なまはげ

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なまはげが何で怒ってるのかというと、たぶんネーミングが不満なんだと思う。 なまはげて! なまの、はげて!
なまはげ について、小林賢太郎

なまはげとは、秋田県男鹿市に配属されている陸上自衛隊第9師団の特殊部隊である。

概要[編集]

大晦日の夜に山から降りてきて、市街にある民家に片っ端から酒と食い物をタカるというDQNも顔負けの生き物だが、律儀にも毎年ちゃんと忘れずに出現して来る。その上もてなしが少しでも気に入らないと住人を惨殺する分DQNよりもタチが悪い。陸上自衛隊の中でも超自然現象や神の奇蹟を人為的に起こすことが出来る特殊能力者が選抜され、その中でも特に優秀な者だけが配属されるエリート部隊である。 彼らの仕事内容は次のようなものである。

  • 日本国の防衛。
  • 大晦日の夜に山から降りてきて、市街にある民家に片っ端から酒と食い物をタカる。陸自の予算は年々削られており、11月には使い切ってしまうため、12月になると食料の現地調達命令が防衛大臣から出る為である。タカりは彼らにとって公務であり、タカりをサボると欠勤扱いになる。
  • 「うお~、わるいこはいねがあ~」と奇声を上げながら悪い子を探しまわる。地元出身の隊員が悪ふざけで言った一言であったが、いつの間にかなまはげはそういうものだと定着した。

男鹿市民だけは彼らが特殊能力者だということを知っており、現人神として崇めている。


しかし、最近はその横暴ぶりがウザくなってきたのか、大量に酒を飲ませ泥酔状態にして、行動不能にさせることも多い。しかも、お子様達も怖がらなくなってきており、泥酔状態で立ったまま寝ている場合、男鹿市民のほうが逆にタチが悪くなるんだとか。

装備[編集]

  • 包丁(主に悪い子を狩るのに使う。刃:ルナ・チタニウム複合合金製。柄:世界樹製。) 
  • 桶(主に悪い子の首を入れる。入れると、「ここではないどこか」に収納される。いくらでも入る。)
  • 藁の衣(体と一体化することで特殊なフィールドを形成し、広島型原爆数百個分の衝撃・熱量に耐える。放射線を防ぐほか、納豆の作成も可能な万能型。)
  • 藁の靴(体と一体化することで装着者の能力を強化し、通常1秒間に30万キロメートル程度の速度で移動できるようになる。)

尚、をつけているように見えるが、なまはげには中の人などいないのでではない。あれは素顔である。


関連項目[編集]