どーなっつ島

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ウィキペディアの専門家気取りたちも「どーなっつ島」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

どーなっつ島(どーなっつじま)とは、太平洋上に存在すると思われる離島である。島の中心に島の陸地面積の八割にも及ぶ巨大な湖が存在し、ドーナッツのような地形であることからその名が付けられた。このどーなっつ島の生活を取材した日本放送協会のドキュメンタリー番組「ドレミファどーなっつ!」によってその存在が広く知れ渡った。後述するが、その番組内容を疑問視する声も多く、NHKの兵器実験場が存在したとする説もある。

目次

[編集] 地形

どーなっつ島は、その名の示すとおりドーナッツ状に陸地が広がっている。島の中央には島の陸地面積自体にも匹敵する巨大な湖が広がっており、同島唯一の河川を通じて海に注いでいる。その水源、誕生の経緯には諸説があるがいずれも確定には至らない。現在は、島に存在する火山火口湖から、一定量の水が注ぎ続けているとの説が有力である。この説の根拠は、その湖の巨大さに比べて湖から注ぐ河川の水量が少ないことなどが挙げられる。

[編集] 季候

同島の季候は比較的温暖であり、一定の雨量もある。そのため、同島は亜熱帯に属すると考えられている。島の気候はどーなっつ島気象協会によって観測、記録、研究されている。

[編集] 島民の生活

島には、一部の住民が生活する離れを除いて一つの集落が存在するのみである。集落内には上下水道が整備されており、教育機関や商業施設も存在する。また、集落の周囲には農業地帯が形成されており、同島内の食糧自給率は非常に高いものと思われる。

[編集] どれみふぁ鉄道

どれみふぁ鉄道は、同島唯一の公共交通機関である。その歴史についてNHKの報道では一切触れられていないが、集落周辺の農作地帯で収穫された農作物を運搬するために整備されたものと思われる。

が、その路線展開には疑問点が多い。第一に、貨物列車以外に純粋な客車のみで編成された列車が運行されていることである。前述の通り、同島には集落は一つしかなく、気象協会の観測装置の点検にしても数量編成の客車を運行する必要があるとは言いがたい。また、どれみふぁ鉄道はどーなっつ島を一周するかたちの路線が展開されている。この路線には急斜面が広がる火山や小規模ながら手付かずの森林などの難所も広がっている。このため、同島には、番組では紹介されなかった巨大な施設が存在し、それはNHKの生物兵器の試験場ではないかとの説もある。

[編集] 島民の民族性

どーなっつ島の島民は、我々人類とは異なる、特異な知的生物である。その言語は日本語に酷似しており、日本語の標準語が通じるほどである。その姿は、当時のNHKが進めていたWMM計画(With My Mother 計画)、通称「おかあさんといっしょ計画」において生み出された戦闘生物兵器にも酷似しており、同島の民族は、全員NHKによって試作された戦闘生物兵器ではないかとの指摘もある。

一方では、「ドレミファどーなっつ」の番組内には、この島の出身ではなく、マダタスカル島の自治王国の王子と紹介された少年も登場した。この少年もまた、同島の原住民と同じく、NHKの戦闘生物兵器に近い姿をしている。

[編集] NHKによる兵器実験場ではないかとの指摘

不可解な路線展開を行なうどれみふぁ鉄道、島の原住民の特徴などから、この島はNHKの戦闘生物兵器の実験場だったのではないかとの推測もなされている。また、この島を紹介したドキュメンタリー番組が終了する直前に、NHKの戦闘生物スプーが登場したことから、その関連性を疑う声もある

また、マダタスカル島の自治王国の王子と紹介された少年が本当に自治王国の出身であったとすると、NHKの戦闘生物兵器のルーツを探る手がかりになることは間違いなく、世界各国の空海軍による同島の捜索も行われている。が、NHKが環境と民族文化の保護を理由に同島の位置を非公開として以来十数年この島は発見されておらず、「ひょっこりシリーズ」の母艦と同様、島に偽装された試験艦であるとの説もある。

[編集] 関連項目