さよなら絶望放送 (紛争)

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さよなら絶望放送(さよならぜつぼうほうそう、2007年8月28日 - )は、声優業界およびアニラジ業界において勃発した紛争戦争である。

さよなら絶望放送
戦争絶望による武力介入
年月日:2007年8月28日 - 継続中
場所アニメイトTV
結果:(継続中)
交戦勢力
SZBH 絶望リスナー
指揮官
神谷浩史
新谷良子
康斉亭
ディレクター佐藤
タケさん
高橋P
エンジニアさん
ベッキー宮本
緑日
毛根死滅丸!
伊藤ケンタウルス
小森霧蔵
絶望探偵ラビリンス
明後日のナージャ
あだ名が変態仮面の彼女
万太郎
ナゾレン
息子と一緒に聴いています(56歳)
人間立体交差点
戦力
7人 3人
損害
甚大につき計測不能 甚大につき計測不能

概要[編集]

主にアニメイトTV地方において、2007年8月頃から開始された一連の武力介入を指す。

これら武力介入行為は同人ラジオでありながら各地に飛び火し、アニラジ業界全体に様々な惨劇を及ぼし、その戦火はいまだに絶えない。ただしその総兵力はわずか 3人[1] であると言われている。この数はソレスタルビーイングのガンダムマイスターよりも少ない。


なお、関係各所はこの事実を否定しており、非公式な同人活動であるとの主張を続けている。

「聴けてるの間違いなのかな? 罠なのかな?」
同人ラジオ について、新谷良子

背景[編集]

さよなら絶望放送が勃発、長期化した背景として以下のようなものが挙げられる。

ニートの増加[編集]

こもり上手戦

長期的な経済不況により、ニートと呼ばれる経済層が2007年中盤から急激に増加した。

これにより、彼らが絶望放送に関わりを持ち特殊戦闘要員として潜伏することとなった。

腐女子の増加[編集]

女性向けサブカルとして、腐女子と呼ばれる富裕層が2007年中盤から急激に増加した。

これにより、彼らが絶望放送に関わりを持ち特殊戦闘要員として潜伏することとなった。

ヤンデレの増加[編集]

男女間の恋修羅場により、ヤンデレと呼ばれる愛情表現が2007年中盤から急激に増加した。

これにより、彼らが絶望放送に関わりを持ち特殊戦闘要員として潜伏することとなった。

ガチホモの増加[編集]

男同士の恋愛表現として、ガチホモと呼ばれる恋愛形態が2007年中盤から急激に増加した。

これにより、彼らが絶望放送に関わりを持ち特殊戦闘要員として潜伏することとなった。

緑日の増加[編集]

講義中がヒマであるため、緑日と呼ばれる廃人常連2007年中盤から急激に増加した。

これにより、彼らが絶望放送に関わりを持ち毎週100通以上のメールを投げることとなった。


戦場[編集]

紛争自体が長期化した影響もあり、その戦場も多数存在する。以下にはその一部を記す。

ふつおた[編集]

主力軍の激突する戦場であるとされるが、戦況が泥沼化し、ゲリラ戦が主流になるにつれ巧妙に隠されている。

最も有力とされている箇所は「絶望の谷谷」という渓谷であるとの報告があるが、真相は定かではない。

絶望した! ○○に絶望した![編集]

無駄にステキな戦場。戦争初期から存在し、今なお激戦が繰り広げられる戦場でもある。

神谷浩史絶望的な絶叫をあげることで名高い。

普通って言うなあ![編集]

いたって普通の戦場である。特筆するべきことは何も無い。

「普通だね。あたしが言うのも何だけど。」
普通 について、新谷良子

こもり上手と呼ばないで[編集]

閉鎖空間に存在すると言われる戦場。

40歳独身無職の孤立兵、小森霧蔵がランボーのごとく孤立奮戦する戦場として名高い。この地域における戦闘は開始から長期関経過しているにもかかわらず未だ収束の様子が伺われず、大きな社会問題となっている。まれに小森霧蔵からの報告が途絶えるため、小森霧蔵戦死説なども流布している。

すいません、私のような者が番組を持ってすいません![編集]

紛争初期に、絶望リスナー側のレジスタンスがゲリラ的に戦闘開始した地域。

一切宣戦布告した形跡がないにも関わらず、この地域の戦況は悪化している。戦況は常に悲劇的で、双方からの謝罪記者会見が絶えない。

存在感が臼井くん

その存在すら疑わしく、ダミー戦場ではないかと言われている。

経過[編集]

一年以上の紛争期間を経て、さよなら絶望放送はさまざまな戦況変化を見せている。

受けか攻めか[編集]

