ばくだんいわ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ばくだんいわとは、どこかの世界にいる岩型生命体である。
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[編集] 概要
どこかの世界に存在しており、敵からダメージを受けるとメガンテを唱えることによって反撃するという、条件反射に特化した生命体である。
[編集] 爆弾
爆弾として、主な相手の殺傷方法は
- 爆風によって飛ばした爆弾の外壁などによる外的殺傷(手榴弾、ロケット弾)
- 爆風そのものによる圧力による殺傷(燃料気化爆弾)
- 音や衝撃による聴覚、視覚に損傷(スタングレネード、フラッシュバン)
が考えられるが、2の方法で相手を攻撃した場合、爆風は爆源からの距離に反比例して小さくなるものの、密閉空間では、標的とは違う方向に発生した爆風も壁面などに反射し、爆風との間に融合波として強力な爆風が発生するため、絶大な威力を誇る。しかし、洞窟などで爆発しても平原で爆発してもダメージの変化があまりないことから、ばくだんいわの主な攻撃方法は1及び3であると考えられる。
[編集] 威力
メガンテを唱えることによって体の内部から爆発をおこし、その外皮である岩を爆発によって敵に衝突させることによってダメージを与えていると考えられるが、爆発により、形状の不均一な岩が縦横無尽に飛び散るにもかかわらず、そのダメージの範囲は常に一定である。これは、大型ではなく、小型の石を大量に爆散させることにより、対象にあたる岩石の量の均一化を図った結果だと考えられる。
表面の色が主に黒色かつ、様々な地域で確認可能なことから、岩は玄武岩に近いものだとすると、その密度は3.0g / cm3となる。
また、ばくだんいわの半径をR(m)とおくと、仮にばくだんいわが全て玄武岩の場合、質量M(kg)は
-
×
となるが、メガンテを唱えることによって、玄武岩の一部だけが爆発物に変化するとした場合、爆発物に変化する部分としない部分との境界線を呪文が判断できるわけはないので、人間でも簡単に爆発できるDHMOが内部にあると考えられる。
そこで、純粋に飛散させることだけを目的とした岩の質量をM'(kg)とする。
爆発物との距離をr(m)とおくと、仮に均一に石が飛散したとすると、その時点での表面積S(r)は
- S(r) = 4πr2
となるので、単位面積あたりに飛散する石の質量M' / m2 = M''(r)は
-
……(1)
となる。 この時の石の速度をv(m/s)とおくと、単位面積あたりの石の運動エネルギーK(r)は、
-
……(2)
となる。
よって、(1)(2)式より
が導出される。
しかし、この値は空気抵抗kv(kは空気抵抗定数)によって石の速度が落ちることや、重力gによって、石が相手にあたる前に地面に落下することを無視しているので、実際はこの値より少なくなることが予想される。
[編集] 有効範囲
通常なら、爆発による殺傷方法がなんだろうが、勇者のパーティよりもばくだんいわに隣接しているはずの敵のパーティは勇者たちとは比較にならないほどのダメージを受けているはずだが、この問題は丁重に無視されています。
[編集] 似たようなのとの関係
外装が風船のようであることから、こちらは2の方法による殺傷が目的だと推測される。
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[編集] 関連項目
| おおばくだんいわよ しんでしまうとはなさけない。 レベル上げをして でなおしてくるのじゃ。 (Portal:スタブ) |
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