はやぶさバッヂ

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はやぶさバッヂ(はやぶさばっぢ)とは、ポケットモンスターに出てくる幻のバッジのである。但しこのバッジは「バッジ」のところが「バッヂ」と表記されている点に注意しておくこと。

ポケモンジム建設計画について[編集]

オーキド博士ポケットモンスター赤・緑を開発を始めた頃、ポケモンリーグ四天王の一人であるワタルポケモンバトルを立派なエクストリーム・スポーツとして定着させるため、全国各地でポケモンジムを建設させることを命じた。そこでまずは関東地方関西地方の各地にポケモンジムが建設されるようになった。後にワタルは、ポケモンリーグ本部への不法侵入を防ぐため、各組長ジムバッジの所持を義務付けることを命じた。ポケモンジムの建設が決まった場所や各ジムの名称、名乗りを上げた組長、ジムバッジの名称は以下の通り。

関東地方[編集]

  • 逗子市-トキワジム(組長:不在(一時サカキが組長となった後、グリーンが正式な組長となった),ジムバッジ:グリーンバッジ)
  • 相模原市-ニビジム(組長:タケシ,ジムバッジ:グレーバッジ)
  • 宇都宮市さいたま市あたり-ハナダジム(組長:カスミ,ジムバッジ:ブルーバッジ(当時は「かいがらバッジ」にするつもりだったが、後に没となった))
  • 千葉市-クチバジム(組長:マチス,ジムバッジ:オレンジバッジ(当初は「かみなりバッヂ」にするつもりだったが、後に没となった))
  • 八王子市-タマムシジム(組長:エリカ,ジムバッジ:レインボーバッジ
  • 東京-ヤマブキジム(組長:ナツメ,ジムバッジ:ゴールドバッジ)
  • 館山市-セキチクジム(組長:キョウ(後に娘のアンズが正式な組長となった),ジムバッジ:ピンクバッジ)
  • 伊豆大島-グレンジム(組長:カツラ,ジムバッジ:クリムゾンバッジ)

関西地方[編集]

  • 奈良市-キキョウジム(組長:ハヤト,ジムバッジ:はやぶさバッヂ(後のウィングバッジに相当))
  • 白浜市-ヒワダジム(組長:ツクシ,ジムバッジ:ともだちバッヂ(後のインセクトバッジに相当))
  • 大阪市-コガネジム(組長:アカネ,ジムバッジ:なかよしバッヂ(後のレギュラーバッジに相当))
  • 京都市京田辺市-エンジュジム(組長:マツバ,ジムバッジ:おじぞうバッヂ(後のファントムバッジに相当))
  • 神戸市-アサギジム(組長:ミカン,ジムバッジ:ゴメンねバッヂ(後のスチールバッジに相当))
  • 洲本市-タンバジム(組長:シジマ,ジムバッジ:バラバッヂ(「バラ」とはばら肉のこと。決して植物の方ではない。後のショックバッジに相当))
  • 大津市-チョウジジム(組長:ヤナギ,ジムバッジ:ひんやりバッヂ(後のアイスバッジに相当する))
  • 岐阜市-フスベジム(組長:イブキ,ジムバッジ:ひのたまバッヂ(後のライジングバッジに相当))


ポケモンジム建設計画を襲った悲劇[編集]

しかし、1995年1月、あの大災害により神戸市にて建設途中だったアサギジムが倒壊したり(無論、他にも一部が破損するジムはいくつかあった)、同年3月に東京のとある地下鉄ロケット団毒ガスによる大事件を引き起こしてしまった為、ワタルは「関西地方の各ジムの建設を中止し、関東地方の各ジムの建設を一時中断する」ことを発表した。それにより、各ジムの完成を夢見ていた全ジムリーダーが泣く羽目になった(特に関西地方のジムリーダー達)。無論、各地で稼働していたバッジ製造工場も休業を余儀なくされた。このうち関東地方の方は後にまた各バッジの製造が再開されたが、関西地方の方は前述の発表を受け、各バッジ製造工業で生産されたバッジを処分することになった。

なお、前述の発表を受けてか、オーキド博士が当時開発中のポケットモンスター赤・緑に入れる予定だった関西地方のデータと、千葉市の下を通る地下通路で予定されていた毒ガスばら撒きイベントのデータが没になったという。

奇跡の発見[編集]

