ぬらりひょんの孫
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
| この作品「ぬらりひょんの孫」は、まだ完結していません。頭のカタイひとたちは内容がまとまってから書けとか言うでしょうが、ここはアンサイクロペディアです。足りない部分は嘘で補い、完璧な記事に仕上げてください。 |
ぬらりひょんの孫(- まご)は、週刊少年ジャンプ(集英社)で連載されている椎橋寛作の、妖怪とか任侠とか空気読めないクラスメイトとかブラジャーとか出てくる漫画。
いや、連載版ではまだブラジャーは出ていない。早よ出せ。
目次 |
[編集] 概要
椎橋の再デビュー作であり、第3回ジャンプ禁未来杯出品・優勝作であり、初連載作品である。
主人公はタイトル通りぬらりひょんの孫で人間とのクオーターである奴良リクオ。一日の1/4だけ妖怪に変身する彼が、学校でパシリになったり周りに気を使ったり清十字団結成に巻き込まれたり義兄弟と杯を交わし合ったり、よく判んない物語。
読切版ではヒロインが危機に陥ったときに披露したブラジャーが物凄く評価されて禁未来杯優勝のきっかけとなったが、果たして連載でブラジャーは披露されるのか・・・だけが今後の見所である。
ぶっちゃけ「めらりにょんよりはマシだけど、ぬらりひょんって劣化ジョジョ漫画の更に劣化版だよね」というのが現在のもっぱらの評価だが、ジャンプ編集部は「禁未来杯優勝作」の威信を懸けて大プッシュしているのが現状だったりして。
[編集] あらすじ
奴良リクオは祖父に妖怪・ぬらりひょんを持つ「妖怪と人間のクオーター」。実家は妖怪ヤクザ総一家『奴良組』。リクオはその三代目を嘱望されているが、本人は二重人格なので態度がよく判んない。
中学では幼なじみのカナちゃんとか空気の読めない清継くんとか陰陽師の花開院さんとかとドタバタした毎日を送り、夜は妖怪に変身してよその組と抗争したり義兄弟を杯を交わし合ったりと大忙しである。
[編集] 登場人物
- 奴良 リクオ(ぬら りくお)
- 主人公。ぬらりひょんの孫なので、人間だったり妖怪だったり。因みに妖怪のときの記憶は無いので二重人格。
- 中学生だがクラスではぶっちゃけパシリ。そのうえ清継くんに振り回されている。
[編集] 人間サイド
- 家長 カナ(いえなが かな)
- リクオの幼なじみ。リクオと一緒に良く妖怪絡みの事件に巻き込まれる。目が死んでる。
- 清十字 清継(きよじゅうじ きよつぐ)
- 老け顔なリクオのクラスメイト。空気が読めない。名言に「このアメまずいっすね」がある。
- 花開院 ゆら(けいかいん ゆら)
- 京都からの転校生で陰陽師の孫。でも式神と一緒にレシートを飛ばしたりとドジっ子。やっぱ目が死んでる。
[編集] 妖怪サイド
- ぬらりひょん
- リクオの祖父で「奴良組」首領。無銭飲食の常習者。
- 雪女(ゆきおんな) / 及川 氷麗(おいかわ つらら)
- リクオのお付きで、人間に変身して一緒に学校に通っている。雪女なのに寒がり。
- 青田坊(あおたぼう) / 倉田(くらた)
- 同じくリクオのお付きで学校に通う。人間変身時は暴走族「血畏夢 百鬼夜行(ちいむ ひゃっきやこう)」総長。
- 鴆(ぜん)
- 奴良系「鴆一派」の頭領でリクオの義兄弟。ぶっちゃけ腐女子対策で投入された模様。
- 旧鼠(きゅうそ)
- ねずみ男。何処かネウロのキャラっぽい。
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[編集] 関連
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