ふたご島

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ふたご島(-じま)とは、ポケットモンスターの世界に出てくる島である。

なぜふたご島と呼ばれているのか[編集]

オーキド博士の研究によれば、昔この島に双子の姉妹が住んでいた。彼女達は所謂レズビアンだったのだが、昔は同性愛は禁忌とされていて、双子の姉妹は親に捨てられてこの島に幽閉されてしまった。食う者に困り、双子の姉妹は1ヶ月ほどで餓死した。するとそこへ冷気を漂わせた伝説の鳥ポケモンが飛来してきた。伝説の鳥ポケモンは理解されず、排斥されて死んでいった双子の姉妹に憐憫を抱き、彼女達の亡骸を冷凍保存して、嘴で島をつついて洞窟を作り、その一番奥に安置したという。

この伝説から、ふたご島は同性愛のカップルのデートスポットとなっており、海パン一丁のホモ達によってハッテン場として利用されている。

立地[編集]

グレンタウンとセキチクシティの中間にある。海流が穏やかであり、泳いでグレンやセキチクから通うことが出来る。ただし、赤い水晶を頭にこしらえたクラゲが遊泳しており、これに刺されると場合によっては死亡することもあるため、泳いでゆくのは危険である。このクラゲの操る神経毒は、鉄には全く通用しないため、全身鋼鉄製のダイバースーツを着てゆけば事故の危険性を大幅に抑えることが出来る。

同性愛者のデートスポットとして有名なので、ホモ達がアナルセックスをしていて漏れた精液が外に溢れ出ることが多く、普通の海の塩臭さに加えてイカ臭い。そのイカ臭さが赤い水晶を頭にこしらえたクラゲを誘引しているのではないかと一部学者から指摘されている。ふたご島近海のイカ臭さについては近隣住民からも苦情が出ているが、あまりに大量の同性愛者がホモセックスをしすぎ、ふたご島およびその近海におけるホモセックスは常態化してしまっているので、行政もうかつに手が出せなくなっているのが現状である。

グレン火山が噴火した折、ふたご島も若干の被害を受けたが、グレン島のように島全体が火山灰と土砂にさらわれ沈んでしまうという事態は避けられた。住む家を失ったグレンタウンの一部住民の中にはふたご島へ勝手に移住するものも少なくない。こともあろうにグレンタウンの市長であるカツラ氏が率先して住居をふたご島へ移している。正式な手続きを踏んでいないことを譴責されたカツラ氏は「うおおーい」「うおおーす」などと意味不明な発言をしており、グレンタウンが災害で壊滅したショックで正気を失ってしまっているものと推察される。一刻も早く、ホームレスと化した被災者の救済が求められる。

歴史[編集]

カントー地方から近隣の距離にあるので島流しで罪人を流す場所として長く使われてきた。警察にしょっぴかれたロケット団の下っ端やはぐれけんきゅういんぼうそうぞく、職務質問されたSuper Nerdなどがよく流されていた。島流しされた罪人達はルージュラにキスをされて発狂し、多くが入水自殺した。

生息しているポケモン[編集]

ポケモンの世界の土地なので生息している動物は殆どがポケモンである。特にコダックヤドンルージュラが多く生息している。この三種類はサイコキネシス(念力)の使い手として有名で、ふたご島で行き倒れた巫女成仏しきれず怪物に化けた成れの果てだと民間伝承に伝わっている。

この他にも近隣の海域からヒトデマンシェルダーなどの海洋生物系のポケモンが流れ着いて根城にしている。ふたご島の伝説の主役である伝説の鳥ポケモンも、未だにここに住んでいて、双子姉妹の剥製を大事に守っていると言われているが、真相は定かではない。