つくってワクワク
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
つくってワクワク(-わくわく)は、NHK教育テレビで放送されているテレビドラマ。
「身近なものを使っての工作」をコンセプトに、クマのゴロリ、ワクワクさんの二人組が、
オリジナリティ溢れる工作に挑戦する番組である。
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[編集] 概要
所謂「子供向け番組」であるが、溶接を初めとする高度な技術を工作に駆使しており、技術工や一部のファンからの根強い支持を得ている。
また、「NHKの生ける伝説」と呼ばれるワクワクさん、NHKの開発した生物兵器・ゴロリの二人が本人役で出演する事が放送当時話題を呼び、
東スポの一面で取り上げられるなど、子供向け番組としては異例とも言える注目度を誇った。
[編集] 登場人物
[編集] ゴロリ
- クマ。人里に下りてきた。
- ワクワクさんに工作を教わる。
[編集] ワクワクさん
- ゴロリに工作を教えるおじさん。東京の下町で工場を営む。
- 手先が非常に器用で、番組内では彼の華麗な技の数々を目にすることができる。
- 作るおもちゃの種類も多岐にわたっており、牛乳パックを材料にして作るロボットなどの子供向けのものを初め、
- 秋葉原・秋月電子で購入したガイガーカウンターのキットを組み立てたり、
- ミサイル、偽造テレカ、偽造パッキーカード、禁則事項ですなど、大きな声では言えないような物までとにかく作る作る(逮捕歴あり)。
- 一見すれば恐怖のマッドサイエンティストであるが、チャーミングな一面も持ち合わせており、
- 番組冒頭、今日は何を作るのかとゴロリに問われ、「子供」とセクハラまがいの発言をする事もしばしば。
- 特攻野郎Aチームで言うところのコングである。飛行機だけはかんべんな。
- 本名:久保田雅人。
[編集] 「つくってワクワク!」
番組の最後はワクワクさんとゴロリが「つくってワクワク!」と言って締めるのがお約束となっている。 この「つくってワクワク!」には、
- 「つくって、ワクワク!」(オーソドックスに)
- 「・・つくって、ワクワク。」(物静かに)
- 「つぅううくってえええええ、ぅわぁあくわくぅぅうううう!!!!」(意味も無くハイテンションに)
- 「つくって、×××!」(放送禁止用語)
- 「つつつつつつくって、ワワワわわワクワクゥ!!!」(どもる)
- 「つくっ、てっ、ワクッ、ワクッ♪」(ピタゴラスイッチ風に)
- 「ちゅくって、ワクワク!」(噛む)
- 土井善晴の物真似をするワクワクさん。「ゴロリはどこでしょう?」と突然クイズを出題。(A:全身白タイツで雪面に寝ている)
- 言わない
- 「乳酸菌摂ってるぅ?」
など、様々なパターンがあり、このバリエーション豊かな「つくってワクワク!」も、この番組が長きに渡って愛され続けている要因の一つであると言えよう。
[編集] 関連項目
| うん、ゴロリぃ、この「つくってワクワク」はね、まだ作りかけなんだぁ。だからね、ここをね、こうして、こうしてぇ、…こうするとぉ!…ほぉらできたぁ!それじゃあみんなもたのしく加筆してみてね!つくって、ワクワク! (Portal:スタブ) |

