つまみ食い

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エクストリーム・つまみ食い(エクストリーム・つまみぐい)とは、主に学校職場などさまざまな場所で行われるエクストリームスポーツの一種。日本人ならばほとんどの人が一度は行ったことがあるのではないかといわれる程の、ごく一般的なエクストリームスポーツである。二人以上で行う場合もある。なお、それを便所に持って行った場合は、エクストリームスポーツの一種である便所飯になる。

概要[編集]

このスポーツは人が見ていない場所(二人以上で行う場合は仲間以外が見ていない場所)で、誰にも知られずにどれだけ多く、しかもばれない程度の量の食べ物(多くの場合は間食)を食べることができるかということ(つまりそのスポーツを行ったことの証拠を残さないということ)を競うスポーツである。どの程度なら食べてもばれないという駆け引きが重要である。なお、ほかのほとんどのスポーツと違い、運動しすぎるとその分太ることが多いスポーツである。

定義[編集]

つまみ食い[編集]

つまみ食いとは、あくまでも見つかってはまずい状況下で人目を盗んで棚などの食物の保管場所や、自分が盗んだ食料の保管場所から食べるものや、食べてはいけないはずの時間に食べるものである。しかし、その食料は自分またはその家族などの所有物、または公共のものだとしても逮捕補導されない程度のものでなくてはならない。また皆が見ている前で公然と行う場合は、ただのつまみ食いであり得点は0点である。

仲間[編集]

つまみ食いの中での仲間とは、自分と同じくつまみ食いをし、お互いにつまみ食いしたことを他の誰にも言わない者のことをいう。仲間同士は互いに連帯責任を負い、証拠隠滅などは協力して行うべきである。ちなみに仲間の行った行動がもとで自分がつまみ食いしたことがばれると、その時点で自分は失格となる。

得点の範囲に入らない場合[編集]

次のような状況下にあるものは、いくら多くのものを食べることができても得点にはならない。

  • 間食などではなく、きちんとした食事をとる場合。
  • 一人暮らしなどの場合で、つまみ食いをしたとしても見る人や証拠を発見する人などがほぼ0に等しいような場合。
  • 料理などの味見(ただし、味見という名のもとでつまみ食いを行う場合は得点となる)。

ルール[編集]

ここでは主なルールを説明する。

  • 公認または黙認されている状況下(つまり周りの人が許している状況下)においてつまみ食いをした場合、得点には入らない。
  • つまみ食いをしているところを自分や仲間以外の誰かに見られてしまった場合、失格となる。しかし、見られた相手とうまく約束をし、誰にも言わない約束をした場合は失格とならず、減点となる。また見られた相手を仲間に引き込み、何かを食べさせた場合は仲間となり、減点対象ではなく得点となる。
  • 何かつまみ食いをした証拠を残し、それを誰かに発見された場合は失格となる。ただし、その証拠を誰にも発見されなかった場合は失格にはならない。
  • 仲間とは上記の通り連帯責任を負う。したがって仲間が証拠を残し、それが元で自分が行ったことがばれると失格となる。また仲間が誰かに言ってしまった場合も失格となる。
  • つまみ食いするために捕獲したものを売ってはならない。
  • 店舗コンビニなどの場所で食品を絶対に食べてはならない。その場合はつまみ食いではなく、エクストリームスポーツの一種である万引きになる。ただし、試食コーナーにあるものを食べるのであればつまみ食いになる。
  • 自分が仲間を密告した場合、自分が行ったことさえばれなければ高得点が出る(後述)。

もちろん、ボーナス得点もある。

  • 揚げたてボーナス - 対象食品が揚げ物でありなおかつ手作りであった場合に加算される。より揚げたてであればあるほど得点が高く、やけどする危険性があるため得点も高い。ただし、手袋グローブなどをしているとボーナスはつかない。

種類[編集]

主婦のつまみ食い[編集]

料理を作るときなどはほぼ公認で行われるため、ただのつまみ食いでありもともと得点になることは少ない。しかしが買ってきたものを黙って無断で食べたりした場合などのとき、ばれなかったならば得点となる。

学生のつまみ食い[編集]

友達と公認でつまみ食いなどを行う場合は当然ながらエクストリーム・つまみ食いの範囲には入らない。また学生などが便所で食べる場合、上記の通り便所飯となる。一般にはその辺に隠しておいた菓子などを黙って食べる。

児童・幼児のつまみ食い[編集]

主に家の戸棚などに親が買っておいてある、菓子などを食べる。また片一方の親が主導してもう片一方の親が秘密に買っておいたものを親と一緒につまみ食いすることもある。この場合は親と仲間を組むことになる。

テクニック[編集]

一般に、ばれそうでばれないような状況下で行う、またはそういう状況を作ると得点は高くなる。また、安全な状況で行うと得点は低くなるがばれにくい。

安全状況下[編集]

周りに人が誰もいない状況で行う。最も一般的に行われるもので、とても安全な策。一般に追加点はほぼ0に等しい。しかし、後述の証拠残しなどをうまく利用することで得点をかせぐことはできる。

危険状況下[編集]

周りに人がいる状況で食べる。一般的だが、上記のものより得点は高い。ばれそうになった時などはさらに追加得点がある。

証拠残し[編集]

お仕置き

わざと証拠を残す技。ばれたら失格の挙句お仕置き(主にお尻叩き)という危険な賭け。わかりやすい証拠を残せば残すほど、ばれなかった場合は得点となる。

密告[編集]

仲間を密告するという技。仲間に密告し返されるという超高リスクを伴う危険な賭け。非常に高い得点が出る。

中毒[編集]

このスポーツは非常に中毒性が強く、一度はじめるとなかなかやめられなくなる場合がある。それに注意しながら行うことが勧められる。

関連項目[編集]