すごいつりざお

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すごいつりざおとは、文字通りすごいつりざおである。

概要[編集]

ポケットモンスターシリーズに登場するつりざおの一種であり、ボロのつりざお、いいつりざおの上位互換と言われる。

特筆すべき点として、このつりざおを使えばどんなに餌がしょぼくても、釣り人の釣りの腕が稚拙でも、大物が釣れるという点である。

顎の力が顕著に強いギャラドスサメハダーに食いつかれても容易に折れたり千切れたりしないことから、強度は強いのかもしれない。100人乗っても大丈夫な物置以上の材質で作られていることは間違いない。すごいつりざおだけあって、すごいポケモン達が率先して引っかかってくるので、彼らと釣り餌を奪い合うコイキングは奪い合いに負けて釣り餌に食いつけない為、ボロのつりざおなどと比べるとコイキングを釣り辛くなっている。しかし、知る人ぞ知る秘境ですごいつりざおを垂らすと、すごいコイキングが釣れるようだ。

どこがすごいのか[編集]

すごいつりざおが「すごい」と言われる所以はいくつかある。提示すれば、レベルの高いポケモンが釣れる、珍しいポケモンが釣れる、深海魚としか思えないポケモン(ランターンなど)が釣れる、などがある。

しかし、ポケモンの世界にはすごいつりざおを除けばボロのつりざおといいつりざおの二種類しかつりざおが存在しない。ボロのつりざおは殆どコイキングしか釣れない論外と言って良いほど質の悪いつりざおであり、いいつりざおもレベルが程々の、進化前のポケモンが中心的に釣れる普通のつりざおである。

比較対象が二つしか存在しないので、すごいつりざおがすごいのはある意味当然と言える。いいつりざおにも、深海魚としか思えないチョンチーが釣れたり、おそらく淡水の生き物と考えられるニョロモトサキントが海で釣れてしまうなど、ある意味ではすごいつりざおと呼ぶにふさわしい要素があるが、すごい要素をより多く備えるすごいつりざおに「すごい」を冠する軍配が上がったということだろう。

問題点[編集]

釣り人の腕がどんなに稚拙でも、このすごいつりざおを使えば、一定以上の質の大物が釣れてしまう。そのため、釣り人はすごいつりざおにばかり依存して、結果釣りの技巧が練達しない、すごいつりざおは釣り人をダメにするつりざおだ、という批判がある。

他方、いいつりざおならともかく、ボロのつりざおはどれほど卓越した釣り人が使っても殆どレベルの低いコイキングしか釣れない。こちらの方がすごいつりざおよりも釣り人の技巧練達に寄与しないのは明白である。ボロのつりざおを使うくらいならすごいつりざおを使った方が良いし、技巧の上達にも寄与することは間違いない。

海以外でも釣れる[編集]

すごいつりざおは海以外でも釣りをすることが出来るゆえにすごいという指摘がある。

ある釣り人の報告によれば、上野駅の13番ホームにこのつりざおを垂らしたところ、やまおとこやからておうが釣れたという。これらの生き物は凡百のつりざおでは決して釣ることが出来ない珍種であり、そうした珍種を釣ることができるすごいつりざおはやはりすごいのだろう。

また、ネットの大海原で赤さんやエロ画像などを釣り餌にすごいつりざおを垂らしたところ、馬鹿が大漁に釣れたという報告もある。ネットの海で釣りをするのは容易ではない。それを成功させるすごいつりざおは、やはりすごいつりざおなのだろう。

最もすごいつりざお[編集]

すごいつりざおはこの世に何本か存在しているが、その中でも最高級と言われるつりざおがある。最もすごいつりざおは株式会社ゲームフリークが保有している。ゲームフリークは、このすごいつりざおの先端に、配布限定ポケモンなどの良く釣れる釣り餌や擬似餌をつけて世界の大海原に釣糸を垂らす。すると、子供から大きなお友達の廃人まで膨大な数の魚が食いつく。釣りのスポットとしては主に全世界の映画館やポケモンセンターなどが選ばれている。ゲームフリークはこの釣りによって莫大な収益を上げている。この最もすごいつりざおは、田尻智石原恒和増田順一杉森健など一部のベテランの釣り人にしか使いこなせないらしい。