のび太の0点答案問題

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のび太の0点答案問題とは、問題によっては0点を取る確率が非常に低いにも関わらず、例外なく0点を取り続けるのび太は、あえて間違いを選択しているのではないかという問題を指す。

問題提起[編集]

問題のシーンはTVアニメ(水田わさび版)2005年8月放送の「テストにアンキパン」で発見された。冒頭、小学4年の夏休み前のある日のテストとして出された二択選択式の問題(全20問)で、のび太がなんと奇跡的に0点を取っていることが判明したのである。

改めて考えてみてほしい。この二択式問題で0点を取る確率は「1/220」となり、およそ100万分の1の確率しかない(作中でもドラえもんが言及している)。しかし帰無仮説に基づけば、100万分の1の確率など不可能[1]であり、のび太はランダムに回答を選択していないことが明白である。故に、のび太は意図して間違った回答を選択している可能性が高いと考えられる。

ちなみに、出木杉はこの問題で100点を取っているが、この確率も同様に約100万分の1の確率である。

したがって両者の違いは、意図して正しい回答を選択したか、はたまた意図的に誤答を選んだかの違いでしかないこととなる。

ではなぜ、のび太はあえて間違えを選び続けるといった、不可解な行動をとっているのであろうか。

理由[編集]

証拠写真。第一問、正解なのにバツがついている。また、第二問は中学校で習う内容である。

先ほどの問題提起においては、のび太は正解を分かった上で、あえて誤答していると推測された。

しかし、本当にそうだろうか。

ドラえもんの道具に頼りっきりで、あまつさえジャイアンにボコボコにされるようなのび太が、かように天才であるとは到底考えにくい。おおよそ、のび太の能力はやはり低いのだと考える方が妥当である。そう、これに気付ばこの問題に一定の解が得られるのだ。

それは、のび太がテストを受けても必ず0点にするよう誰かに仕向けられているということだ。その誰かとはどのような人物で、どのような狙いがあるのだろうか…。

他作品からのアンチテーゼ[編集]

2010年代後半にアニメ化されたコミック作品でも0点生徒におけるアンチテーゼが存在する。もはや、捏造社会と教育問題の話となってくる。

アホガールでは、花畑 よしこが0点を取っているが教員に向けての哲学で押し通してしまい処世術をこなす。また、前科ありの専属教師でもレオンハルト・フォン・グランツライヒが0点生徒であった[2]が今までの教師が相性に合わなかっただけで、特技を活かす教育が行われたので継続を嘆願する位の教師であり、のび太は不遇にも昭和の時代からある軍隊式の詰め込み教育が学校しか機会がなかったと言う教育の質が問題となる。ホームスクーリングなんて概念も全くなかったですし。

そして、日本の教師は大学卒業前の実習で教員免許でどうにでもなるし日教組の言いなりの捏造な洗脳教育であり、のび太は「0点だと社会のレールから外れた」と言うステレオタイプでしかない。 もはや、リテラシーの情報教育が必要だから成人になってからも自主的な教育が必要と言える。まあ、学歴あっても卒業の景気による就活失敗でニートになる社会性質から博士になってもこの有様ですから。金融教育」でも然りである。

そして、偉い人はいじめ問題でも証拠隠滅での学校擁護で「事実がない」と言い訳して、大事にでもならないとどうしても認めないと言う。行政の事務処理が増えるから困ると言い訳すらする。世間が認めたり民間の捏造だと素直にエクストリーム・謝罪を行うのにね。

そんな意味では、ゲーム脳にならない限りは最近のコミックの方が勉強になる位には。これはヘーゲルの弁証法でも語られている。

脚注[編集]

  1. ^ これはポーカーでロイヤルストレートフラッシュを一発で出す確率とどっこいどっこいである。
  2. ^ 名前を正確に書いてあったから厳密にはこの採点方式では1点なのだが、そこでも0点が必然なのは以下略

関連項目[編集]

将軍様
流行記事大賞 金賞受賞記事

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この記事は偉大なる将軍様のように尊敬されるでしょう。

Hakaibakudan.gif 大変なことになっちゃった。この記事「のび太の0点答案問題」はおもしろくないドラえもんが暴走しているよ!早く良い記事にして、ドラえもんを止めなくちゃ!良い記事にしてくれたら僕のお小遣いお察し下さい円あげるからよろしく! のび犬より (Portal:スタブ)