ひかわ博一
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ひかわ 博一(ひかわ ひろかず、1967年7月4日 - 、H先生)はカービィの伝記を12年に渡って編纂した人物である。名古屋共和国出身。 師匠はつるピカハゲ丸などでお馴染みののむらしんぼである。
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[編集] 作品
1994年からコロコロコミック「星のカービィ デデデでプププなものがたり」という題名で連載を開始。ガキどもの心をだましコロコロ全盛期の一角をになう。 DQNなカービィと語尾が「~デ」のニセ大王がプププランドで様々な珍事を起こして行くストーリーとなっている。1,2巻にはキャラ不足のためかチービィとかいうオリキャラがいたが、その後リック、クー、カインの登場により消滅。そのため、チービィの存在はゆとりには知られていない。
5巻くらいからパロディネタが多くなってくる。ネタの中には子供より大きなお友達受けのする懐かしいものも多数。この頃から13~15巻くらいまでが黄金期と呼ばれているらしいが、定義はあいまいである。 その後は芸人ネタが多くなりはじめ、漫画の質がダウン。そして十の位が2になるとますます適当になり、24巻でついに作画崩壊。かんたん作画、トーンの張り忘れ、手抜き背景、ガタガタの線、まるで別人が書いたような漫画になってしまった。更に23巻の遺書とも読み取れるかのような作者コメントをはじめとする意味深な発言の数々、このとき、多くの読者がこの漫画の終焉を予感した。そして2006年、ついにリタイア。谷口あさみという若手にバトンタッチされるが、先生の12年間の功績は見るも無残な形となってしまっている。
図で表すとこんな感じである。
1・2巻 2~4巻 5~14巻 14~23巻 24巻 25巻
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[編集] 没落の始まり
非常にマメな方で、信者からのファンレターにもよく答えていたという。
単行本の表紙にも当時としては珍しかったデジタル彩色、CG処理をいち早く使用するなどその作品にはやる気が感じられていた。しかし、21世紀になって人気が下がり始める。コロコロでは基本的に、人気のない漫画は容赦なく切り捨てられるという、週刊少年ジャンプに負けずとも劣らない小学館伝統のジャイアニズムを展開しているため、先生の漫画も窮地に立たされる。そして、DQNな編集者が放った一言、それは、「ガキごときの心も騙せないお前みたいなクソ漫画家なんぞが続ける事自体、漫画の神様(ジャイ子)が許さんわ!」。この言葉に先生は絶望、そして上のような漫画のクオリティが急激に低下するなどといった現象が見られるようになったとされている。その結果、先生はうつ病になったとの見方が浮上してきた。
[編集] そして今
H先生のカービィが終了してから約1年半後、2ちゃんねるの「雷句誠の小学館提訴問題」に関するスレッドの中に上に挙げたようなことが書き込まれ、それがVIPで大炎上。全カービィ信者の注目を集め、スレが保存されたり、まとめWikiが作られたり、ニコニコ動画で動画がうpされ、膨大な数のコメントが書き込まれるなどお祭り騒ぎとなっている。
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[編集] 関連項目
[編集] 関連リンク
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