ふしぎ星の☆ふたご姫

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ふしぎ星の☆ふたご姫とは、2003年頃から地球から送られた調査員によって調査されたふしぎ星の様子をアニメ調に纏めたもの。2005年4月より2年間、調査報告として発表。一般的に魔法少女アニメにカテゴライズされるが、SFXである。

目次

[編集] 概要

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 セブルス・スネイプは裏切っていないことや、コロ爺は東雲東中の校長であることや、ボロミアはメリーとピピンを庇って死ぬことや、アンドレアス・ダールトンにはゼロによって既にギアスがかけられていることや、桂聖奈・みなも姉妹も神宮司の一族であることや、スネ夫にはおもらしの癖が未だにあることや、鶴屋さん古泉一樹ら「機関」のスポンサーであることや、PJは死亡フラグを3つも立てた後、ピクシーに撃墜されることや、観月マナは森川由綺の親戚であることや、桃城武と海堂薫は入れ替わっていないことや、死んだものの行くところは無であることや、剣崎一真は第2のジョーカーとなったことや、秋姫すももの母親であるカリン様は最強のステラスピニアであったことや、生き残るのはシュウジだけであることや、ファイレクシアとの戦闘による次元転移によってドミナリアが崩壊することや、女ァZが紂王を破滅させるよう企んだことや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

地球から送られた調査員とは、『貝獣物語』や『キーボッツ』、『じゅうべえくえすと』などの作品を手がけた株式会社バースデイである。作品の持つ世界観が独特なものであり、何やら只者ではないと噂されていた。そして、放送開始から半年弱が経った2005年12月、バースデイの地球外での調査活動を裏付ける証拠として、バースデイ代表・原氏のインタヴューが掲載されたキャラクターディテールブックが発売された。

「本当いうとね、今、作った作ったって言ってますけど、ふしぎ星ってあるんですよ本当に。僕は次元移動してそこに行ってきて、彼らと会ってるから全部描けたの。じかに取材してきてますから本物のリアリティですよ(笑)。」
~ ふしぎ星 について、原裕朗

この発言以来、「ふしぎ星が実在する」と考える向きが広まっていった。ただ、アニメでは多くの脚色が施されていると見られているため、多くの説がある。ここではそれらの説を一部紹介する。

現存説
ふしぎ星は今現在どこかにあるとする説。アニメ版の設定を絶対とし、3歳ごろの女児から(ごく一部の)壮・青年層まで幅広く支持されている。この説は、多少の矛盾を含むが、反論者は最も少ない。
方舟説
ふしぎ星は現在よりもずっと未来に存在し、人口の過剰増加や地球温暖化などの環境問題から地球を脱した人間らが、新たな惑星を見つけるために作った宇宙船であるとする説。ふしぎ星の住人が人間であることは確からしいため、もっとも現実的な説。しかし、反論意見は根強い。詳しくは後述する。

また、ふしぎ星は他惑星と違う元素で構成されている可能性も露呈している。

調査は極秘のため、調査結果の全貌は直には明かされていない。よって以降では、作品中から読み取れる範囲のふしぎ星の様子を、一部上記の説に基づいて解説する。

[編集] 政治

ふしぎ星を構成する国家のメンバーたち。このイラストで見る限り、その文明や風俗、治安状態は北米西海岸の大都市部と酷似しているようである
ふしぎ星を構成する国家のメンバーたち。このイラストで見る限り、その文明や風俗、治安状態は北米西海岸の大都市部と酷似しているようである

現在、ふしぎ星は小さな天体に七つの国家が乱立する異常状態である。これらの国家は役割が分担されているため、緩やかな連合体制を成していると思われる。なお、作品中では、他の惑星は一惑星一国家の体制をとっているようである。

国家の正式な名称は不明。作中では、調査員により定めらた仮称が用いられている。

おひさまの国
ふしぎ星の空洞に浮かぶ肉球。ふしぎ星の全てを司っている言っても過言ではない。正直、あとの6ヶ国は雑用みたいなものである。
王女は双生児。しかし1説に基づけば、ファイン(英:Fine)は英語圏系、レイン(独:Rein)はドイツ語圏系で、実は二卵性どころか、双子ですらないという。この説に拠る方舟説に反対が多いのは、それを認めない過激派が多く存在するため。
メラメラの国
温暖化の原因と各国から非難されているが、活動を停止するとかなり寒い。何事もほどほどに、である。
しずくの国
財政崩壊気味。過去にODAの支援を拒否。女王の存在感だけで持っているが、現在の王女の治世になればそれこそ危うい。
宝石の国
娯楽はなくても生きていけるはずだが、無駄にいろいろ生産している国。そのくせ王族も国民も生意気。
かざぐるまの国
風の量も風車の数も半端ない。この国の動力は風力発電による莫大な電気。その上最強の軍事大国。しかし風を受けにくい地上戦は恐らく苦手。
月の国
女王の首の骨は強い。しかし生命の維持に必要なエネルギーが頚部に集中しているため、一時昏睡状態にまで陥る。
タネタネの国
唯一の自然保護国。どうみてもう検閲により削除こに見える木がシンボル。住民はノミよりも小さいが、実は植物である。そうでもないと11つ子姉妹とかありえないから。

[編集] 文化

アニメなので登場人物らは日本語で話しているが、作中には英語とみられる文章が現れる。しかし、月の国の遺跡の古代文字は地球のものとは似つかない。

下記は、最新の調査に基づいた、ふしぎ星の言語である。

ナノッ ティコ ピコ ポケッ
アバ イビ シャラ ララ
カプ メリ プル フル
ハタ マタ ワイ ガヤ
警告!
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また、短冊状の折り紙を丸めて鎖にしたり、くしゃくしゃにして薔薇状にした質素な飾りが、ふしぎ星では伝統的装飾だそうである。同じようなスタイルの装飾は、日本でも一部に見受けられるため、方舟説によればふしぎ星には日本文化の影響も濃いようだ。

[編集] 軍事

対立するレインとアルテッサ
対立するレインとアルテッサ

はに砲(はにほ)とは、おひさま国軍兵器開発部製造の八歳児にも携帯・維持・使用が可能な兵器の一種。作品中では第2クール以降で秘密兵器として登場する予定であったが、予定を3話ほど繰り上げて、第10話でレインがアルテッサに対し攻撃した。しかし、あまりの(精神的に)過激な描写のためPTAなどからの猛攻を喰らうことになり、作中ではそれ以降使われない。

[編集] 都市伝説

「B組であろうと背景であろうと、私がしずくの国のプリンセス・ミルロであることにかわりはない。」
~ ふしぎ星の☆ふたご姫 について、ミルロ

作中に心霊と思わしきものが確認されるとオカルトマニア等に一時期話題になった。 その心霊はラテン語で"見え隠れする"を意味するmhillと"幽霊"を意味するrwoを併せてミルロと呼ばれているが、バースデイ及びスタッフ陣は頑なに存在を否定している。

[編集] 関連項目


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