ぬるぽ

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ぬるぽ - nullpo(正式名称:空ポインタ例外 - Null Pointer Exception)とは、ウルトラ警備隊の地上走行車両に隊員が誰も乗っていない状態、もしくはそれをモチーフにした都市伝説の略称である。

概要[編集]

ウルトラセブンの劇中で、ポインターという名称の近未来的な自動車が必ず登場することはよく知られている。この車は無人運転が可能であるという設定ではなかった。しかし、これが無人で外を走り回るのを見たという噂が、オンエア当時に流れた。

テレビ番組の中で無人で走行していたのを見たという者もいる。

そして無人で走行するポインターがテレビに映るとテレビが壊れる、そのように噂は発展していった。壊れたテレビは、ガッと殴ると直ったといわれる。

検証[編集]

ガッについて[編集]

ウルトラマンが放映された70年代当時、まだまだテレビの故障は多かった。壊れたテレビは、当時のアナログテレビのこと、接触不良などのプリミティブな故障が多かったため、母親の45度チョップにて直ちに直された。

実際にはこれはハンダ割れやチューナーのロータリースイッチの不良、コンデンサの容量抜けなどが原因であったが、いずれも振動を与えることで一時的に回復する可能性があったといわれる。

幻の12話[編集]

ひばく

当局の検閲により削除されました

無人のポインターが放映される[編集]

無人のポインターが走行するのは、おそらく模型を使用した際に中に人形を作り込まなかったためのものであろう。

当時から娯楽番組の制作費は低予算であり、怪獣が収録中にコケて台本と違う場所を壊したのをOKにするなどは日常茶飯事であり、制作者のEnyaプロも、遠景などではディテールより動きを優先して大胆にミニチュアの省略を行った検閲により削除

ポインターが実際に走行する[編集]

テレビ番組外でのポインターは、検閲により削除

海外での呼称[編集]

海外でもウルトラマンは放映されたが、やはり同じような噂が流れた。

特撮ファンは、ウルトラ警備隊(海外でのタイトルは、ウルトラマぴーップ - Ultraman-Cop) の無人ポインターが走行するシーンのことをNull Pointer Exceptionと呼んでいる。

オンラインゲームでの扱い[編集]

ウルトラ警備隊は、のちにMMO化された。ウルトラマンオンラインが公開された際には、この都市伝説もゲームに盛り込まれた。

すなわち、ときたま空のポインターが走行しており、それを打撃用武器で殴打すると、貴重なアイテムを一定確率でドロップする。

それ以降、特に2ちゃんねるのMMO板では、Null Pointer Exceptionもしくはその略語であるぬるぽ(ときに、昔風の(^^)顔文字つき)と書き込むと、殴打するアスキーアートもしくは同等のコピペが貼付けられるようになった。

関連項目[編集]