのりで餌付けた薫を後継者にするため教育中。
その後いつの間にか繋がった『Yes!プリキュア5GoGo!』の世界で舞と一緒にアクセサリーを買いに来ていた。さらに融合してしまった『フレッシュプリキュア!』の世界や『ふたりはプリキュア』の世界で戦い、「GOGO!ドリームライブ」でダンスを披露した。この時空融合の際、他のシリーズの娘たちが大体3人から5人の「仲良しグループの小旅行」といった雰囲気であるのに対し、咲と舞だけ誰も居ないところに二人っきりなので、レズカップルがお忍びでデートしに来たようにしか見えなかった。
一年後再び起きた融合現象においては、満と薫にみのりちゃんも交えた5人で変態テーマパークに来ていたが、舞と薫が裏でしめし合わせたらしく、結局咲と舞は二人行動であった。
戦闘では技の相性が良いのか、よくドリームと一緒に突撃している。また、融合現象後の一年の間に親交を深めたのか、戦闘以外でも妙に仲がいい様子。ちなみに本作のコミック連載は『なかよし』であって『花とゆめ』ではない。
最近は「我が名は日向 咲、今日も絶好調ナリ・・・」が口癖。
キュアブルーム
「輝く銭の華」の異名を持つ大地の力を宿したのプリキュア。その割には特に花に関した能力は持っていない。ピンポイントバリアパンチと多段ジャンプが使える。
多様性では劣るが、後の新バージョンよりもこっちの方が好まれていた模様。主にデザイン的な意味で。
キュアブライト
「天空に満ちる月」の異名を持つ、作中で初潮を迎えた咲が手に入れた新たな力。
月の力だけあって生理中しか使えないという制限を持つ。色と言い髪型と言いどっかの後輩よりよっぽどパインのような風貌であり、戦闘ではパインの輪切りを投げつける。
最終決戦において前座的扱いで使用され、決戦終盤には満に譲られた。
外見的特長は全身の蛍光色と肩のメロンパン
美翔 舞(キュアエッグプラント)
声 - 榎本温子
別名キツネ人間。略してケガワ。鳥人間のほうのくノ一プリキュアで、エンジェランを擬人化したような姿をしている。とりあえず肉弾戦を得意とする。夕凪中学校2年生。
幼い頃迷い込んだ夏祭りで幼少時の咲に一目惚れし、その時の記憶を頼りに絵(とナニ)をカキまくっていたら絵(とナニ)がやたら上手くなった。しかしそういった内省活動に徹してしまったため友達作りなどが少し苦手で、ツリ目のド美少女であることも逆に災いしてしまい、周囲とナチュラルに隔絶してしまう。
あやうく便所飯や休み時間いっぱい机に伏す所まで行ってしまいそうになるが、そうなる前に転校し、運命の人(咲)に再会したことでバッドエンドルートを回避した。
転校後は美術部に入部。しかしあいもかわらず咲ばかりカキまくっているので、部員とはいまひとつ疎遠である。
咲にゾッコンLOVE。ことに漫画版ではガチの匂いを漂わせている。そのため、当の咲が自分ではなく自分の兄貴にLOVEしてる事に気づいた際には大変に苦悩したが、しばらくして兄が牛乳にしか興味の無い男だということを思い出し、平静を取り戻した。以後も隙あらば咲とのKISSから始まるMiracleを狙っている。しかし咲が舞の誕生日に舞の絵をプレゼントしようと視姦を繰り返していた時には、喜ぶどころかひどく困惑していた。このことからおそらく舞は受け攻めのバランスを重視するタイプなのだと思われる。
満&薫とは絡みが薄いが、最終決戦以後、薫とはある種のシンパシーを抱いている。
「ひかる」という動くおもちゃでいつも遊んでいる。プリキュア引退後はマイナーリーグのチームであるバッツのオーナーを経て、アマテラスのクルーになる。
2ndエンディングでちょいとハッスル寸前に困り顔をするのは、張るほどの胸はないからである。『あなた等無い乳!』って、誰もが思ってる。
その後は咲と一緒に歴代のプリキュアたちと共闘していた。
融合現象事変での咲とのぞみの謎の親愛度の高さに舞は最初気が気でなかったが、のぞみが重度のケモナーだと分かったので以後あまり気にしなくなった。
キュアイーグレット
大空の力を宿した鳥のプリキュア「閃く吟の翼」の異名を持つ。といっても羽根などは持っていないが、これは『MH』のひかり、『』ののぞみと同じく勇者特急隊のメンバーであることを表す符丁である。イーグレットを(eaglet)、つまり鷲の子供の事であると勘違いしている人が多いが、実際には(egret)、つまり白鷺である(お菓子のオマケのカードでも『eaglet』と間違えられたり散々である)。いずれにせよ、やはり特に鳥に関した能力は持っていない
ブルーム同様、やはり多様性では劣るが、後の新バージョンよりもこっちの方が好まれていた模様。主にデザイン的な意味で。
前口上の時に敵への牽制として超高周波音を発する。
キュアウィンディ
「大地に薫る風邪」の異名を持つ。夏風邪をこじらせた舞が手に入れた新たな力。風の力なので風邪をひいていないと使えないという制限を持つ。メリット・デメリットはキュアブライトと同様。「風よ!」と叫んで突風を起こし、周囲のスカートルックの少女のパンチラなどを誘発し、敵をかく乱する。なおブライトも同じく「光よ!」と叫んでビームを発射するが、要するにライオン丸である。ちなみに、アクダイカーンとの戦いでブライトの光攻撃の効果はいまひとつで、何故かウィンディの風攻撃の方がダメージが著しかった。これは、満と薫に見て取れるようにアクダイカーンはツリ目美少女萌えであるため、おそらく舞がアクダイカーンの好みだったことによるえこ贔屓だと思われる。
でんせつポケモンの名前を冠するだけあってスピード戦には定評があるが、炎関係の能力はまったく持っていない。
最終決戦において前座的扱いで使用され、決戦終盤には薫に譲られた。
外見的特長は体に巻きついた一反木綿と肩のクラゲで早い話が天女のような格好。

