すごい臭いよおにいさん

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すごい臭いよおにいさんとは、俗に言う体臭がひどい男性に対しておねえさんが言う言葉として、バブル絶頂期に流行したといわれる言葉。

もしくは言う言葉が臭い男性に対しても言われるが、この場合はおねえさん以外の人々も言うことがある。(商店街に出入りするおばちゃんがセールスマンについてよく使うといわれているが詳細は不明。)

その歴史[編集]

  • 一番最初に「すごい臭いよおにいさん」と公共の場で発言したのは幸徳秋水だとも言われ、その歴史は明治からのものという説が一番囁かれている(これは同時に幸徳秋水が同性愛者、もしくは乙女キャラであった可能性も考えられる)。
  • バブル絶頂期にこの言葉が流行するキッカケとなった人物は、タモリである。自身の番組で「おいそこのお前(AD)、すごい臭いねぇ!すごい臭いよおにいさん!」と発言したことにより、番組のファンだった若年層の人々が使い始めた。

中傷事件多発[編集]

この言葉が頻繁に使用されるようになり、実際体臭がひどい人々はこの言葉を連呼され、度々裁判を起こしては少しの賠償金を獲得していた。

これを職業とするためにわざと風呂に入らなかったり、ゴミを集めたりして、体臭を周りの人に感じさせる「臭ラー」と呼ばれる人物が出現し、問題となった。現在ではマスコミに取り上げられたために世論の力で追い込まれ、ゴミの中でそのまま孤独死する事件も発生している。

襲撃事件[編集]

北野武はこの言葉を自分の軍団で流行らせて、フライデー襲撃事件の時に突撃した軍団がこの言葉を連呼していた。このことにより、当時の評論家たちから「臭いおにいさん襲撃事件」とも呼ばれている。

しかしあまりにも名前が酷く、軍団員が臭いと連想してしまうので、この名前は闇に葬られた。

関連項目[編集]