なかはしこうよう

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なかはしこうよう(中橋紅葉 出生日時不詳)とはゲームフリークに勤めていたゲームクリエイターである。「ポケットモンスター赤・緑」の開発に大きく貢献していながら、止むを得ない事情でスタッフロールから外されていることで有名な人物である。
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ウィキペディア専門家気取りたちも「なかはしこうよう」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

人物[編集]

なかはしはポケモン赤・緑の開発でポケモンの原画を担当した人物であるとされる。しかし彼が一体どのポケモンの原画を担当したのかは未だに明らかにされておらず、その素性も一切明らかになっていない。ただし、「ゲンガー」のみ彼が発案したポケモンであることが分かっている。

原画を担当していながら赤・緑のスタッフロールに「なかはしこうよう」の文字はない。恐らくなかはしをスタッフロールに入れられない事情があると考えられるが、彼には不可解な話がある。あるバグ技を使うことで彼の名前が表示されるのだ。なぜスタッフロールに載らなかった彼の名前がバグ技という面倒臭い方法で確認出来るのか、ネット上では死亡説が一般的だが詳細は全く判明していない。そもそも「なかはしこうよう」という人間自体存在しないのではないかとも言われている。しかし、なかはしの存在が明らかになっても、任天堂ゲームフリークを始めとするポケモン製作関係者はなかはしの存在に固く口を閉ざしている。

GENGA HA NAKAHASHIKOUYOU[編集]

「なかはしこうよう」の文字はクチバシティのサント・アンヌ号が停泊している港の沖で確認できる。ちなみに「なみのり」のワザマシンを入手する時点でサント・アンヌ号は出発しているので改造で手に入れよう。沖にはゲーム本編には登場しないトラックがある。このことからなかはしはトラック事故で亡くなったのではないかとの説がある。

そのトラックの前で裏技(笑)をすると「はんてんにいいちたっすしきさいど(反転21足す色彩度)」の文字が画面一杯に表れる。そしてそれの意味する通りにどうあがいても4色までしか表示出来ないゲームボーイ[1]をある機械(もしくは自分の頭)に通して21色にすると、ついに「GENGA HA NAKAHASHIKOUYOU」の文字が出現する。

このローマ字の文はなかはしのスタッフロールの役割をしている。本来なら加えられるはずのなかったなかはしの名前が、あるスタッフの仕業でバグとして組み込まれてしまったものであろう。もしくはスタッフロールで流れるはずが止むを得ず掲載出来なくなり、仕方なくバグとして残すことになったとも考えられる。いずれにしても真偽は不明。

文章からなかはしが原画を担当していたことが窺えるが、この文の「GENGA」は実はポケモンの「ゲンガー」を指しているのではないかとも言われている。これによってなかはしが発案したポケモンの一つにゲンガーがあり、その名前は彼の担当していた「原画(げんが)」から取られていることが判明した。なかはしこうようはこれほどに興味深い存在ながら、詳しいことは全く分かっていない謎の人物である。

なおネットにはこのバグに関する写真も動画も一つもない。おまけに確認されたのがポケモン第四世代(ポケモンDPあたり)になった後であることから、この「GENGA HA NAKAHASHIKOUYOU」の文章を見るのは至難の業であることが窺える。

ゲンガーとの関係[編集]

バグ技で出現する文章が文章だけに、なかはしはゲンガーととても深い関係があるとみられる。例えばゲンガーの鳴き声をスロー逆再生(どちらかは意見が対立している)すると「なかはしこうよう」や「こうようゆるして」と聞こえるとのこと。これは歌詞を知っている歌をインストルメンタルで聞くとその歌詞が曲に合わせて浮かんでくるのと同じ原理である。

またポケモン赤・緑のオープニングではゲンガーと二ドリーナの戦闘シーンが流れるが、この時のゲンガーの手には爪らしきものが生えている。本来ゲンガーは爪のないポケモンである。これはなかはしによるゲンガーの初期のイメージ図で、何らかの事情で名前を載せられないなかはしへの敬意を表したものとされている。が、単なるミスの可能性も高い。

脚注[編集]

  1. ^ スーパーゲームボーイでも13色

関連項目[編集]