ねこバス

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これがネコバスだ!

ねこバスとは、陸上で最も経済的な大量輸送システムである。完全自立運転で運転手も地上設備も不要。簡単なデータさえ示してやれば、バスが自分でコースを設定して運行する。データは電子データでなくてもよく、自然言語による音声入力で設定が完了し、方向幕に行先が表示される(しかしながら、頭の賢いバスでないと「おかしな字」になってしまう)。

地表しか動けない現在のバス(電車もだが)と違い、上下方向の移動(電線の上へ飛び上がるような動作)もできるので、航空機の様な立体的なコース設定も可能。おそらくは自動衝突回避機能もあるので、事故率も減少させることができる。輸送力が不足した場合は、勝手に繁殖して「小型バス」が増備されるが、その際「メスのバス」が一時的に運休する。

なおアレルギーの人は利用できないので注意されたし。

区間[編集]

ねこバスが製造された場所から、半径にして概ね10khyde前後である。これはねこバスが、他の区間のねこバスを見かけると、襲い掛かってしまうためである。 また、いざとなれば海や川も泳げるが、魚を見ると追い回すクセがあるため、目的地にたどり着けなくなる場合がある。

料金[編集]

基本的には無料である。ただし成人は見ることさえ出来ないため、事実上子供用の乗り物である。バス停はあるものの「わけのわからないバス停」として撤去されることが多い。もっとも、乗り降りは自由なのでさして不便はない。

怪奇現象[編集]

農道や田舎道で、大人が道端を歩いていると、とつぜん突風が吹いてくるときがあるが、これはねこバスが通り過ぎたことによるものである。また、何もない場所で突然転倒する人がいるが、それはねこバスに轢かれたためである。

全国各地で起きている建物の突然の倒壊や傾きも、表向きでは老朽化や欠陥工事によるものとされているが、本当はねこバスがそれらに突っ込んでしまったためである。

しかし、大人からは姿を見られることがないので検挙されることもない。

利用者の声[編集]

運良く乗ることのできた利用者の感想である。

「わぁ~!フカフカ!」
ねこバス について、草壁サツキ
「はっはっは!最高のショーだと思わんかね?」
ねこバス について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「ニャー!」
ねこバス について、猫ひろし
「猫型周遊バスぅ?贅沢な名だねぇ。今日からあんたの名はねこバスだよ!」
ねこバス について、湯婆婆
湯婆婆はねこバスの愛称の産みの親である。

関連項目[編集]

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