にんげんっていいな

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にんげんっていいな(ninngennteiina)とは、過去を振り返らない人は見ない番組で、最後に動物たちが歌う一種の催眠術のことである。 作詞:山口あかり 作曲:小林亜星 編曲:久石譲

概要[編集]

1970年代から1980年代にかけての小学生達はまんが日本昔ばなしが大好きだった。しかし1980年代に入ると「どうして人間として生まれてしまったんだろう」と中二病的な思想に陥る人達が増え、属に言うNEETフリーター人口の増加傾向が見られ始めた。それを放置しては経済の動きも悪くなってしまうと予想した日本政府はなんとか解決策を練ろうと議会を進めた。そこで思いついたのが歌を作り、人気アニメで流すというものであり、抜擢されたのがまんが日本昔ばなしだった。子どもたちの大好きなうさぎさんやくまさん達に巨額の給料を払って歌わせることによって「こんなに動物たちに羨ましがられてるんだ」「人間で良かった」という思想を植え付けることに。何度も何度も歌を聴き、また歌うことで本当にそうなのだと錯覚を起こさせようとしたのだ。「人は案外簡単に洗脳される」という心理学者の指摘もあり、すぐさま計画は実行に移された。MBS多額の金を払って頼み、早速曲を作り番組で放送する。
くまの子見ていたかくれんぼ~♪

曲自体は大人気となり当時の子どもたちは好んで口遊んだ。嬉しい誤算として親たちも子供に影響され、お茶の間には定番の曲となった。一見政府の作戦は成功したかに思えたのだが、実際にはNEETやフリーターは減るどころか増える一方で、逆に自殺者も増えていく一方という結果となった。MBSを始めとする全国各地のTBS系列局としては棚から牡丹餅と言う具合に何処からともなく四方八方から金が舞い降り思ってもみなかった収入が入ってきたわけだが、政府としてはお察し下さい世の中とはなかなか難しいものである。しかし当時子どもだった人が大人になっても忘れられないこの音楽。催眠効果としては上々の出来だろうとムスカ大佐は語っている。この人も名台詞で人々を虜にしている一人である。この歌はまた後世に語り継がれる。しかし誰も気にしない

思想[編集]

ぼくたちはにんげんです。まいにちをにんげんとしていきています。ぼくはたまにおもいます。どうしてにんげんでいきてきたのだろう。そのなぞはこのうたによってかいけつされました。ぼくはしあわせになるためににんげんとしてうまれてきたのです。ぼくがにんげんではなくかとうせいぶつとしてうまれていたら、ぼくはしあわせにはなれませんでした。おとうさん、おかあさん、ぼくをにんげんとしてうんでくれてありがとう。ぼくはいまうれしいきもちでいっぱいです。にんげんはかんがえることができます。ともだちとかくれんぼもできます。これだけでぼくのしょうらいはやくそくされたようなものです。おいしいおやつ、ほかほかごはん、みんなでなかよくぽちゃぽちゃおふろ、あったかいふとんでねむります。そしておかあさんがおうちでまっていてくれます。とてもしあわせです。くまのこやもぐらもぼくをうらやましそうにみています。ぼくはねるまえにいつもおもいます。にんげんってすてきだなっておもいます。そしてゆめのなかでもにんげんってすてきだなとおもいます。ぼくのぺっとのぽちもたまもぼくのようなせいかつはできません。ぼくはしあわせです。しょうらい、ぼくはじゅけんにおちるかもしれません。しごとをうしなうかもしれません。にいとになるかもしれません。でもぼくはいきていくことができるとおもいます。ぼくはぼくがにんげんだというじじつがあるだけでいきていけるとおもいます。そしておとなになってもまいあさおもうでしょう。にんげんっていいな。そしておもいます。にんげんっていいな。だいじなことなので2かいいいました。                   1ねん2くみ やまだ じゅんぺい

問題点[編集]

歌詞について[編集]

この曲の中には「おしりをだしたこ いっとうしょう」という言葉が入っている。このことが理由で多くの歌詞変更意見が全国のTBS系列局に寄せられた。

「そんな下品な歌を全国放送で流さないでいただきたいわ。うちの坊やが覚えたりしたらどうするの!」

「馬鹿馬鹿しい。かくれんぼでどうして『おしり』を出すことがあるんだ。無意味な歌詞付けんじゃねぇ!」

「そんなこと書いたら阿部さん禁則事項ですしてしまうじゃないか!今すぐ止めろ!」

「お尻を出す?ウホッ!いい男…やらないか。」

矛盾[編集]

一番と二番の歌詞に「おしりをだしたこ いっとうしょう」「びりっこげんきだ いっとうしょう」とある。ここで視聴者には疑問がわくだろう。

「おしりを出して一等賞?びりっこなのに一等賞?」

常識人には分かる筈もない。宇宙人、未来人、超能力者、異世界人以外の人間が理解できるはずがないのだ。しかしそこのお前に真実を教えよう。これはエクストリーム・スポーツだ。政府はこの歌を通して新しいエクストリーム・スポーツの存在を世界に知らせようとしている。

敵対勢力[編集]

日本政府の思惑とは裏腹に「にんげんっていいな」思想に反する意見も世間に多く発信されている。

私は犬になりたい
某有名歌手が歌うCMソング。この歌の中で「にんげんっていいな」思想を否定する多くの「私は~になりたい」が歌われている。そんなものになって何が嬉しいんだとツッコミたくなるものだが、あくまで歌なので誰も気にしない。政府のブラックリストには登録されているだろう。
私は貝になりたい
SとMとAとPがつく某アイドルグループリーダーが主演し、ヤンクミも出演する戦争の映画。泣けるらしい。が、これも政府の方針に反しているためOUT。ちなみに「具」ではない。

関連項目[編集]