サブキャラクター(異世界の住人達)[編集]

フラッピ
声 - 山口勝平
咲に取り憑いた変な生き物。咲を花人間に仕立て上げる。花の精とは思えない肌色の悪さと常時勃起している耳のようなものが特徴。
相方であるチョッピに対して執拗なラブコールを繰り返すが、チョッピはガチレズなのでまるで効果が無い。現在は転生してシャッフル同盟の一員になった。
チョッピ
声 - 松来未祐
あなたはそこにいますか?」を連呼する黄金のペプシマンを道連れにして爆死した少女が生まれ変わった変な生き物
舞に取り憑き、彼女を鳥人間に仕立て上げる。鳥の精とは思えないふとましさが特徴。
フラッピから熱烈な好意を受けるが、チョッピ自身はそういったタイプではないのであまり興味を示さない。中の人が中の人でもあるので。
宿主である舞には、咲に対する穏やかだが深い愛情同種の匂いを嗅ぎ取ったのだと思われる。本編後はある学校の女学生に転生し、別の淫獣をネタに腐れた同人活動をしている。
ムープ
声 - 渕崎ゆり子
月の精。触ると生理が始まることから、咲がキュアブライトにパワーアップする鍵となる。フラッピやチョッピに比べて幼く、前足が生えたばかりのおたまじゃくし状態。
フープ
声 - 岡村明美
風の精。触ると風邪をひくことから、舞がキュアウィンディにパワーアップする鍵となる。フラッピやチョッピに比べて幼く、前足が生えたばかりのおたまじゃくし状態。
フィーリア王女
声 - 川田妙子
異世界の王女。泉を復活させるたびに「んちゃ」と言ってそのまま姿を消す。コロネに寄生した。

サブキャラクター(元・敵メンバー)[編集]

彼女らはムープとフープと中の人が一緒なので、ムープとフープは登場前に消息不明となった満と薫の転生体である、本体である、失った良心のかけらであるなど様々な予想がされたが、単なる知り合いであって特に深い関係はなかった。しかし、これが元で最終決戦ではムープとフープに力を貸してもらえた。

シャイニールミナスミルキィローズと違いプリキュアの称号をもらえなかった彼女たちだが、後の『ドキドキ!プリキュア』にてレジーナという同類が登場したのである程度は救われただろう。あと彼女たちのほうが『スマイルプリキュア!』の面々や『ハピネスチャージプリキュア!』のラブリー&プリンセスよりよっぽどプリキュアしてるので気に病むな。

