ねこバス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ねこバスとは陸上で最も経済的な大量輸送システムである。完全自立運転で運転手も地上設備も不要。簡単なデータさえ示してやればバスが自分でコースを設定して運行する。データは電子データでなくてもよく、自然言語による音声入力で設定が完了し、方向膜に行先が表示される(頭の賢いバスでないとおかしな字になる)。
地表しか動けない現在のバス(電車もだが)と違い、上下方向の移動(電線の上へ飛び上がるような動作)もできるので、航空機の様な立体的なコース設定もできる。おそらくは自動衝突回避機能もあるので、事故率も減少させることができる。輸送力が不足した場合は勝手に繁殖して小型バスが増備されるが、メスのバスが一時的に運休する。
ただし猫アレルギーの人は利用できないので注意されたし。
[編集] 区間
ねこバスは製造された場所から半径にして約10Km前後である。これはねこバスが他の区間のねこバスを見かけると襲い掛かってしまうためである。 またいざとなれば海や川も泳げるが魚を見ると追い回すクセがあるため目的地にたどり着けなくなる場合がある。
[編集] 料金
基本的には無料である。ただし成人は見ることさえ出来ないため事実上子供用の乗り物である。バス停だけは存在したが「わけのわからないバス停」として撤去されたため最近ではどこにも止まることが無く結局は利用できなくなっている。
[編集] 関連項目
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