びんちょうタン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
びんちょうタンとは、江草天仁が自ら企画、製作した漫画及びアニメ。毎回少なくとも主人公と誰かに火が付いて燃えてしまうシーンが非常に有名である。多大な人気を集めたが、話があまりにもブラックであるため、いろいろと諸事情により燃え尽きて黒歴史にされていった。
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[編集] 話の流れ
この作品の話は必ず、以下のように始まり以下のように終わる。今のところ例外は一切無い。
- 朝、びんちょうタンが悪い夢にうなされ、起きるところから始まる。
- 支度をし、街の中央の看板に張られている依頼を取りに行く。依頼が無ければ、街をふらつく。
- 夕方、依頼の報酬か、街で見つけた何かを持って帰宅する。
- 夜、びんちょうタンがミスをして、自分の体に火が付き、来ている服ごと燃えて(萌えて)何も無くなってDEAD END。
これが実話であると打ち切りとなってしまうため、次の話で朝起きるときに、「ああ…悪い夢を見た」と提示することで、前回の話を無かったことにしている。本人曰く、「こうでもしないと本当に最終回が来てしまうでしょう」とのことである。
[編集] 主なキャラクター
ウィキペディアによると、全てのキャラクターは炭に関連した名前が付けられていると書かれているが、下の二つはどう解釈しても無理がある。
- びんちょうタン
- 主人公。毎回燃えて無くなるのが落ちである。
- クヌギたん
- お嬢様。大豪邸に住んでいるが、街に出かけるとよく、燃えて消し炭になってしまう。
- ちくタン
- 発明家。鏡音レンがモデル。発明品を作っている途中、装置が発火して彼ごと燃えてしまうことがある。
- ちくリン
- ちくタンの妹。名前が「リン」だけあって、鏡音リンがモデルであることは間違いない。ちくタンが作った発明品をいじってよく発火する。
- れんタン
- 霊能力者。鬼火を呼ぶことが出来るが、たまに自分に燃え移る。
- あろえ
- スク水ベース。頭に水が溜まっていないと自然発火する。とある河童をモデルにしたとの噂。
- ユーカリたん
- 間違っても田村ゆかりのことではない。テンションが高まると自然発火する。
- うぃきぺタン
- ううううううううう!やHydeの身長は156cm等に過敏に反応し、編集合戦を起こす。すると自然発火する。
- あんさいくろぺタン
- 言わなくても分かるでしょう。常に火が付いています。
[編集] テレビアニメ
[編集] 各話タイトル
- 春のお目ざめびん
- お仕事げっとびん
- びんのお誕生びん
- 鯖落ちの日曜びん
- 着物のおもひでびん
- 夜のおつとめびん
- ラムネとみずいろびん
- むすんでしばってびん
- ぴーついてるびん
- 荒らしの季節びん
- 雪、無音、窓辺にてびん
- お空にお手紙びん

