ひよ子

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ひよ子(-こ)とは、ニワトリの幼生(ヒヨコ)の形を模した栗まんである。正式なブランド名を「ひよ子」といい、それ以外のものは海賊品である。東京名物と言われがちであるが、本来は九州福岡県の銘菓である。

正規品「ひよ子」の歴史[編集]

ヌメリイソギンチャクの形をした饅頭が俗にひよこ饅頭と総称される。触手モンスターの一種であるヌメリイソギンチャクは、目の様に見える部分から毒性の違う3種類の触手を伸ばすことができ、鳥類の雛の姿に擬態して獲物を捕らえる。

ひよ子の誕生は大正ロマン吹き荒れるはいからさんが今から通ろうとする1912年厨国初代皇帝鬱宮ひよ子(現在はひよこ殿下呼び名で親しまれる)による第一次親征が執り行われ、幾つものリア厨の脳内が平らげられて(誤った萌えがインプットされて)いった。当時福岡県で和菓子屋を営んでいた石坂氏は自分の脳内が恐ろしい触手モンスターヌメリイソギンチャクに侵食されていることに気づき、毎夜毎夜の淫夢に苦しんでいた。そのとき夢に現われたひよこ殿下が一言「ヌメリイソギンチャクなど饅頭にして食べてしまえばよいのです。」と助言を与えた。ヌメリイソギンチャクの形をした菓子を作って食べるようになって以来夢にヌメリイソギンチャクは出てこなくなり、石坂氏はひよこ殿下の幼名から「ひよ子」という名をその菓子に付けて炭鉱労働者に売り歩いた。

偽ひよ子の出現[編集]

東京へ進出した現在「ひよ子」は埼玉県の工場にて生産されているため、うっかり東京名物と思われがちである。しかしながら類似品に関しては東京名物と考えて差し支えはない。東京と言う風土は元々(以下2ちゃんねるエクストリーム・お国自慢が続くため割愛させて頂きます。)と言うわけで東京ならびに関東へ行こうなどと地方の若者諸君は決して考えてはいけない。身も心もボロボロにされるのがオチだ。以上の事から厨国四千年の歴史の中では「ひよ子」以外のひよこ饅頭は認められていないのである。

日本という国は海に囲まれた島国であるため触手モンスターをモデルにした菓子は多数存在する。その中で「ひよ子」は日本国の法律で言うところの立体商標を受けていたが、これらの触手モンスターをモデルとした他の菓子メーカーの訴えにより取り消しになる模様である。そのため「ひよ子」の誕生した日本では多数の類似品が放置されているままである。いずれにせよ厨国には関係のない話であるが。

モデルのひよこについて[編集]

厨国ネット外交部(通称VANR)などの一部消息筋によれば「ひよ子」のモデルとなったひよこの個体は現在ひよこ陛下と呼ばれている個体であるということである。また、未確認な情報によればひよこ陛下はひよこ饅頭(メーカーは不明)を改造して作られたと『シュテルン』誌に特集を組んで大スクープされたこともあり(なおひよこ大王国当局はひよこ陛下がひよこ以外の何者かであることを否定)、その記事内では彼が福岡県から追われた後に「ひよこの乱」を主導した可能性があることや旧農業生物資源研究所で発見された未確認生物の触手とひよこ陛下の体の一部だと主張される組織片から採取したDNAサンプルも比較されていた。この問題はひよこ殿下が崩御して久しい今となっても(脳内)国際関係に深い影を落としている。(えー!?ちょっとまってよ?私の脳のCTスキャンに怪しい影があるんですってぇー!?きゃー!いやー脳卒中よぉー!!ねえ死ぬの?私死んじゃうの?死にたくない!死にたくない!死にたくないわー!)

ひよこ陛下の怒り[編集]

「おい!朕を模した饅頭だと!食われる運命にあるのか朕は……」

関連項目[編集]

Wikipedia
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Dish.png このひよ子は、まだ火が通っておらず、生焼け状態です。このまま食べるとお腹を壊します。あなたがしっかりと火を通して下さい。でも、どこかのどじっ子のように、塩と砂糖を間違えてはいけませんよ。 (Portal:スタブ)