霧生 満
声 - 渕崎ゆり子
アクダイカーンが作り出した人造人間の一人で、赤っぽい髪でショートヘアのほう。四人中は最も控えめだが、隠れ巨乳疑惑がある。
見た目が初代プリキュアの小山翔子(ダークシードのレギーネ)と似ているが、残念ながら両者は無関係。
夕凪中学校への転校指令が下る以前、太陽の泉は妖精貴族の少年が平安時代からやってくるのに使った泉だと考えたアクダイカーンの指令で月光町に派遣されていたが、言うまでもなく期待はずれであった。実はポルンであり、愛車はソニックセイバー⇒バンガードソニック⇒ハリケーンソニック⇒バスターソニックである。
ダークフォールから派遣された双子(?)の美少女ヒットマンであり、JCのフリをして咲舞に近づいて抹殺する予定だったが、咲と舞との交流によって人間愛と生きる喜びに目覚め、プリキュア側に寝返る。しかし裏切りが即バレして、薫と一緒に半年ほど東京湾の底に沈められていた。気ままな水中生活を送っていたが、やがて空腹に耐えかねて浮上。咲にパンをもらいたいので戦線に復帰した。
人間界に来て初めて食べたパンに大変感動し、『メロンパンだけでご飯10杯はいける』と豪語するほどのパン党、というかパン狂になった。そのためパンの存在を教えてくれた咲に絶対の忠誠を誓い、月フォームを貸し借りする関係である。後に歴代全員集合のゲーム・映画にあまり出演できなかったのも、他局のメロンパン好きフレイムヘイズと共演させろと執拗に要求したせいではないかと言われている。
あまり知られていないが、企画初期段階での名前は満子であり、相方の薫と合わせて「ま○こかおる」という「オマタかおる」的なしょうもない駄洒落が想定されていたが、製作側内部からも大変な不評を受け残念ながらボツアイディアとなってしまった。
当初の時空融合関連の作品には競演関係でゴネた事に加えて「パン作りの修行が忙しくてそれどころじゃない」として不参加、もしくは戦闘外でのモブ出演程度となっていたが、第3次融合現象の際には咲と舞とみのりちゃんも交えた5人で変態テーマパークに来ていた。しかし映画が児ポ法に触れてしまう危険性を考慮して、薫をみのりちゃんと二人っきりにしないよう常に監視する役目を負っていたため、異変が起きてからも戦闘には参加しなかった。ある意味で薫以上にみのりちゃんを護っていたと言っても過言ではない。
霧生 薫
同じくアクダイカーンの人造人間の一人で、青髪・長髪・長身のほう。
しかし、髪の色と長さはともかく、満と身長が違いすぎるので双子になりすますには無理があるぞ!?
実は霧生薫自体が双子の姉妹であることが劇中で判明した。
霧生 薫(姉)
声 - 今井由香
満とともにダークフォールから派遣された美少女ヒットマンであり、JCのフリをして咲舞に近づいて抹殺する予定だった。しかし突如アクダイカーンから東京都新宿への転勤を言い渡され、双子の妹と任務交代となる。その後は以下の通り不遇な人生を送った。
密かに妹と入れ替わっていたのに同級生の誰にも気づかれない。
後述の如く妹が失態により粛清されたにもかかわらず呼び戻されなかった。
みのりちゃんの愛も最終決戦での活躍の場も全て妹に奪われた。
もっとも、転勤先で監視対象の少女と心を通わせられたのは不幸中の幸いと言えよう。
霧生 薫(妹)
声 - 岡村明美
前述した霧生 薫(姉)の双子の妹で、姉同様美少女ヒットマン。かつては「ひとつなぎの大秘宝」が太陽の泉ではないかと考えたアクダイカーンにより偉大なる航路に派遣されていた。
その後姉と入れ替わりにプリキュアを倒すべく夕凪中学校へ転校して来たが、咲と舞とみのりちゃんとの交流によってある種の人類愛に目覚め、プリキュア側に寝返る。しかし裏切りが即バレして満と一緒に半年ほど東京湾の底に沈められていた。のんびり水中生活を送っていたが、やがてみのり分が不足してきたことに耐えかねて浮上。みのりちゃんに会ってミノニーするために戦線に復帰した。現在は仕事が再び忙しくなり、ゲーム・映画の出演を二度にわたってすっぽかすほどの活躍ぶり。
重ねたトランプの端を掴んで引き千切るほどの握力を持つ。また、四人中最大の身長と最大のを持つ。
舞とはオールバック系凸仲間、絵描き仲間、そして特殊な性癖持ち同士のシンパシーからか、風フォームを貸し借りする関係。
本編でまったく触れられなかったが、実は篠原先生も名前が同じ「薫」であり、さらにシリーズ4作目に同名の成人男性やシリーズ5作目に名前がよく似た老女が出て来たことからアイデンティティが揺らいでいる。
当初の時空融合関連の作品には航海士の仕事が忙しいことに加えて「みのりちゃんが可愛くてそれどころじゃない」として不参加、もしくは戦闘外でのモブ出演程度となっていたが、最新の第3次時空融合の際には咲と舞とみのりちゃんも交えた5人で変態テーマパークに来ていた。しかし異変が生じた際には咲と舞の支援よりもみのりちゃんの脅える姿に萌える安全確保を優先したため、戦闘での出番は無かった。

