ののちゃん

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ののちゃんとは、かんたん作画の最先端を行く四コマ漫画である。

概要[編集]

2009年現在、朝日新聞の朝刊に連載されている四コマ漫画である。1997年から12年以上にわたって連載される、まぁまぁ息の長い作品となっている。夕刊に連載される地球防衛家のヒトビト読売新聞コボちゃんなどと同じくかんたん作画を随所に用いる。中には一筆書きで描けそうな絵も多数存在し、技術の高さが評価されている。

かつては「となりの山田くん」というタイトルで連載していたが、ロリコン率の高い日本では垢抜けない主人公ののぼるくんよりもいたいけなのののちゃん(小学三年生)の方が人気が高かったために、タイトルと主人公が変更された。

登場人物[編集]

山田のの子
今の主人公。頭はのび太と同じくらい。しかものび太と違ってあまり気にしていない(のび太もあまり気にしていないようだが)。更に寝坊の常習犯とまんまのび太。しかし食事に関してはギャル曽根を彷彿とさせる大食い
今アンサイクロペディアンを見ている落ちぶれた小学生でさえ「こんなに酷くはねぇよw」という体たらくである。非常に将来が心配な小学生だが、本人は全く気にしない様子。
全国の小学生はあれな点数を取っても「まだ下にののちゃんがいるから大丈夫」と安心する。
山田のぼる
元主人公。至って影の薄い平凡な中学生。それ故に可哀想な人。
かっこよくもなく(どちらかというと不細工)面白味もないため、元気でかわいい幼女の妹にタイトルと主人公の座を奪われ、学年も中二から中一に降格。某ロボットアニメの主人公さながらの酷い扱いである。
一方で、作中でも妹などに迷惑を被っているさんざんな役柄が表現されたと(作者の判断を)評価する声もある。
山田まつ子
のの子の母。どうしようもない母親で、育児放棄一歩手前。
食事が全体的に手抜きで、家族が栄養失調や生活習慣病にならないか心配されている。極稀に母親っぽいこともあるが、いつもの印象があれなので誰も気にしない
自分の母親が適当な小学生は「ののちゃんの母よりはいい」と心の支えにする。
山田たかし
父親。やはり平凡で駄目なサラリーマンだが、妻や妹があまりにも駄目すぎるためあまりそうには見えない。
趣味は日曜大工という名の解体作業。
シュウマイカボチャの違いがわからない。
山野しげ
まつ子の母。いわゆる大阪のおばちゃん。暴走族と対等な喧嘩ができる。いわゆる真のおばちゃんではないかと考えられている。
またらしくひねくれ者で陰湿意地悪。
ポチ
山田家で飼われている中身が
外見が犬だが中身が猫なので無愛想。しかし平和主義で犬小屋を乗っ取られても文句を言わないいいやつかもしれない。
藤原先生
のの子の担任。27歳。橋本知事に真っ先にクビにされそうなほどのやる気のない先生。どんなにやる気が無い先生も「藤原先生よりは頑張れている」と元気付けられるという。
ただし文才は突出し、頭はいいらしい。事実朝日新聞土曜版での博識と丁寧な解説は普段のぐうたらな態度からは想像もできない。映画版のジャイアン、並びに『チャーリー・ブラウン なぜなんだい? ~ともだちがおもい病気になったとき~』のライナスともども、「三大漫画界二重人格者」と呼ぶ声もある。
高校生時代に全裸で登校した他、生徒に男関係の乱れを心配されるなどヤリマン。最近ではあまり話題にならないことから、ある程度改善したものと思われる。教育上好ましくないとしてPTAに怒られたのかもしれない。そのくせ(というか当然の結果か)彼氏はいない。
二日酔いで授業を行う猛者でもある。
劇場版のCVは矢野顕子が担当しているが、全く違和感がないというあたり、上記を裏書きしていると言えよう。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

かんたん作画[編集]

「ののちゃん」によくある一コマ。極めて簡単な描写ながら、本を読みながら何かに気付いたか、思い出したことがわかる。シンプルイズベストが読者の心を掴む。

そもそも、新聞に連載される四コマ漫画は一日一つ作品を作らなければならず、時間も限られる。結果、絵よりも内容を重視される。そのため、限られる製作時間のうち内容に時間を割き、作画を簡略化しつつも作品に異次元的かつシュールな雰囲気を与えることができるかんたん作画が使われるのが通例である。

やはりののちゃんにおいてもかんたん作画が使われ、MSペイントでも描けるほど簡略化されている。また、かんたん作画において欠点とされる、簡略化しすぎて誰が誰だかわからなくなるという問題は作者の卓越した技術力により見事にカバーされている。

徹底した簡略化により、コスト削減はもちろん印刷代の節約により地球温暖化の抑止にも役立っている。また、絵を簡略化することにより相対的に話の内容に意識が向くという効果も生んでいる。

オチ[編集]

この作品に限らないことだが、いしいひさいちの作品はオチ難解なことで知られている。そのため「新聞を読みましょう」と学校の先生に言われた生徒がテレビ欄の次にこの四コマ漫画を読み、両親に「これってどういう意味なの?」と聞く。親がIQ160の場合を除いて、一緒にオチを考えることになり、会話が弾むようになる。このように当作品のオチの難しさは親と子の意思疎通を手助けしている。

また、オチを考えることで脳が活性化されるためボケ防止にもなる。時には作者自身もわからなくなるようで、「筆者と一緒にオチを考える」という異次元の楽しみもあるようだ。更に、気になる異性の相手が朝日新聞の朝刊を毎日読んでいることが条件となるが、その相手に対して「今日のののちゃんのオチってどういうことなんだろう?」と聞くことで話題ができ、更にオチがわかっていた場合は「こういうことなんだぜ、えっへん!」と自慢して知的なイメージをアピールすることができる。

ただし、このことばかり話題にすると「まるでまつ子みたいね」と言われるので注意。

関連項目[編集]

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