はやぶさ (新幹線)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「はやぶさ (列車)」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「はやぶさ (探査機)」の項目を執筆しています。
「次生まれ変わるならはやぶさのように新幹線になりたい。昔は俺たちと同じ仲間だったのに。」
はやぶさ (新幹線) について、北斗星&カシオペア

はやぶさとは、東北新幹線東京~新青森間を走行している護衛艦である。

開発までの経緯 [編集]

東北新幹線の延長にともない、東北本線の八戸~新青森間が第3セクター化されるということで、沿線住民の反発が予想された。そこで、JRは帝國海軍に協力を要請し、海軍は東北本線一帯に砲撃を行い沿線住民を撃滅するという画期的な作戦を立案。この作戦を遂行するための護衛艦の開発が極秘裏に開始された。

試作機の失敗と列車型への変更[編集]

はじめ、「はやぶさ」は立方体で、鹿児島からロケットで打ち上げる予定であった。そして、試作1号機が完成し、打ち上げ試験が行われた。ところが試作機1号機は制御装置の故障とイオンエンジンの不調から、小惑星「イトカワ」などというどこぞの石ころに体当たり攻撃を仕掛け、それに成功すると今度はオーストラリア上空に現れ、ウーメラ砂漠に爆弾一個を投下した。

オーストラリア政府の猛抗議に対し海軍省は「護衛艦が空を飛んでしまったとは誠に遺憾」とのコメントを発表したが、さすがにやばいと思ったらしくマスコミを操作して「「はやぶさ」はもともと小惑星探査機でしょ?」という事にしてしまった。

ともかく、海軍省はこの実験から以下の反省を得た。

  • 護衛艦をロケットで打ち上げてはいけない。
  • 護衛艦にイオンエンジンは向いていない。
  • 護衛艦を立方体にしてはいけない。

その結果、海軍省は護衛艦「はやぶさ」を列車型に変更し、新幹線のレール上を走らせることに決定。(マスコミには、新型車両と説明した。)2010年に進水式を行い、試運転も見事成功したが、予定された砲撃実験と青森県庁攻撃はなぜか延期された。代わりにアメリカ合衆国の某州知事を拉致した。

武装[編集]

レーザー機関砲 多数
主力兵器。マスコミには「窓」と説明している。が、よく見ると片側の座席が縦3列になっており、長篠の合戦における信長軍鉄砲隊の布陣と同じであることから、乗組員が交代でレーザー砲を撃つものと考えられる。
10センチ砲 4門 (前後2門づつ)
主砲。マスコミには「ライト」と言っている。試作1号機にも積み込まれた。石ころ(イトカワ)にかすり傷を負わせた程度の威力しかなかったものを、敵の目を一時的に麻痺させるほどの威力へと大改造された。一部の軍事オタどもが「旋回もできない主砲なぞ、必要ない。」と主張している。
機雷 多数
円盤型をしている。マスコミには「車輪」と説明している。試作1号機がウーメラ砂漠に投下したものの改良型。投下した瞬間護衛艦本体が吹き飛ぶといった問題点がある。
愚乱苦羅州(ぐらんくらす)
マスコミには「新幹線初のファーストクラス」と説明しているが、実際にはもちろん新幹線反対派を幽閉・拷問するための施設である。拷問用の椅子は3列に並べられている模様。囚人には特製の弁当が支給されるが、1つ1万円する。マスコミには「追加料金」と説明。
散弾銃
マスコミには「セラミックの粉の噴射装置」と説明。車輪の近くの管を上に向け、弾丸を発射することができる。小さいことが難点である。
軌道離脱装置
マスコミには「車体傾斜装置」と説明。実際には車体を傾け、上昇させることにより軌道離脱させ、八戸・青森の街に突っ込む。このことで東北本線沿線人口を減少させることが期待されている。要するに、わざと事故りたいということ。


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「はやぶさ (新幹線)」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)