と学会

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と学会(-がっかい)は、UFOマニアや陰謀論カルト信者から、以下のように思われている組織である。

彼らの信じると学会[編集]

  • 恐竜UFO超古代文明宇宙人永久機関も信じないのだから、学歴偏重の堅物が集まっている秘密組織である。
  • 基本的に天才だが悪口を書き並べることも熱心に研究している。しかも自分らが興味のあることしか頑張らず、ロマンも有していない連中だからこうなる。
  • 頭でっかちで、手足が退化した未来人のような姿の人物が集まっている。

しかし実際のところは、以下のようなものである。

と学会の実情[編集]

  • メンバーのほとんどがオタクで尚且つアスペルガー症候群を患っている。セーラームーン超常現象など、変なものを好む中二病患者も多い。元々はそうした精神で組織された団体であるから、まあ当然と言えば当然である。
  • メンバーのほとんどは作家や評論家などの言論人である。たいていはそのジャンルにおいて二流あるいは一流半程度、ややもすればキワモノとみなされている。
  • 元々は批判するよりも、楽しむための組織であった。しかし会長である山本弘が恐竜にしか関心を示さない批判主義であるため、当初から矛盾は内包されていた。現在では当初のキャンプ的精神はあまりみられず、妙に検閲により削除している。
  • 日本学術会議関連の事を、検索エンジンで検索しようとして「○○と学会」と入力すると、と学会関連のサイトが表示されるような諜報活動を行なっている。酷いよ。
  • 日本トンデモ本大賞に参加する一般のオタクたちの最大の参加動機は、大賞の開票中に行われる「トンデモ演芸大会」目当てであることは、公然の秘密である。特にトンデモ本の出来がよくない年が何回かあるので、オタクはすでに悟りの域に入っている。
  • 実は唐沢俊一はUFOマニアなどが信じる人間像のうち、下記二つを満たしており、また様々な問題を起こすため、山本弘らがエリオットのように彼をかくまっている。見つかると怖い人たちに唐沢は連れ去られてしまうのである。

扱ってきたネタの一覧[編集]


関連項目[編集]