どうしようもないキジ

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どうしようもないキジ(どうしようもないきじ)とは、ハンターが周辺をうろついているにもかかわらず甲高い声で鳴いてしまいハンターから命を狙われているちょっとドジっ子なキジである。

概要[編集]

キジは国鳥の癖に「肉が美味い」と言う理由だけで狩猟対象になっている。しかも毎年あそこあれして捕まえられた野生のキジが大量に日本に放鳥されケーケー五月蝿い声で泣く為山の麓に住む爺さん婆さんは寝れなくて困っているのである。やむを得ずキジを始末しようと山に行った人がそこでクマに襲われ死亡する事故も多発している。また密猟者達はキジが放鳥される山などを事前にチェックしており放鳥されてからほぼ1~2日で放鳥されたキジが全部狩られてしまうこともある。それもこれもキジが五月蝿い声で鳴くからである。ホントどうしようもない。こんな鳥国鳥にした日本のエロい人の気が知れない。また動物愛護団体もキジの甲高い鳴き声の所為でPTSDになってしまった為キジを保護しようとしない。このため日本の国鳥をキジからヤタガラスに変えたらどうだろうかと言う話もあがったが桃太郎に断固反対されて通らなかった。ホントどうしようもない。

豆知識[編集]

  • キジのいる山に向かって「ヤッホー」と叫ぶと十中八九「ケーン!」と叫び声がかえってくる。
  • キジは普通の鳴き声の他に酔っ払った時に「オッペケペー」、鬱状態の時に「ウツダシノウ」と自分の感情によって三種類の鳴き声を使い分ける。これを三面キジと呼ぶ。

関連項目[編集]