戦闘の様子

谷井あすかが戦闘に参加した第6次戦において、神谷浩史の目の前で「神谷さんは受けか攻めか」という些細な理由で腐女子たちが血で血を洗う戦闘行為を開始した。受け攻め議論による非人道的虐殺行為が長らく続いたにも関わらず、結局神谷浩史がどのポジションかは決定しなかった。この戦闘は目下継続中であると言われている。

「失礼な話じゃないですか!」
緊急特番・神谷さんは受けか攻めか について、神谷浩史

野菜生活[編集]

本来はSZBHの危険手当

この紛争では補給物資として、野菜生活と呼ばれる液体状の携帯食料が配られる。

これを逆手に取った小林ゆうの戦法が、野菜生活を破裂させることにより戦況を一変するというものである。ただし、この戦法は諸刃の刃であり、野菜生活を破裂させた小林ゆう本人に野菜生活が飛び散り甚大な被害を被る。しかし、この非人道的な戦法は何度も実行され[2]、国際的非難を浴びている。

この攻撃による最大の惨事は、作戦実行者である小林ゆう本人の無防備なアクションにこそあると専門家は指摘している。

「取り上げて! 取り上げてそれ!」
野菜生活 について、神谷浩史
「ほい、きつちりした。野菜生活はきつちりした。」
野菜生活 について、新谷良子

この事態を深刻に受け止めたSZBH上層部は小林ゆうから野菜生活を再三回収している。にもかかわらず、未だに悲劇は繰り返されている。これについてはSZBH上層部が故意に補給物資の共有を行っているのではないかとの疑いもある。

ときめきナーミンナイト[編集]

人々は自らの行為に恐怖した

さよなら絶望放送史上、最も残虐非道と名高い作戦。

初回戦闘[3]において「普通の戦争」を目論んで投入されたSZBHの人材ナーミンに対し、第10次戦において絶望リスナー達が猛反撃を行い、開戦時に「ときめきナーミンナイト」という絶望的な戦闘[4]を繰り広げた。この戦闘直後のSZBHの神谷浩史による「これ一時間やろうよ」という無責任な発言を真に受けたSZBH上層部は情報統制を実行、第14次戦を一切の宣戦布告なしに開始し、それと同時に番外編「ときめきナーミンナイト」という残虐非道な作戦を決行した。

その破壊力は双方の想像を遥かに上回り、SZBHおよび絶望リスナー双方を含め、わずか一週間で、人類は総人口の半分を死に至らしめた。人々は自らの行為に恐怖した。


なお、この作戦について新谷良子をはじめとするSZBH側は第17次戦において「ときめきナーミンナイトは、さよなら絶望放送とは一切関係ありません」との公式見解を示し、作戦の存在そのものを完全否定している。

ゲーム戦争[編集]

第43次戦において、声優界の暴れん坊杉田智和が参戦。これを重く見たSZBH上層部は対杉田汎用人型モビルスーツを投入するも、被害が増すばかりで、「来週は聞きません」「17分でラジオ聞くのを止めました」との声も現地で起こっている。

・・・この戦いに勝者はいない。

チャック亀山[編集]

第11次戦における小規模戦闘「例えば亀山音響監督のチャックが開いてたらどうする?」を皮切りに、スタンド「スティッキー・フィンガーズ」の使い手チャック亀山が戦場に出現する、との噂が一般兵卒のあいだでまことしやかに語られはじめた[5]

これは絶望リスナー側の情報操作であるとの説があるが、定かではない。

絶望レジー賞[編集]

絶望リスナーの物量作戦に業を煮やしたSZBHは、20戦ごと[6]に「絶望レジー賞」と呼ばれる賞金首一覧を発表することとなった。これは、いつもは巧妙に隠蔽された絶望リスナー側の指揮官、首謀者を炙り出すためであると予想される。

なお、賞金首となっているが実際は一切の報酬は支払われず、絶望リスナー側の戦意を挫いているとは言い難いとの指摘もある。

武力介入[編集]

武力介入を開始する

さよなら絶望放送開始後、絶望リスナーによる他地域への武力介入行為が頻発することとなった。

武力介入時の特徴としては、犯行声明に絶望リスナーが各々「絶望ネーム」という冠名をつけることが決まりとなっている。これにより絶望放送の存在を世界へ知らしめるとともに、絶望的な内容による威力行為を行うと事前に知らしめる意味があると言われている。その影響力は絶大であり、この紛争を音泉ランティスまで拡大させることとなった。 どんな辺鄙な戦場にでも現れ、中には名が通った絶望リスナーも存在する。彼らが出没すると、「武力介入だ……」「遂に来やがった」と絶望的な呻きが戦場を支配するという。