主人公の仲間たち[編集]

彼等はミズ・シタターレやゴーヤーンに街ごと消滅されてもその後復活できる能力を秘めている。

日向家[編集]

日向 大介
声 - 楠見尚己
咲とみのりの父親。ガチムチな外見とは裏腹に超一流の技術を持ったぱちしえマイスター。その腕前はキントレスキーをもうならせる。特にチョココロネを気に入ったようだが、チョココロネとは「黒いものが詰まった穴=ぴー」というその筋の人間が用いる符丁であることは有名なので、二人の関係もまた推して知るべしといった所である。
日向 沙織
声 - 土居美加
咲とみのりの母親。旧姓は崎山でたぶん元女子プロレスラー。子育てに厳しさと優しさを兼ね備え、夫の仕事(と夜)の相棒も勤める良妻賢母。娘の咲とみのりが使う「~なり」という語尾は彼女から伝染したものだが、これは女性同士の性交渉などで用いられる装着型の張形ふたなりになぞらえた暗喩であり、後に咲もみのりも男性よりも女性に縁深い存在になる事を暗示したものであった。沙織本人も舞の母親である美翔可南子とは旧知の仲であり、娘達同様アーン♥♥な関係にある。
日向 みのり
声 - 齋藤彩夏
咲の妹。小学2年生。明るく元気な美幼女。甘ったるい声と年相応の可愛らしい仕草で周囲を魅了する。パンパカパンにやってくる客の何割かは確実に彼女狙いである。姉達のプリキュア業に関してはなにも知らされていないが、彼女のその溢れる魅力によって薫をある種の愛情に目覚めさせて寝返らせたことでプリキュア側の戦力増強に貢献した。また、姉にあこがれてソフトボールに興味を示し、舞からも絵画を学ぶなど幼くして多彩な才能を発揮している。
夏木さんとこの妹ちゃんあたりと一緒に3年くらい後に新世代プリキュアになる事が期待されている。・・・って思ったらまさかのくまのぬいぐるみに転生した挙句に、映画でプリキュアになっちゃいました。
コロネ
声 - 渡辺英雄
本名ブータニアス・ヌマ・ブフリコラ。略してコロネ。日向家の愛猫であり、小さい頃に咲が拾ってきた。終盤で異世界の幼女型冬虫夏草に取り付かれたことにより人語と二足歩行能力を獲得。さらにダークフォールの幹部級をたじろがせるほどの戦闘能力を発揮する化け猫と化した。

美翔家[編集]

美翔 弘一郎
声 - 入江崇史
舞と和也の父親。天文学者。穏やかで知的な雰囲気を漂わせるナイスミドル。妻とはそれぞれの研究分野の違いもあり、また両者とも研究に熱心すぎるあまり家庭生活(性的な意味も含めて)がややおざなりになっている。日向大介のパンのファンであると言ってはばからないが実際には彼自身のファンであることが想像に難くない。さらに、みのりちゃんを狙っているフシがあり、みのりちゃんも彼によく懐いている。
美翔 可南子
声 - 日下由美
舞と和也の母親。考古学者。知的な美人だが研究に熱中するあまり生活リズムが乱れ放題で、昼でも寝起き同然のだらしない姿でいる事も多く、家事はボンクラでドジっ子という萌えキャラ。2児を産み育てた人妻とは思えないエロスを漂わせる。
夫が星にばかり夢中なため夜ごと体の疼きをもてあまし、それっぽい形をした土偶を使って自分を慰めたり、それでも満足できない時には旧友である沙織とひそかに逢瀬を重ねている。
美翔 和也
声 - 野島健児
舞の兄。イケメン。宇宙飛行士を目指しているが、とりあえず学科はほっぽって牛乳を飲みまくっている。そのせいで牛乳を飲むこと自体が目的になりつつあることに本人は気づいていない。しかし馬鹿というわけではなく、天文学関係のクソ難しい本が丸ごと頭に入っていると豪語するほどの秀才であり、身体能力についてもキントレスキーから直々にキックの指導を受けるなど随所で完璧超人ぶりを見せ付ける。
咲から想いを寄せられているが、和也本人は人付き合いの薄い妹にようやく出来た友人を大切にしているだけなので、脈は薄いと思われる。

学校の人々[編集]

