なぞなぞ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
なぞなぞとは、ある問題の答えを知っているものが、答えを知らないものに対して不愉快な態度で質問を繰り返す行為のことである。
答えがわからない回答者が出題者を半殺しにしたり、あっさり正解してしまった回答者を出題者が射殺したりといった事件がしばしば起こっているため、なぞなぞの出題は公安当局の監視対象とされている。
[編集] 意地悪なぞなぞ
なぞなぞの中でも特に人を不愉快にさせるものに意地悪なぞなぞがある。意地悪なぞなぞの中でも、17世紀に出されたフェルマーの最終定理は特に有名である。
- 「3 以上の自然数 n について、xn + yn = zn となる 0 でない自然数 (x, y, z) の組み合わせ」ってなーんだ。
フェルマーはこのなぞなぞを出しておきながら「答えを書く余白がない」として答えを最後まで明かさなかったため、世界中の人々がこのなぞなぞを解くために人生を棒に振り続けた。
そして1995年にこのなぞなぞの答えが判明した際には世界中で暴動が巻き起こり、2001年のアメリカ同時多発テロの遠因になったともいわれている。
フェルマーの最終定理の答え:「答えは存在しない」
現在、同様に意地悪なぞなぞと思われているものに、「ゴールドバッハの予想」がある。3つの素数で書き表せない6以上の自然数(あるいは、2つの素数で表せない4以上の偶数)を示せというものだが、今のところ答えが見つかっていない。

