ひぐらしのなく頃に 草燃やし編

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ひぐらしのなく頃に 草燃やし編』(ひぐらしのなくころに くさもやしへん)は、同人サークル・07th Expansionが製作した同人ゲーム「ひぐらしのなく頃に」のPS2版の一部の初期版に挿入された隠しシナリオ。ひぐらし本編の舞台となった昭和58年よりも500年以上も昔の中世を舞台とした外伝作品である。

北条沙都子の祖先である北条政子を中軸とした、殺伐とした哀愁漂うストーリーが展開される。ぶっ通しでプレイすると1年近く時間を費やしてしまうため、よほどの暇人でなければ出来ない。その対策として忙しい人の為に名シーンを集約した総集編ムービーも用意されているが、これも鑑賞・プレイに5時間近くかかるため、長すぎると批判されることもある。また映像も非常に荒く、「まるで20年前の映像を見させられているかのようだ」との苦情が絶えない一方、重厚感のあるストーリーは高く評価されている。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「草燃える」の項目を執筆しています。

謎のシナリオ[編集]

製作者である竜騎士07氏は、草燃やし編などというシナリオを執筆した覚えなどなく、デバッグプレイの段階でも草燃やし編のデータは存在していなかったと発言しており、おそらく「何者か」が、ゲームが市場に出回る前にソフトに改造を施したものと思われる。一説には「大仏様の祟り」だとも言われる。

ちなみにシナリオライターは不明だが、永井路子中島丈博の二説ある。現在では草燃やし編のシナリオが入ったソフトを入手するのは困難を極めるが、ごく一部の鎌倉周辺の一部のゲームソフト店で今でも入手可能。

あらすじ[編集]

関東の有力豪族・北条氏の令嬢である北条政子は、蛭ヶ小島に流刑に処されていた源氏の御曹司・源頼朝に恋心を抱き、やがて相思相愛の仲となって結ばれる。岳父・北条時政三浦義澄など有力御家人の後援を得た頼朝は悲願である平家打倒を成就するべく、関東武士を率いて躍進する。

頼朝と政子は2男2女に恵まれ、円満な夫婦生活を過ごしていた。しかし、政子も頼朝も、多くの御家人達も、知らず知らずの内に自分達が「鎌倉症候群」に感染していることには気付いていない…。

ストーリー構成[編集]

物語は政子が頼朝と結ばれてから平家が滅亡するまでの第1部、平家滅亡後から頼朝の死、粛清に継ぐ粛清の果てに承久の乱後鳥羽天皇らが流罪となり、北条義時が死去して北条泰時が執権に就任するまでの第2部からなる2部構成で進行する。

判官贔屓の英雄、源義経も登場するが、シナリオは政子・頼朝らからなる鎌倉視点で描かれるため、壇ノ浦の戦いなどはナレーションの説明のみで描写される。

用語[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、犯人はジェイソンではなくその母親であることや、俺こそが伝説の怪物(I am Legend)だったことや、渚カヲルは第17使徒タブリスであることや、レイヴンの両親を殺したのはアンビエントであることや、ダイは最終的に黒の結晶の爆発から地上を守り行方不明になることや、とらはかつて人間で獣の槍の使い手だったことや、オセロットは暗示によってリキッドに乗っ取られていたふりをしていたことや、遠山博士の正体は夢野久太郎であることや、阿Qが処刑されることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

鎌倉症候群[編集]

鎌倉に潜在するウィルスに感染することを起因として発症する伝染病・精神病であり、風土病である。

源義朝の体内で培われたウィルスが息子の頼朝に感染し、その後ウィルスは頼朝が流された蛭ヶ小島から関東一帯に広まった。鎌倉の風土はウィルスが最も適応しやすい環境であるため、ウィルスは鎌倉で繁殖を繰り返し、頼朝が鎌倉に居を構えてから3年でウィルス感染者は20倍に膨れ上がった。

症状は患者によって様々であるが、主な症状として、

  • 極度の疑心暗鬼に陥る。
  • 異常な出世欲に駆られる。
  • 無性に撫で斬りがしたくなる。
  • 必要以上に対立する者とその一族を抹殺したくなる。

などが挙げられ、本人または一族の出世による社会的階級・政治的地位の上昇などが発症・症状悪化の契機となることが多い。

しかし、ウィルスに感染したり実際に発症するのは武士の家系に属する人間のみであると言う特色を持つ。またウィルスに感染していても、免疫力の高さや強い自我で発症を抑えられる人間も存在し、特に北条家・足利家・三浦家の人間は発症抑制能力が高い。

朝廷[編集]

悠久の昔より日本を支配し続けてきた秘密結社。総帥「天皇」と、幹部筆頭「FUJIWARA」およびこれを含む「源平藤橘」四天王一門やその分家筋などからなる幹部集団「公家」によって構成される。武士とは異なり、「大和魂」よりも「風雅」「幽玄」を旨としており、貪婪な野心を胸に秘めつつ優雅かつ華麗に百鬼夜行の政界を渡り歩く。

皇族・公家の人間は鎌倉症候群に決して感染しないため、我が子に抗体を持たせるために皇族・公家の子息・子女と縁組を行おうとする武家の人間は多い。

幕府[編集]

自分以外は全て敵と言う思考から抜け出せないバーバリアンの集まりである武士を纏め上げる為、源頼朝が朝廷を模倣して作り上げた政治体制。

確固たる統制を敷き絶対的な主従関係を確立させることにより、鎌倉症候群に対する予防策も兼ねていた。

武士[編集]

中世における戦闘能力に特化した人間の総称。

血の気が多く矜持も強いがゆえに自制心が利かず、些細な事で刃傷沙汰や粛清に及ぶ。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

主要登場人物[編集]

関連項目[編集]

前原K1.PNG
この項目「ひぐらしのなく頃に 草燃やし編」は、執筆放棄を狙われています。
ぜ、誰に、執筆放棄を狙われているのかは判りません。
ただひとつ判る事は、執筆者のやる気と関係があるということです。
(ここまでが一段落目。ここから下は削除されている。)
(ここからが二段落目。ここから上は削除されている。)
どうしてこんことにったのか、私にはわかりません。
これをあたが読んだら、その時、私の目は死んでいるでしょう。
…やる気があるか、いかの違いはあるでしょうが。
これを読んだあた。
どうか記事加筆してください。
それだけが私の望みです。(Portal:スタブ)
前原圭一


みなさん、松平です。 この項目「ひぐらしのなく頃に 草燃やし編」は、日本史に関連した企画書ですが放送日が迫っています。アンサイクロペディアではその時でないのに歴史が松平アナを動かす! (Portal:スタブ)