「DearGirl〜Stories〜 にも送ってくんな!」
武力介入 について、神谷浩史

第2次スーパーロボット公開録音[編集]

SZBH内で何が起こったのか知るよしもないが、まさかの”野音”での公開録音である。 後に「野音ショック」と呼ばれる戦いである。 この時戦場に集まったゲリラ兵全員が一斉に「SZBH、SZBH、こちらはさよなら絶望放送です」との鬨の声を唱和し、これに恐れをなしたSZBH側は、戦闘終了予定時刻とともにすべての機材を停止して音もなく撤収したと言う。

大量破壊兵器[編集]

この紛争中には各種大量破壊兵器が開発された。これは、SZBHと絶望リスナー双方が相手を出し抜こうと足掻いた結果であると推測される。 これら兵器により、さよなら絶望放送はさらに泥沼化することとなった。

戦況が泥沼化された現在もなお新たな大量破壊兵器が開発中であり、国際的非難を浴びている。

ヤギ対ロシア女[編集]

ロシア女には負けないわ

ヤギとロシア女とおじさんを駆使した戦略核兵器。開発者は伊藤ケンタウルス。

詳細はSZBH軍および絶望リスナー双方により隠蔽されているため断片的な情報しか提供されていない。以下にその情報の断片を記す。

ロシア女がヤギをメェェェ!メェェェ!なおじさんが登場して何かメェェェ!、女は「メェェェ!」、おじさんはヤギにメェェェ!メェェェ!メェェェ!、おじさんメェェェ!しながら「メェェェ!」と満足げ。

神谷浩史と康斉亭曰く、「メェェェ!」とのこと。

この戦略核兵器の破壊力はすさまじく、SZBHと絶望リスナー双方の兵士を紋々とさせ戦闘不能に陥らせ、さらには脳髄を破壊せしめる。このディープインパクトは原作連載さよなら絶望先生俗・さよなら絶望先生にすら影響を与え、世界の法則すら歪めるに至った。

なお、開発者の伊藤ケンタウルス氏はこれ以降消息を絶っている。一説によると影響を恐れ地下に潜ったとの説がある。

大宙大宙[編集]

宇宙のステルヴィアにおいて水島大宙が使用した秘密兵器。通常は隠蔽されているはず

水島大宙の特徴「服を着ていないタイプの声優」を最大限に利用した兵器である。これを利用するとすべてがFになる。これにより、主に野中藍などに大きな被害を与える。

神谷総受け[編集]

開発者は氷川へきる。一番ダメージを受けるのは至近距離で被った神谷浩史と言われている。

さのすけ[編集]

神谷浩史専用の思考兵器。詳細は神谷浩史 (モビルスーツ)を参照。

断末魔集[編集]

「一人芝居だなっ!」
さよなら絶望放送 について、水島大宙
「あ、でも大宙さんの大宙さんは見てないので。」
さよなら絶望放送 について、野中藍
「杉田を消せば。」
さよなら絶望放送 について、後藤邑子
「う ち ひ し が れ た !」
さよなら絶望放送 について、真田アサミ
「あたしゲストー!」
さよなら絶望放送 について、松来未祐
「それで、ゾンビリベンジが・・・」
さよなら絶望放送 について、杉田智和
「みなさんさようなら。本当に帰りたいです。」
さよなら絶望放送 について、斎藤千和

脚注[編集]

  1. ^ SZBHの公式発表より。
  2. ^ 第11次戦、第12次戦、そして新宿ロフトプラスワンを舞台とした海賊行為に於いても実行された。
  3. ^ 二本収りのため、第2次戦であるにもかかわらず初回戦闘である。
  4. ^ この時に流された曲、コッコッコの『焼け太りヶ原』はこの戦闘の悲惨さを物語っていると言われる。
  5. ^ これは901ATTのようなものであると推測される。通称「チャックを無視された兵隊(ゲシュペンスト・イェーガー)」と呼ばれ、「例えその瞳を灼かれても、例えその腕をもがれても、死沼へ誘う鬼火に導かれるまま、保身無き零距離開放を敢行する」との噂がある。
  6. ^ 現段階では第21次戦、および第40次戦に敢行されている。

関連項目[編集]

SZBH[編集]

絶望リスナー[編集]

武力介入地域[編集]

外部リンク[編集]


絶望した!!.jpg まだ文が少ないじゃないですか!消されたらどーする!
絶望した!加筆してくれない人たちに絶望した!! (Portal:スタブ)