星野 健太
声 - 竹内順子
大工の源さんな外見が特徴の咲と舞のクラスにいる男子。馬鹿ではなさそうである。
宮迫くんと「健太&サコッチ(森の妖精たち)」というコンビを組んで微妙なギャグを連発する。正直つまらないが周りの人たちは笑ってあげている
宮迫くんと一緒に森でフラッピ他3匹を目撃したことにより、生物学会を大騒ぎさせる事件を起こした張本人。
太田さんに思いを寄せられているが、全く気付いていないようす。しかしたまに太田さんに優しくしたりする。
実はキュアルーj
宮迫 学
声 - 入野自由
学級委員。しかし自覚は無い。パルミエ国王の自覚もない。絵は無駄にうまい。健太とコンビを組み漫才をする。ツッコミ担当。
伊藤 仁美
声 - 小野涼子
咲のソフトボール仲間で、長身のほう。薫より高いかも。「マジ~」が口癖。どうやら魔法が好きなようだ。
太田 優子
声 - 城雅子
咲のソフトボール仲間で、ピザのほう。まさに名は体をあらわすを地で行くデブ専ご用達キャラ。健太が好き。伊藤さんが凍え死ぬ程の健太のギャグも好き。
安藤 加代
声 - 中川亜紀子
学級委員。自覚はある。周りからは「なんだ、安藤かYO!」みたいに言われている。実はキュアパイn
飲食禁止のはずの図書館でパンを食べていた。(パンを持ってきた咲も悪いが)
篠原先生
声 - 氷青
英語の先生。ミズ・シタターレに拉致されたが、その後自力で帰還した。
泉田先輩
声 - 伊藤静
ソフトボール部の元キャプテン。中学校生活最後の試合でボロ負けしてしまった。実は海のプリキュアの姉。
しかし友達がいないらしく、一人で後輩の試合に来たり、魔王の赤ん坊のメイドさんになってみたり、三馬鹿と聖徒界をしたり大忙し。

敵キャラクター[編集]

カレハーン
声 - 千葉一伸
先鋒。体が枯葉なので引火しやすい。カレーパン、カレッチ、など色々なあだ名がある。「カレッチ」がお気に入りのようだ。DX2ではアラクネア君にも「いつまで寝ている、カレーパン!」と言われたらしい。
モエルンバ
声 - 難波圭一
次鋒。名前の由来は「燃える+ルンバ」なのに口癖は「チャチャチャ」としっちゃかめっちゃか。正体は何故か燃えカス。カレッチラブで、アッー!な関係になりたいようである。
ドロドロン
声 - 岩田光央
中堅にてかませ犬。正体は泥んこ。マッシブな身体に似合わず根暗で声が小さく、満と薫が天敵のスパイダーマン。雨を利用して強大になった事をプリキュア達に卑怯と謗られた挙句、自重で身動きが取れずと最期まで踏んだり蹴ったりの始末。
ミズ・シタターレ
声 - 松井菜桜子
副将。お色気担当な存在。
雨水のくせに人間に変装できる。しかも結構キレイなのがスゴイ。
咲に自分の名前を一度だけしか正しく呼んで貰えなかった哀れな姐ちゃん。酷い時には「ハナミズターレ」などとも…。
挙句、やる事なす事毒姐と変わらない。
実はキントレスキーに惚れていた!?
つか、“ミス”では無く“ミズ”なんだから結婚している?
長き時を経て、妖精リボンとして生まれ変わった。
キントレスキー
声 - 小杉十郎太
大将。SS、いやプリキュア界屈指の良心的武人な存在。
砂金のくせに人間っぽい姿になれる。日向咲はターゲットの一人だが、その父親とは穴関係にあるらしい。
筋肉ムキムキだけど足が細いバキのキャラクターになれそう。
復活後の最期にミズ・シタターレと付き合っている事を仄めかして逝く。
復活させなかったら彼の株は磐石の筈だった。
アクダイカーン
声 - 五代高之
やたらデカくて偉そうだが、実は操り人形。満と薫の生みの親だが、何を媒介にして彼女たちを作ったのだろうか!?
中の人は石原裕次郎から芸名を頂いた超ベテラン俳優である。
ゴーヤーン
声 - 森川智之
イヤミなお笑い担当だと思われたが、実はラストボス。
仮の姿なら名前通りのキャラクターだが、真の姿では明らかにカッコ悪い名前である。
サーロイン
声 - 速水奨
劇場版にでてきたイケメン
名前がビーフステーキっぽい。変身して巨大化できるが・・・本当に牛だった
昔フリーザと一緒にナメック星で色々やってたがベジータにムッコロされてダークフォールに逃げてきたらしい。

関連項目[編集]