しかし、ポケットモンスター赤・緑発売からしばらく経つと、ある幻のポケモンを求めていた一人のプレイヤーが「はやぶさバッヂ」という処分されていたはずのバッジを発見した。そのバッジの効果を詳しく調べてみたところ、以下のようなことが分かった。


  • 「はやぶさバッヂ」は主人公の「バッグを開けている」という記憶を抹消する道具だった
    • バッグを開けてるときはかなしばり状態にあうので、主人公の意図に関係なく全く動けない
  • 「はやぶさバッヂ」は人やポケモンの脳を迷わせる能力を持っていた
    • 野生ポケモン相手に使うとフィールドを真っ白にする能力を持つ
      • 更にその状態でも野生ポケモンを捕まえることが出来る。ちなみにその後はボールを何回投げてもメタモンを捕まえることになるらしい
    • ポケモントレーナー相手に使うと相手は降参する(つまりバッジを使った自分が勝利した扱いになる)
      • しかし相手はすぐ何もかも忘れて襲い掛かってくるので、ある意味報われない労働とも言える。
  • 「はやぶさバッヂ」に自分のステータス入場券(店を経由することもある)を組み合わせることによって、様々な怪奇現象を起こすことが出来る
    • 大抵その時点であの世逝きになってしまうが、たまに野生ポケモンが出現することがある。ちなみに発見者もこの方法でミュウを捕まえたそうだ。
      • 更に、上級者になるとやぶれたせかいに行って自分が捕まえたいポケモンを探しにいったりもする。ちなみに、ここではたまに鳥使いが勝負を仕掛けてきたりする。


これらのことを発見者が発表した途端、裏技を楽しむプレイヤーが急増した。この状況を見てオーキド博士は「裏技を使うと自ら身を滅ぼしてしまう危険性がある」と国民に呼びかけたのだが、それでも命懸けに裏技を楽しむ者が後を絶たなかった。ちなみにこの話を聞いてハヤトは「まさか俺が持つ予定だったバッジが裏技に使われるとは・・・・・・。」と驚いていた模様。

亜種[編集]

バッジの中には「はやぶさバッヂ」のように不思議な効果を持ったものが多数存在する。

  • かいがらバッヂ(ハナダジムの組長、カスミが持つ予定だったバッジ)
  • ともだちバッヂ(ヒワダジムの組長、ツクシが持つ予定だったバッジ)
  • ゴメンねバッヂ(アサギジムの組長、ミカンが持つ予定だったバッジ)
  • ひんやりバッヂ(チョウジジムの組長、ヤナギが持つ予定だったバッジ)

これらは「はやぶさバッヂ」と同じ効果を持っている。但し同じバッジでも全く違う効果を持っている場合があるので気をつけること。

  • おじぞうバッヂ

エンジュジムの組長、マツバが持つ予定だったバッジ。使用者を昇天させる効果を持つ。ちなみに、

  • 「かみなりバッヂ」(クチバジムの組長、マチスが持つ予定だったバッジ)
  • 「なかよしバッヂ」(コガネジムの組長、アカネが持つ予定だったバッジ)
  • 「バラバッヂ」(タンバジムの組長シジマが持つ予定だったバッジ)
  • 「ひよこバッヂ」

これらのバッジも「おじぞうバッヂ」と同じ効果を持っている。

  • ひのたまバッヂ

フスベジムの組長、イブキが持つ予定だったバッジ。フィールドを勝手に掃除してくれる効果を持つ。

  • グレーバッジ

使うと勝手に餌を投げる効果を持つ。

  • ブルーバッジ

使うと勝手に石を投げる効果を持つ。

  • オレンジバッジ
  • レインボーバッジ
  • ピンクバッジ
  • ゴールドバッジ
  • クリムゾンバッジ
  • グリーンバッジ

これらは何の効果も持たないバッジである。但し、ピンクバッジに関しては、一度使えなくなった技をもう一度使うことが出来る効果を持つことがある。

  • ゴールドバッヂ

いわゆるゴールドバッジのパチモン。これを使うと勝手に闇市が開かれる。但し、真っ白な戦闘にする効果を持つ場合もある。

関連項目[編集]


このポケモンは、まだ努力値を振り終わっていませんバスラオ狩りをしてくださる廃人の方を募集しております。 (Portal:スタブ)