しねしねこうせん
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
死ね死ね光線(しねしねこうせん)とは、歴史の闇に葬られたポケットモンスターの最終奥義である。
目次 |
[編集] 概要
- 一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる
- 相手は死ぬ
- 画面が暗転したのちはかいこうせんのような音がして画面が元に戻ると相手はいない
[編集] 準備
この技を放つには、いくつかの条件を満たす必要がある。大地のエネルギーを吸収するために、薪の上でしばらく寝起きする(呉、日比谷などいくつかの町に存在する)。またレバの実をポケモンに持たせて置く必要がある。
[編集] 歴史
この技を開発した越王勾践は、呉王の飼っているフサフサしたペルシャネコの魅力に負けて、モフモフと引き換えにしばらく召使いとして呉で捕虜生活を送るはめになった。その教訓から、ネコを寄せ付けないよう毎晩レバニラを食べてニンニクのにおいをあたりに撒き散らし、体力をつけた勾践は呉を滅ぼし、一時中原の覇者となった。この故事から、国ごと敵を吹き飛ばす強力な光線技を「しねしねこうせん」と呼ぶようになったことはいうまでもない。
それ以降、しねしねこうせんが使用されたという記録は存在しなかったが、太平洋戦争末期の日本で、古代技術の軍事利用を目的とした「技魔神プロジェクト」が発足。通常版50機、特別仕様版5機の兵器か生み出され、前者を技魔神、後者を秘伝魔神とゐった。中でも固有兵装に「しねしねこうせん」を内蔵した技魔神28号は最高傑作とされ、かなりの戦果を上げた。だが、その高すぎる能力が悲劇を招くことになる。28号の暴走である。28号、そしてしねしねこうせんの前に技魔神・秘伝魔神シリーズたちは極めて無力であった。やがて技魔神らをほろぼし、研究者も氏に絶えた後、28号は目的を果たしたかのように機能を停止。結果、しねしねこうせんは歴史から完全に抹消され、現在でも28号は永久欠番となっている。
- 出典:民明書房刊「春秋戦国時代の特殊兵器とその応用」
[編集] 関連項目
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